出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/11/03 23:55 UTC 版)
| 『TRUE SONG』 | ||||
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| Do As Infinity の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP ロック ポップ・ロック |
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| 時間 | ||||
| レーベル | avex trax | |||
| プロデュース | Do As Infinity(プロデュース) 亀田誠治(サウンドプロデュース) |
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| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールドディスク | ||||
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| Do As Infinity アルバム 年表 | ||||
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| 『TRUE SONG』収録のシングル | ||||
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『TRUE SONG』(トゥルー・ソング)は、日本のロックバンド・Do As Infinityが2002年12月26日にavex traxから発売した4枚目のオリジナルアルバムである。
2005年2月16日には廉価版紙ジャケット仕様の期間限定生産盤として[注 1][1]、2008年11月10日にはメジャーデビュー10周年突入を記念してHQCD規格の期間限定生産盤としてそれぞれ再発売された[2]。
前作『Do The Best』から約9ヶ月ぶり、オリジナルアルバムとしては前作『DEEP FOREST』から約1年3ヶ月ぶりの作品で、映像作品『真実の詩』と同時発売された。
タイトルは前作のタイトルがTで終わっているため、T始まりとなっている。今作より長尾大はプログラミングの担当から外れ、作曲のみの担当となった。また、メジャーデビューからプロデューサーを務めた松浦勝人がエグゼクティブプロデューサーに、その補佐を担うコ・プロデューサーの千葉龍平がゼネラルプロデューサーに異動したため今作より実質的にセルフプロデュース体制となった。
オリジナルアルバムとしては初めてCCCD規格で発売され、初回プレス仕様にはシークレットトラックが収録された。
オリコンチャート初登場5位を獲得。順位は落としたものの、前作に続き年間チャート入り、日本レコード協会からのゴールドディスク認定を受けている。
| 全作詞・作曲: D・A・I、全編曲: D・A・I、Seiji Kameda。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「空想旅団」 | |
| 2. | 「under the sun」 | |
| 3. | 「Good for you」 | |
| 4. | 「I can't be myself」 | |
| 5. | 「Perfect Lady」 | |
| 6. | 「真実の詩」 | |
| 7. | 「Grateful Journey」 | |
| 8. | 「One or Eight」 | |
| 9. | 「sense of life」 | |
| 10. | 「轍-WADACHI-」 | |
| 11. | 「あいのうた」 | |
| 12. | 「遠くまで ~3rd Anniversary Special Live Ver.~」 | |
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合計時間:
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