出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/14 15:20 UTC 版)
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| Tatsh | |
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| 出生名 | 清水達也[1] |
| 別名 |
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| 生誕 | 1981年3月1日(44歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | |
| 職業 | |
| 活動期間 | 1999年 - |
| 共同作業者 | |
Tatsh(タッシュ、1981年3月1日 - )は、日本の作曲家、編曲家。千葉県出身。清水 達也(しみず たつや)、世阿弥(ぜあみ)の名義でも活動している。血液型はA型。フリーランス。
18歳から音楽家として活動を始め、TV番組やCMの音楽制作、Ya-Ya-yahへの楽曲提供などを行い、『beatmania IIDX 10th style』への楽曲提供をきっかけにコナミ株式会社へ入社。beatmania IIDXシリーズのサウンド・ディレクターとして制作に携わり(『beatmania IIDX 13 DistorteD』まで)、また他のBEMANIシリーズにも楽曲を提供した。
2007年にコナミを退社、フリーランス作曲・編曲家を経て、現在はトイロジックのサウンド担当として活動。2011年10月27日、beatnation Recordsから自身の1stアルバム「MATERIAL」をリリース。
TBSアニメ『ひだまりスケッチ×365』OPテーマ「?でわっしょい」にてアニソンデビューを飾り、以降様々な作品に楽曲を提供している。
同人音楽活動も積極的に行っており、2008年のコミックマーケット74から「TatshMusicCircle」のサークル名で参加している。
音楽学校JBG音楽院にて不定期開催セミナーの講師を務めた後、2012年より音楽講師としての活動も開始。2015年9月から2020年まで新団体・Music Planzで講師を務めた。
また、バンダイナムコゲームスの『太鼓の達人』や、タイトーの『ミュージックガンガン!』、『グルーヴコースター』にて「世阿弥」名義で提供されている楽曲が彼によるものではないかとTwitter上などで推測されていた。当初は否定していたものの、2014年6月14日に開催された「太鼓の達人 ドンだー!日本一決定戦2013 全国大会」にてTatshが登場し、本人から世阿弥とTatshが同一人物であると公表された。
2021年3月に第4期公式VIVEアンバサダーに就任。
2023年10月22日、株式会社トイロジックのサウンド担当スタッフになったこと、TatshMusicCircleおよびフリーランスとしての活動を休止することをX (旧:Twitter)で発表した[2]。
2024年11月29日、音楽ゲームや各種アーティストへの楽曲提供を再開することと、AXTORMの音楽ゲーム『MASH VP! Re:VISION』の制作に参加することをブログで発表。Xのプロフィールにフリーランスと記載されているため、トイロジックを退社したと思われる[3]。
括弧内の前者は初出のゲーム名、後者はアーティスト名義。
()内は初出のゲーム名と名義。※は同人CDからの収録。