出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/10/06 04:57 UTC 版)
| 『The Animals in Screen Bootleg 2』 | ||||
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| Fear, and Loathing in Las Vegas の ライブ・ビデオ | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ワーナーミュージック・ジャパン | |||
| チャート最高順位 | ||||
| Fear, and Loathing in Las Vegas 映像作品 年表 | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| [Trailer]『The Animals in Screen Bootleg 2』 - YouTube | ||||
『The Animals in Screen Bootleg 2』(ジ・アニマルズ・イン・スクリーン・ブートレグ・ツー)は、Fear, and Loathing in Las Vegasの映像作品。
2021年9月1日にワーナーミュージック・ジャパンから発売された。
自身5作目となる映像作品であり、前作同様DVDとBD(Blu-ray Disc)の2形態でのリリースとなる。
2021年4月7日に開催された自身2回目となるオンラインライブ「FaLiLV On-Line Live 2」の映像に加え、オフショット映像が収録された作品となっている[1]。
また、7月7日発売「The Animals in Screen Bootleg 1」に封入されている「シリアルコードA」、そして今作に封入されている「シリアルコードB」を集めて特設サイトにアクセスすると、「FaLiLV On-Line Live」「FaLiLV On-Line Live2」でそれぞれ使用されたLIVE SE音源がダウンロード可能となっている[4]。
予約特典は、店頭予約の場合はB2サイズのソロアー写ポスター5種のうち1種、WEB予約の場合はA4サイズのクリアファイル、amazonでの予約の場合はビジュアルシートsetとなっている[4]。
2021年12月2日には、観客を入れた本作の完全再現ライブが開催された[5]。
会場として使用されたのは川崎市にあるCLUB CITTA'である。また前回『Bootleg 1』と同じようなライブをして見ている側が飽きてしまわないように、メンバーの立ち位置や演出の仕方、セットリストを変更したとのこと。前回とは異なり今回はライヴの延長ということを意識したという。なお『Bootleg 1』と被っている曲が5つあるが、これは『Bootleg 1』だけを観た人にも『Bootleg 2』だけを観た人にも定番の曲や新曲を見せたいという意味である[6]。
メンバーのMinamiは、前回と異なりカメラがフロアにいたため、広くなってステージングも出来ることが増えた分ステージを広く使おうと考えていたと語る[6]。
| # | タイトル |
|---|---|
| 1. | 「Return to Zero」(#1-20: ライブ映像 2021.04.07"FaLiLV On-Line Live 2) |
| 2. | 「Greedy」 |
| 3. | 「Power of Life and Death」 |
| 4. | 「CURE」 |
| 5. | 「In the End, the Choice is All Yours」 |
| 6. | 「The Gong of Knockout」 |
| 7. | 「Stray in Chaos」 |
| 8. | 「Set Your Goal」 |
| 9. | 「Shape of Trust」 |
| 10. | 「Flutter of Cherry Blossom」 |
| 11. | 「Evolve Forward in Hazard」 |
| 12. | 「Thoughtless Words Have No Value But Just a Noise」 |
| 13. | 「Just Awake」 |
| 14. | 「Starburst」 |
| 15. | 「Nail the Shit Down」 |
| 16. | 「SHINE」 |
| 17. | 「Ley-Line」 |
| 18. | 「Crossover」 |
| 19. | 「Party Boys」 |
| 20. | 「Stay as Who You Are」 |
| 21. | 「Behind the scenes shots」(#21: オフショット映像) |