出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/19 15:54 UTC 版)
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TV Jack 1000
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| 開発元 | バンダイ |
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| 種別 | 据置型ゲーム機 |
| 世代 | 第1世代 |
| 発売日 | 1977年 〜 1978年 |
| 次世代ハード | インテレビジョン |
TV JACK(テレビジャック)は、バンダイが発売していた家庭向けテレビゲームシリーズ。
正式名称は BANDAI VIDEO MATE ALL COLOR TV JACK(ビデオメート テレビジャック)[1]。バンダイが1970年代に発売していた第一世代のテレビゲームシリーズ。ハードウェアの開発は全て科学技術研究所が行っている。
同時期にテレビゲームシリーズを展開していたトミー工業の「TV FUN」とは、一部で同じLSIチップの供給を受けており、そのためゲーム内容が重複するモデルが存在する。
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TV JACK スーパービジョン8000発売後、バンダイはテレビゲームの自社開発を長らく休止し、インテレビジョン、アルカディア、光速船など米国製ゲーム機の輸入販売に切り替える。これは「インテレビジョンクラスで3年程度の開発期間と3〜5億円の投資が必要になることから、あえて自社開発にこだわる必要はない」と経営側が判断したためである[5]。また、開発体制を当時の主力であったLSIゲームに集約させる目的もあった。次にバンダイが自社開発のテレビゲームを発売するのは1994年のプレイディアになる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/02 15:57 UTC 版)
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TV-JACKは、朝日放送(ABCテレビ)で1983年6月から1985年10月まで関西ローカルのみで放送された深夜番組。
当時、毎日放送で人気を博していた深夜番組「夜はクネクネ」に対抗して企画された若者向けのバラエティ番組。桂小枝や越前屋俵太など、当時まだ無名だったタレントらを一躍有名にした。(越前屋俵太は当時大学生で、アルバイトのADとして制作スタッフの業務や企画立案にも携わっていた)マンションのリビングルームをイメージしたセットのスタジオパートとVTRパートによって構成れており、出演者がVHSのビデオテープを持参し、それを見るという演出だった。
桂小枝が担当。水色の紋付き袴を着た小枝が美人を訪ね、訪ねた先の美人にまた別の美人を紹介してもらい、数珠繋ぎにするというもの。次の美人を紹介する際、必ず「芸能人で例えると誰か」と小枝が訊くのがお約束。後年、類似の企画が相次いだが、オリジナルは本番組である。
越前屋俵太が担当。街中で俵太が遊びや悪戯を仕掛け、町ゆく人と共にそれを楽しむという企画。特に「通りすがりの人に突然シャンプーをする」という企画は本番組の名物として語られている。
村上ショージが担当。地方出身者が、地元にいる親や友人、恋人などへ向けてメッセージを送るという心温まる企画。
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