出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/05 13:28 UTC 版)
| ジャンル | アドベンチャーゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | PlayStation 2 |
| 開発元 | デジタルフロンティア、イナテック、トライクレッシェンド |
| 発売元 | エニックス |
| プロデューサー | 齊藤陽介、矢口義文、名取達也 |
| ディレクター | 小田一生 |
| シナリオ | 柴尾英令(ゲームライターデザイナー)、まさきひろ(ストーリーライター)、吉村元希(ストーリーライター) |
| プログラマー | 稲毛祐一、三宅快治、六本周平、初芝弘也 |
| 音楽 | ZUNTATA、小田一生 |
| 人数 | 1人 |
| メディア | DVD-ROM4枚組 |
| 発売日 | 2001年7月26日 |
『the FEAR』(ザ・フィアー)は、2001年7月26日にエニックス(現スクウェア・エニックス)より発売されたPlayStation 2用ホラーアドベンチャーゲーム。
齊藤陽介プロデュースの全編実写を特徴とする「シネマアクティブ」シリーズの第3弾である[1][2]。
全編が実写で構成されており、ムービーシーンが数多くある。そのため、ディスク4枚組、DVDケース2個1組での発売となった。
登場人物には俳優やアイドルを起用し、ヒロインのアイドルたちは実名での出演となっている。
プレーヤーは主人公であるカメラマンのカメラ視点でゲームを操作することになるが、ムービーシーンは第三者視点で描かれている。
関東地方T県G郡の山奥にある洋館。この洋館は日露戦争前にロシアの公館として建てられたといわれていて、そこで過去に殺人事件が起こったという噂がある。この洋館にTVクルーと5人の女性俳優たちがホラー系バラエティ番組の撮影のため[3]訪れるところから物語が始まる。数々の惨劇が起こった館で主人公たちを待ち受けるものは?[3]