出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/13 13:09 UTC 版)
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TortoiseSVNのロゴマーク。
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| 作者 | Tim Kemp[1] |
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| 初版 | 2002[2] |
| 最新版 | |
| 最新評価版 | |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 |
C++ |
| 対応OS | Microsoft Windows |
| 前身 | 無し。 |
| 対応言語 | 英語・日本語日本語の対応は不明。 |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 | Subversion クライアント |
| ライセンス | GPL |
| 公式サイト | tortoisesvn |
TortoiseSVN (トータス エスブイエヌ)は、バージョン管理システムであるSubversionのクライアントフロントエンド。GNU General Public Licenseのもとに配布されている自由ソフトウェアである。
元のSubversionはコマンドラインアプリケーションであるが、APIが用意されており、新たにクライアントやフロントエンドを作成することができる[4]。TortoiseSVNもそうしたフロントエンドの一種であり、Microsoft Windowsのシェル拡張として実装されている。Windows Explorer のコンテキストメニューに Subversion コマンド群を追加し、また Subversion のワーキングコピーの状態を示すインジケーターをアイコンにオーバーレイする機能を提供する。
TortoiseSVN は SourceForge.net 2007 Community Choice Awards の Best Tool or Utility for Developers 部門を受賞した。[5] 視覚的に二つのファイルの違いを比較する TortoiseMerge ユーティリティが、TortoiseSVN の配布物に付属している。[6] Tigris.org ウェブサイトから入手可能。
VisualSVN や VsTortoise、AnkhSVN などのサードパーティのプラグインを使用して、Microsoft Visual Studio に統合することができる。[7] サードパーティーレポジトリーのモニタリングアプリケーションである SVN-Monitor は、TortoiseSVN を使用しており、2011年に Vercue に進化した。[8]
公式ウェブサイトから配布されている言語パックをインストールすることで、TortoiseSVN のユーザーインターフェイスを日本語などに翻訳することができる。