出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/04 19:07 UTC 版)
| 「This is love」 | ||||
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| SMAP の シングル | ||||
| 初出アルバム『SMAP AID』 | ||||
| B面 | グラマラス Love & Peace Inside?(SB Version) Secret Summer(SS Version) |
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| リリース | ||||
| 規格 | マキシシングル | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| レーベル | ビクターエンタテインメント | |||
| 作詞・作曲 | LOVE PSYCHEDELICO | |||
| ゴールドディスク | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
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| SMAP シングル 年表 | ||||
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「This is love」(ディス・イズ・ラブ)は、SMAPの45枚目のシングル。2010年8月4日にビクターエンタテインメントから発売された。
フジテレビ系列で放送されていたバラエティ番組『SMAP×SMAP』テーマソング第9弾。また、同番組のテーマソングが製作されたのは、前作『freebird』以来およそ8年3ヶ月ぶり。
SMAPのCDで初となる「通常盤」・「SB Version」・「SS Version」の3種で販売。
初回限定盤の「SB Version」・「SS Version」は紙ジャケット仕様で、カップリング曲が一部異なる他、それぞれ別内容のDVDが同梱されている。
また、ジャケットには「お楽しみYour Number」が000001から記されており、当選番号と一致した50人には、東京ドームで2010年9月15日開催のコンサートのバックステージに招待された。「通常盤」には、期間限定で「メンバー着ボイス」がダウンロード出来る、シリアルナンバーが封入されている。
このシングルの発売以降、SMAPのシングルCDでは「初回限定盤」や「通常盤」など2種以上でリリースされている。
ちなみに、「SB version」の「SB」とは、メンバーがCM出演している「SoftBank」の略であり、「SS version」の「SS」とは「SMAP×SMAP」の略である。「SB」のほうには、「SoftBank」のCMで使われる曲「Love & Peace Inside?」の音源とスペシャル映像が収録されており、「SS」のほうには、『SMAP×SMAP』のテーマソング「This is love」のスペシャル映像が収録されている。
3種全てのジャケットには「弾丸ファイター」以来、メンバーの写真が使用されている。このシングルの発売以降もジャケットにメンバーの写真が使用されている。
カップリング楽曲の「Love & Peace Inside?」は、本作の2週間前に発売されているアルバム『We are SMAP!』にも収録されている。また「Love & Peace Inside?」はソフトバンクモバイルのCMソング、「グラマラス」はロッテ・グリーンガムのCMソングに使用されている。
歌詞カードに記載されている「This is love」のラップ詞部分の頭文字を取ると「D.E.L.I.C.O.S.M.A.P.」と読むことが出来る。「This is Love」の作詞・作曲を担当したLOVE PSYCHEDELICOはこの楽曲のメンバーの歌割りも担当し、レコーディングにも立ち合っている。ちなみに、この「This is love」以外にもSMAPへ提供する曲を制作期間の4か月の中で10曲ほど書き上げたという。
マイケル・ジャクソンの「ブラック・オア・ホワイト」を彷彿とさせる曲調で、LOVE PSYCHEDELICOがマイケルを意識して作った[1]。 また、タイトルも「THIS IS IT」に意識しており、そのためかディレクターが説明時に「THIS IS IT」と言いかけたことをSMAPがチクった[2]。
カップリングの「グラマラス」の作詞・作曲は『We are SMAP!』でも楽曲を提供した小室哲哉が担当。小室がジャニーズのアイドルグループに楽曲を提供するのは、SMAPが初である。落ち着いた雰囲気のAメロから一転して、いきなり高音が伸びるサビに移行する曲構成になっており、小室は「曲を作ってる時に早くサビに行きたくなって、Bメロを飛ばしてサビを作った」と語っている。歌割りも小室が担当。中居はこの曲に関して「最初はキーが高いから絶対歌えないと思っていたけど、実際に歌ってみたらすごく気持ちよかった」と語った。
2010年8月16日付のオリコン週間シングルチャートで首位を獲得。SMAPにとって同チャートでの1位獲得は12作連続、通算23作目となった。TOP10獲得はデビューから45作連続および20年連続となり、連続TOP10獲得年数でB'zに並ぶ1位タイを記録した。初動売上は27.6万枚であった[3]。
※はSB Versionのみ収録。
(This_is_love から転送)
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ディス・イズ・ラブ(This Is Love)
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「ULTRA BLUE」の記事における「This Is Love」の解説
テクノ/エレクトロのテイストをたっぷりと取り込んだトラック・メイクとなっており、宇多田によれば「自分が持つ世界観や価値観を取り入れてみたり歌詞的にわざと外したような形にしてみたりと、これまでの自分では表現できなかったやり方が出来てきて、自分自身の表現力がかなり身に付いてきたと感じ取る事ができた曲」だという。
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