出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/26 07:05 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| 『Third Planet』 | ||||
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| スフィア の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | GloryHeaven | |||
| プロデュース | Lantis | |||
| チャート最高順位 | ||||
| スフィア アルバム 年表 | ||||
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| 『Third Planet』収録のシングル | ||||
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『Third Planet』(サード・プラネット)は、スフィアの3作目のオリジナルアルバム。2012年7月11日にGloryHeavenから発売された。
前作『Spring is here』から約1年4か月ぶりに発表されたオリジナルアルバム。通常盤の他、数量限定特別仕様『Blue Planet Box』(Blu-ray Disc付属)、限定生産仕様(DVD付属)の3種形態でリリース。このうち、自身初となるBlu-ray Discを同梱した数量限定特別仕様および限定生産仕様では、それぞれに本作のリード曲「Planet Freedom」のミュージック・ビデオが収録されている[2]。
アルバムタイトルは、「3作目のアルバム」「ユニット名(スフィア)」にちなんで名づけられた。全体的なコンセプトは、「大人っぽさ」[2]であり、これは「メンバー全員が20代になったこと」や「1stや2ndの頃よりも中身(気持ち)も見た目も成長したこと」などの表現である[3]。ジャケットデザインでは、テーマである「冒険」や「旅」にちなんで、「世界地図」をメンバー4人の背景に写す[4][注 1]とともに、タイトルの"Third Planet"が意味する「地球」[3]、さらにはユニット名のスフィア(=天球)と意味から転じて生まれる「宇宙」をイメージが生かされている[3]。
2012年7月10日付のオリコン・アルバムデイリーランキングにおいて、デビュー以来初めてとなる1位を獲得[1]。これにより、シングル・アルバムを通じて、デイリーにおける自身最高位を記録した[5][6][7]。同時に、所属レコード会社であるランティスにとっても、同社の設立以来初めての出来事となった[5][6][7]。
これまでのスフィアのオリジナルアルバム同様、収録されたシングルのカップリング曲もすべて収録されている。
スフィア単体でのシングル・アルバムとしては本アルバムのみ唯一iTunesでの配信が行われておらず、ダウンロードをするにはレコチョク(AAC版は一部楽曲のみ)やmoraなどの他の配信サイトを使用する必要がある。
2014年8月20日から当アルバムを含めた数枚のハイレゾ版がmora等で配信されている。配信音源は96kHz/24bitであるが、実際には48kHz/24bitのマスター音源をハイレゾ向けにリマスタリングし、96kHz/24bitに引き上げたものであり、元から96kHz/24bitでレコーディングされたものでは無い。
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