出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/12 03:05 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| 『THE WORLD IS MINE』 | ||||
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| くるり の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | イギリス・ロングビュースタジオ | |||
| ジャンル | オルタナティヴ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | SPEEDSTAR RECORDS | |||
| プロデュース | くるり | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| くるり アルバム 年表 | ||||
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| 『THE WORLD IS MINE』収録のシングル | ||||
『THE WORLD IS MINE』(ザ・ワールド・イズ・マイン)は、日本のロックバンド、くるりの4枚目のオリジナルアルバム。2002年3月20日にビクターエンタテインメントからリリースされた。2005年9月22日に再発された。
表記のないものに関しては作詞・作曲:岸田繁。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/28 04:10 UTC 版)
| 『The WORLD is Mine』 | ||||
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| BURNOUT SYNDROMES の ベスト・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| レーベル | エピックレコードジャパン | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| BURNOUT SYNDROMES アルバム 年表 | ||||
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| 『The WORLD is Mine』収録のシングル | ||||
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『The WORLD is Mine』(ザ・ワールド・イズ・マイン)は、BURNOUT SYNDROMESの2枚目となるベストアルバム。2023年3月29日にエピックレコードジャパンから発売された[1]。
(The_WORLD_is_Mine から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/15 10:25 UTC 版)
| ザ・ワールド・イズ・マイン | |
|---|---|
| ジャンル | 青年漫画 |
| 漫画:ザ・ワールド・イズ・マイン | |
| 作者 | 新井英樹 |
| 出版社 | 小学館 |
| 掲載誌 | 週刊ヤングサンデー |
| 発表期間 | 1997年 - 2001年 |
| 巻数 | 14冊 |
| 漫画:真説 ザ・ワールド・イズ・マイン | |
| 作者 | 新井英樹 |
| 出版社 | エンターブレイン |
| 巻数 | 5冊 |
| テンプレート - ノート | |
『ザ・ワールド・イズ・マイン』(The World Is Mine)は、新井英樹の漫画作品。週刊ヤングサンデーに1997年 - 2001年まで連載された。略称TWIM。
小学館から単行本全14巻(B6版)が発売されたが、すぐに絶版になった。2006年にエンターブレインから、ストーリー変更はないが大幅に加筆・修正・著者インタビューを追加した豪華版『真説 ザ・ワールド・イズ・マイン』全5巻(B6版)が出版された。この復刻版は発売3日目にして増刷り決定、2ヶ月で5刷という売れ行きを見せた。2010年3月にエンターブレインから、豪華版を元に本編内容のみを一部抜粋収録した廉価版(いわゆるコンビニ本)『ザ・ワールド・イズ・マイン』鬼神生誕編、世界崩壊編の全2巻(B6版)が発売された。
「週刊ヤングサンデー」に同時期に連載された『殺し屋1』とともにカルト的な人気を持つ異色の漫画である。とくに理由もなく殺人を重ねる「モンちゃん」と「トシ」、正体不明の巨大生物「ヒグマドン」が起こす騒動に関わる人々の群像劇。作中ではインターネットが重要な役割を果たしたり、9.11以前に同時多発テロを描くなど、時代に先駆けた描写が多数存在する。
タイトルは映画『スカーフェイス』の劇中に登場する「The World is Yours(世界はあなたのもの)」の文字から引用された。
その過激な暴力描写とストーリー性から話題を呼び呉智英、岩井俊二、松尾スズキ、庵野秀明、宮崎哲弥、高橋源一郎、樋口真嗣といった著名人から絶賛された。
東京都内各所で消火器爆弾を設置するモンちゃんとトシの二人組(通称トシモン)は、これといった理由もなく北海道を目指す。その道中、青森県で成り行きから連続爆破、警察署襲撃、殺人代行といった日本全土を震撼させる無差別テロを開始する。それは総理大臣までも舞台へと引きずり出す大きな勢いとなる。時期を同じくして、北海道から津軽海峡を渡ったといわれる謎の巨大生物、ヒグマドンが出現し、人々を惨殺しながら東北を南下していった。「鉄人」とも呼ばれる熊撃ちの老人と、新聞記者がそれを追いかける。そして遂に3つの点が秋田県大館市で遭遇する。ここで初めてヒグマドンの全貌が明かされ、物語はアメリカ大統領すら巻き込み、全世界レベルで進行していく。
大館市内を通り過ぎた後も南下を続けるヒグマドンは、自衛隊による捕獲が決定され、宮城県仙台市で捕獲の末仮死状態にされる。その後太平洋を海上輸送されたが途中で突如巨大化。そのスピードは止まることを知らず、水爆が撃ち込まれたことでようやく成長が止まった。
トシモンは大館市を脱出するが、モンちゃんが秋田市内で銃を乱射、警察と銃撃戦を繰り広げる。やがて秋田県内の山中へと逃走の末、トシだけが逮捕される。一方、モンちゃんは国内の支持者を使って関東同時多発テロを引き起こし、その後に海外に脱出して世界のテロリストのカリスマとなった。
こうして世界は殺伐としたまま、今までと変わらず続いていくと思われたが…。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/14 15:42 UTC 版)
「くるり」の記事における「THE WORLD IS MINE(2001年 - 2002年)」の解説
2001年秋からくるりは初めての海外レコーディングを行う。この時、アメリカ同時多発テロ事件の影響で出発がひと月延期することとなったが、10月にはロンドン郊外にあるサイロを改造した「ブラー・ストリート」スタジオにてエンジニア・プロデューサーのニック・ハナンとともに楽曲制作とレコーディングを開始。約1ヶ月の滞在の間に次回作収録予定の曲が多く制作された。帰国後は都内のスタジオでレコーディングが継続されたが、機材トラブルなどで順調とはいかなかった。それでもエンジニアの上原キコウ、高山徹、中村研一に加えイギリスから呼び寄せたニック・ハナンとともにレコーディングをすすめた。 多忙なスケジュールの中のレコーディングではあったが2002年2月にくるり最大のヒット曲となった「ワールズエンド・スーパーノヴァ」をリリース。レコーディング・スケジュールを1ヶ月オーバーし何度もミックスをやり直した後に3月、4thアルバムである『THE WORLD IS MINE』をリリースした。3月31日から京都磔磔を皮切りにくるりライブツアー2002 〜うんぽこどっこいしょ〜を敢行。そのツアーの間の5月にはシングル「男の子と女の子」をリリースしている。ツアー終了後の7月、ドラマーの森のバンド脱退が発表された。森の脱退後はサポートメンバーとして臺太郎を迎えて活動を継続した。9月からTHE DISMEMBERMENT PLANとアメリカ東海岸ツアーを行う。ツアー後はボストン郊外にある「ロングビュー・スタジオ」に滞在しそのとき後にメンバーとなるクリストファー・マグワイアと初めて顔を会わせている。帰国後はくるり主宰のレーベルであるNOISE McCARTNEY RECORDSを設立した。12月にはくるり主催のイベント、百鬼夜行2002を開催。矢野顕子、遠藤賢司、レイ・ハラカミらと共演し全国を回った。
※この「THE WORLD IS MINE(2001年 - 2002年)」の解説は、「くるり」の解説の一部です。
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