出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/10 07:33 UTC 版)
| 「the tripod e.p.」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| m-flo の シングル | ||||
| リリース | ||||
| 規格 | シングルCD | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| レーベル | rhythm zone | |||
| チャート最高順位 | ||||
|
||||
| m-flo シングル 年表 | ||||
|
||||
『the tripod e.p.』(ザ・トライポット・イーピー)は、日本の音楽グループであるm-floのメジャーデビューシングル。1999年7月7日に発売された。
オリコンチャートにおけるシングルのタイトル表記では「been so long/flo jack」となっている[1]。
タイトル "tripod"とは「3本の柱(三脚)」の意味で、LISA、VERBAL、☆Takuの3人が団結して曲を作り上げる、という意味が込められている。インディーズ時代にリリースした「been so long」を収録している。
1stアルバム『Planet Shining』(2000年)には未収録だったが、ベストアルバム『The Intergalactic Collection ~ギャラコレ~』(2003年)に収録されている。PVが制作された。シングルには『Radio edit』という形でオリジナルより少し短いバージョンも収録。2ndシングル『Mirrorball Satellite 2012』にはこの曲の英語版「theme from flo jack」が収録されている。
和製R&Bと日本語ヒップホップが融合された、最も初期の代表曲[2]。
メロウな曲でラブソングだと解釈されることが多いが、実はメンバーの思いや挫折・差別経験でできた曲[3]。
シングルにはオリジナル・バージョンと共に、DJ HASEBEによるリミックスも収録されている。この楽曲に関しても「flo jack」と同様PVが制作された。冒頭でVERBALがLISAの別名のUNIKAをコールしている。バックトラックはグローヴァー・ワシントン・ジュニアの「クリスタルの恋人たち」の影響がある。
m-floの存在をシーンに知らしめた作品で、1stアルバム『Planet Shining』、ベストアルバム『The Intergalactic Collection 〜ギャラコレ〜』、MF10-10th ANNIVERSARY BEST-はもちろん、下記のアイテムにも収録されている。
また、加藤ミリヤが「for so long」でサンプリングしたり、m-flo TRIBUTE~maison de m-flo~で東方神起のジェジュンとユチョンがカヴァーしたりしている。
ゲストラッパーとしてSPHERE of INFLUENCEを迎えた、3人の掛け合いによるヒップホップナンバー。2007年現在まで本シングルのバージョンは、アルバムには収録されていない。
固有名詞の分類
| M-floの楽曲 |
The Quantum EP Come again The tripod e.p. REEEWIND! Chronopsychology |