トラックとは、フロッピーディスクやハードディスク、また、CD-ROMやDVDなどのディスク状の記憶媒体における最小の記録単位のことである。
フロッピーディスクやハードディスクでは、データが保存される際に、同心円状の輪のように記録される。この同心円状の輪の部分をトラックと呼ぶ。なお、トラックの中には、扇形をした「セクタ」と呼ばれる区切りがあり、これが記憶媒体の中の最小単位となる。
また、CD-ROMやDVDでは、データがレコードのようにらせん状に記録される。このらせん状のデータは、線上に繋がった一本の溝のようになっており、CD-ROMやDVDでは、これをトラックと呼ぶ。なお、フロッピーディスクやハードディスクの最小単位がセクタであるのに対して、CD-ROMやDVDでは、フレームと呼ばれる単位を用いる。
自動車の基本諸元値のひとつで、左右タイヤの、接地面の中心間の距離。ホイールトレッドともいう。トラック、バス後輪の複輪(ダブルタイヤ)の場合には複輪間隔の中心間の距離を指す。公式書類上では輪距という。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/17 16:06 UTC 版)
「ブリヂストン・アンカー」の記事における「TRACK」の解説
トラック競技用のシリーズ。このうち「TR9」「PHM9M」「PHM9S」はNJS認定を受けており、競輪(ガールズケイリン等)で使用することが可能となっている。(ただし、認定品を購入するには別途問い合わせが必要。)
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