出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/23 16:07 UTC 版)
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nanoを実行中のTermux
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| 作者 | Fredrik Fornwall |
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| 初版 | 2015年5月30日 |
| 最新版 |
0.118.2 / 2025年3月29日
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| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 |
Java |
| 対応OS | Android |
| プラットフォーム | x86-64, ARM64, i686, ARMv7 |
| サイズ | 101 MB |
| 種別 | 端末エミュレータ, コマンドラインインタフェース |
| ライセンス | GPLv3 |
| 公式サイト | termux |
Termuxは、AndroidデバイスでLinux環境を実行できるAndroid向けの自由かつオープンソースのターミナルエミュレータである[1]。
TermuxはF-DroidやGitHubやGoogle Play(2024年9月現在はGoogle Playは非推奨)を通じて配布されており、アプリケーションのパッケージマネージャーを介してさまざまなソフトウェアをインストールできる。特徴としてはAndroidのアクセスの全権限を得るroot化をせずに、エミュレーターとしてアプリが使えること、多くのコマンドがLinuxと同じように使えること等が挙げられる。
スウェーデン人プログラマのFredrik FornwallがTermuxを開発[2]、2015年に初版がリリースされた。
リリース当初の対応OS要件はAndroid 5.0以降だったが、2020年1月1日を以てAndroid 5.0/6.0対応が打ち切られ、Android 7.0以降対応に要件が引き上げられていたが[3][注 1]、2022年よりAndroid 5と6の対応が復活した[4]。
Google PlayでもTermuxが配布されているが、Googleが2020年11月2日以降、Google Playで配布するアプリに対応を義務付けているAPIレベル29(Android 10)をターゲットにTermuxをビルドすると、本来の動作が出来ないため、Google Playでの更新は打ち切られていたが[5][6]、2024年6月7日よりGoogle Playでの配信が復活したものの[7]、2024年9月現在は、Termuxの開発チームはF-DroidもしくはGitHubで配布されているapkファイルからのインストールを推奨している[5][6]。