出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/23 15:28 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| UFC 69: Shootout | ||
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| イベント詳細 | ||
| シリーズ | UFC(PPV) | |
| 主催 | ズッファ | |
| 開催年月日 | 2007年4月7日 | |
| 開催地 | テキサス州ヒューストン |
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| 会場 | トヨタセンター | |
| 開始時刻 | 午後9時(CT) | |
| 試合数 | 全9試合 | |
| 入場者数 | 15,269人[1] | |
| 入場収益 | 2,817,200USドル[1] | |
| PPV購入数 | 400,000件[2] | |
| イベント時系列 | ||
| UFC Fight Night: Stevenson vs. Guillard | UFC 69: Shootout | UFC 70: Nations Collide |
UFC 69: Shootout(ユーエフシー・シックスティナイン:シュートアウト)は、アメリカ合衆国の総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2007年4月7日、テキサス州ヒューストンのトヨタセンターで開催された。
本大会はUFC初のテキサス州興行であり、メインイベントではジョルジュ・サンピエール対マット・セラのウェルター級タイトルマッチが行われた。
メインイベントのウェルター級タイトルマッチでは、The Ultimate Fighterシーズン4ウェルター級トーナメントを勝ち残り王座挑戦権を獲得したベテランのマット・セラが下馬評を覆し、王者ジョルジュ・サンピエールをTKOで下し第7代世界ウェルター級王者となった。
プロデビュー以来17連勝中であったディエゴ・サンチェスは、ジョシュ・コスチェックに0-3の判定負けでキャリア初黒星を喫した。
また、日本の岡見勇信は地元出身のマイク・スウィックを判定で破り、UFC4連勝を果たした。
試合間のインターバル中に元PRIDEヘビー級王者アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラがオクタゴンに登場し、UFC参戦を正式に表明した[3]。
当初ロジャー・ウエルタと対戦予定であったアルヴィン・ロビンソンが欠場し、替わってレオナルド・ガルシアが出場した[4]。
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