出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/08 08:03 UTC 版)
| 『U-ka saegusa IN db II』 | ||||
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| 三枝夕夏 IN db の スタジオ・アルバム | ||||
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| ジャンル | ||||
| 時間 | ||||
| レーベル | GIZA studio | |||
| プロデュース | KANONJI | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 三枝夕夏 IN db アルバム 年表 | ||||
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| 『U-ka saegusa IN db II』収録のシングル | ||||
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『U-ka saegusa IN db II』(ユーカ サエグサ イン デシベル セカンド)は、日本の男女4人組バンドである三枝夕夏 IN dbのスタジオ・アルバム。
バンドの2ndアルバムとして、2004年11月17日にGIZA studioからリリースされた。前作の『三枝夕夏 IN db 1st 〜君と約束した優しいあの場所まで〜』(2003年)からおよそ1年ぶりにリリースされた作品であり、プロデューサーは、前作に引き続きKANONJIこと長戸大幸が担当している。
本作からの先行シングルとして「眠る君の横顔に微笑みを」「へこんだ気持ち 溶かすキミ」「笑顔でいようよ」「いつも心に太陽を」の4曲に加え、ボーカルの三枝夕夏が提供した楽曲で、韓国の女性アイドルグループとして活動していたJEWELRYの「ココロが止まらない」と「胸いっぱいのこの愛を 誰より君に」、日本のロックバンドであるWAGの「吹きすさぶ風の中で」のセルフカバーが3曲収録されている。
前作『三枝夕夏 IN db 1st 〜君と約束した優しいあの場所まで〜』(2003年)に引き続き、元PAMELAHの小澤正澄が半数以上の曲の編曲を手がけ、ビーイング所属のシンガーソングライターである小松未歩が楽曲を提供しているほか、メンバーの三枝夕夏、岩井勇一郎が作曲した曲も収録されている。
| 専門評論家によるレビュー | |
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| レビュー・スコア | |
| 出典 | 評価 |
| CDジャーナル | 肯定的[2] |
『CDジャーナル』は、楽曲に関して「全体的に軽やかな楽曲が多いのも、彼女の持つサーフ・サイドな印象を活かした上でのこと」としたうえで「耳馴染み良い楽曲が次々流れてくるグッド・リスニングな一枚」と肯定的な評価を下している[2]。
2004年11月17日にGIZA studioからリリースされた[2]。
スリーブケース仕様として、ファンが厳選したお気に入りの歌詞が掲載されたブックレット『bottom of my heart』が同梱されている。
本作は、オリコンのアルバムチャートにおいて最高第23位を獲得し[1]、登場週数4回[1]、売り上げ枚数は約2万枚となった。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「いつも心に太陽を」 | 三枝夕夏 | 三枝夕夏 | 小澤正澄 | |
| 2. | 「眠る君の横顔に微笑みを」 | 三枝夕夏 | 大野愛果 | 小澤正澄 | |
| 3. | 「ココロが止まらない」 | 三枝夕夏 | 大野愛果 | 徳永暁人 | |
| 4. | 「胸いっぱいのこの愛を 誰より君に」 | 三枝夕夏 | 大野愛果 | 小澤正澄 | |
| 5. | 「青春の空」 | 三枝夕夏 | 岩井勇一郎 | 小林哲 | |
| 6. | 「へこんだ気持ち 溶かすキミ」 | 三枝夕夏 | 大野愛果 | 小澤正澄 | |
| 7. | 「笑顔でいようよ」 | 三枝夕夏 | 大野愛果 | 小澤正澄 | |
| 8. | 「最後のキスは氷のように冷たかった」 | 三枝夕夏 | 五大ゆり | 古井弘人 | |
| 9. | 「吹きすさぶ風の中で」 | 三枝夕夏 | 徳永暁人 | 小澤正澄 | |
| 10. | 「私を許さないで」 | 三枝夕夏 | 小松未歩 | 後藤康二 | |
| 11. | 「Hand to Hand」 |
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大野愛果 | 小澤正澄 | |
| 12. | 「君のハートに胸キュン②」 | 三枝夕夏 | 岩井勇一郎 | 後藤康二 | |
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合計時間:
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