以下の内容はhttps://www.weblio.jp/content/TT51より取得しました。


ウィキペディアウィキペディア

TT51

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/10 08:02 UTC 版)

ツーカー TT51


TT51

キャリア ツーカー
製造 東芝
発売日 2005年3月
概要
音声通信方式 PDC
形状 折りたたみ型
サイズ 93 × 48 × 22 mm
質量 102 g
連続通話時間 120分
連続待受時間 400時間
充電時間 120分
データフォルダ 約2MB
外部メモリ なし
FeliCa なし
赤外線通信機能 なし
Bluetooth なし
放送受信機能 非対応
備考 東芝向けツーカー最終機種
メインディスプレイ
方式 TFT液晶
解像度 QVGA (240×320)ドット
サイズ 2.2インチ
表示色数 262,144色
サブディスプレイ
方式 TFCC液晶
解像度 112*112ドット
サイズ 1インチ
表示色数 65,000色
メインカメラ
画素数・方式 31万画素
サブカメラ
なし
カラーバリエーション
ピンク
(Pink)
ブラック
(Black)
シルバー
(Silver)
テンプレート / ノート
ウィキプロジェクト

TT51(ティー ティー ご いち)は、東芝が開発したKDDIツーカーブランドの携帯電話端末製品である。2005年2月9日に発表、2005年3月より発売開始。

概要

TT41では、その形状をストレート形にしたのを、TT51では東芝が元来ツーカー向けに供給してきた折りたたみ式に戻している。ただしTT41同様、アンテナ内蔵し突起部分をなくしている。 ボタン部分は、大型ボタンを採用している。 カラーバリエーションはシルバーピンクブラックの3種類が用意された。

TT51の特徴としてあげられるのは、ツーカーとして初めて(結果的に最初で最後となった)QVGA液晶(2.2インチ)を採用したことがあげられている。またカメラは、31万画素を採用し、TT41とは異なりEZweb、EZweb@mailには対応しているなどツーカー本来のシンプルさの中に、最大限の高性能化を追求した。ただし先発のTK41が対応したWAP2.0ブラウザを搭載していないため、EZweb@mail2のサービス及びパケット割引には対応していない。

なお、ツーカーが2005年10月1日KDDIグループに統合され、またツーカーの携帯電話サービスが2008年3月31日を持って終了したため、この機種が東芝のツーカー向けの最終機種になった。



ウィキペディアウィキペディア

TT-51

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/06 06:35 UTC 版)

国鉄TR23形台車」の記事における「TT-51」の解説

1951年製造され松尾鉱業鉄道ED25形電気機関車台車軸距が2,250 mm軸受平軸受となっている他は国鉄DT16台車酷似し外観を持つ。また、ほぼ同時期(1950年)に同じ東芝製作され東濃鉄道駄知線ED1000形電気機関車モハ100形電車101102号)の台車も、メーカー形式等が付されていないものの同一外観呈する

※この「TT-51」の解説は、「国鉄TR23形台車」の解説の一部です。
「TT-51」を含む「国鉄TR23形台車」の記事については、「国鉄TR23形台車」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「TT51」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ



固有名詞の分類

携帯電話端末 (東芝) コドモバイル  W52T  TT51  SoftBank 823T  SoftBank 911T



以上の内容はhttps://www.weblio.jp/content/TT51より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14