出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/21 07:17 UTC 版)
| 『Trash We'd Love』 | ||||
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| the HIATUS の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 2009年5月27日 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| レーベル | フォーライフミュージックエンタテイメント | |||
| プロデュース | 細美武士 堀江博久 |
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| チャート最高順位 | ||||
| the HIATUS 年表 | ||||
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『Trash We'd Love』(トラッシュ・ウィドゥ・ラヴ)は、2009年5月27日に発売されたthe HIATUSの1枚目のオリジナルアルバム。規格品番はFLCF-4281。
the HIATUSの初の音源で、このアルバムで正式にデビューとなった。
プロデュースは細美と堀江の共同プロデュース、楽曲制作のすべてが細美の手によるもので、M-2・11の2曲はmasasucksとの共作となっている。
ジャケットのイラストを牧かほりが手掛け、デザインはBALCOLONY.が手掛けている。また、レーベルより正式に公開されている2曲のミュージック・ビデオ[1][2]は、番場秀一と松本空が手掛けている。 細美は自身のラジオ番組にて、アルバムタイトルである「Trash We'd Love」は「Save the world」のアナグラムになっておりその意味が込められていることを明かしている。[2]
2009年6月8日付のオリコンチャートで約8万枚を売り上げ首位を獲得し、6月度の月間チャートでは3位を獲得した。 ロックバンドのデビューアルバムが初登場で首位を獲得するのは、極めて異例である。
このCDは洋楽扱いされているため、レンタル開始は発売から1年後となっている(収録曲のうちの8曲が全英語詞)。
現在でも、夏フェスなどのイベント出演時は、このアルバムからの楽曲が披露されることが多い。
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