出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/10 08:02 UTC 版)
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| キャリア | ツーカー |
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| 製造 | 東芝 |
| 発売日 | 2005年3月 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | PDC |
| 形状 | 折りたたみ型 |
| サイズ | 93 × 48 × 22 mm |
| 質量 | 102 g |
| 連続通話時間 | 120分 |
| 連続待受時間 | 400時間 |
| 充電時間 | 120分 |
| データフォルダ | 約2MB |
| 外部メモリ | なし |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | なし |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | 非対応 |
| 備考 | 東芝向けツーカー最終機種 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | QVGA (240×320)ドット |
| サイズ | 2.2インチ |
| 表示色数 | 262,144色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | TFCC液晶 |
| 解像度 | 112*112ドット |
| サイズ | 1インチ |
| 表示色数 | 65,000色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 31万画素 |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| ピンク (Pink) |
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| ブラック (Black) |
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| シルバー (Silver) |
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TT51(ティー ティー ご いち)は、東芝が開発したKDDIのツーカーブランドの携帯電話端末製品である。2005年2月9日に発表、2005年3月より発売開始。
TT41では、その形状をストレート形にしたのを、TT51では東芝が元来ツーカー向けに供給してきた折りたたみ式に戻している。ただしTT41同様、アンテナ内蔵し突起部分をなくしている。 ボタン部分は、大型ボタンを採用している。 カラーバリエーションはシルバー・ピンク・ブラックの3種類が用意された。
TT51の特徴としてあげられるのは、ツーカーとして初めて(結果的に最初で最後となった)QVGA液晶(2.2インチ)を採用したことがあげられている。またカメラは、31万画素を採用し、TT41とは異なりEZweb、EZweb@mailには対応しているなどツーカー本来のシンプルさの中に、最大限の高性能化を追求した。ただし先発のTK41が対応したWAP2.0ブラウザを搭載していないため、EZweb@mail2のサービス及びパケット割引には対応していない。
なお、ツーカーが2005年10月1日にKDDIグループに統合され、またツーカーの携帯電話サービスが2008年3月31日を持って終了したため、この機種が東芝のツーカー向けの最終機種になった。
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1951年に製造された松尾鉱業鉄道ED25形電気機関車の台車。軸距が2,250 mm、軸受が平軸受となっている他は国鉄のDT16形台車に酷似した外観を持つ。また、ほぼ同時期(1950年)に同じ東芝で製作された東濃鉄道駄知線のED1000形電気機関車・モハ100形電車(101・102号)の台車も、メーカー形式等が付されていないものの同一の外観を呈する。
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