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陸上自衛隊陸上自衛隊

多用途ヘリコプター UH-1H

UH-1H 緒元性能
乗員

2人+11人

機体
全長 17.39m(胴12.62m)
全幅 14.64m(シンクロナイズドエレベーター幅 2.85m)
全高  3.95m(メイン・ローター及びテール・ローター平時
ローター直径 14.64m
製作 富士重工

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UH-1H

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/02 01:01 UTC 版)

UH-1 (航空機)」の記事における「UH-1H」の解説

陸上自衛隊2015年3月時点でUH-1HとUH-1J131保有している。87式地雷散布装置機外側面取り付けることができる。1972年昭和47年)からは、機体大型化エンジンをT53-K-13Bに強化したUH-1Hの調達切り替え1991年平成3年)までに133機を納入民間型のB204も販売した富士重工提案により陸上自衛隊のUH-1Hは米軍のものとは異なりテール・ロータートラクターになっており、横風での方向制御特性改善されている。導入当初UH-1B同様の塗装をしていたが、逐次迷彩塗装切り替えられている。 UH-1Hの最終生産8機は暗視ゴーグル(JAVN-V6)対応コックピットとなり、末期生産少数ヘリコプター映像伝送装置ヘリテレ)または赤外線監視装置搭載された。全機退役済み。なお、大量に保管されている修理用の部品は、防衛装備移転三原則に基づきフィリピン無償譲渡された。

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