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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/27 00:35 UTC 版)
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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | |
| 本社所在地 | 〒930-8577 富山県富山市牛島新町5番5号 北緯36度42分11.8秒 東経137度12分58.2秒 / 北緯36.703278度 東経137.216167度座標: 北緯36度42分11.8秒 東経137度12分58.2秒 / 北緯36.703278度 東経137.216167度 |
| 設立 | 1964年(昭和39年)1月11日 |
| 廃止 | 2026年(令和8年)7月1日 (TISに吸収合併され解散予定[1]) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 2230001000255 |
| 事業内容 | ITコンサルティング システムインテグレーション ソフトウェア開発 アウトソーシング ネットワーク |
| 代表者 | 北岡隆之(代表取締役社長) |
| 資本金 | 208億3,000万円(2022年3月現在)[2] |
| 売上高 | 1065億9,300万円(2022年3月期)[2] |
| 総資産 | 1255億1,300万円(2022年3月現在)[2] |
| 従業員数 | 3,898名(2022年6月1日現在)[2] |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | TIS 100 % (2022年3月31日現在)[2] |
| 関係する人物 | |
| 外部リンク | https://www.intec.co.jp/ |
株式会社インテック (英: INTEC INC.) は、TISインテックグループの大手システムインテグレーター(独立系)。
ITコンサルティング、システムインテグレーション、アウトソーシング、ソフトウェア開発、ネットワークサービスを提供する総合ITベンダーである。社名は INformation TEChnology から[3]。
大型汎用機が高価な時代に共同利用を構想して1964年(昭和39年)に「株式会社富山計算センター」(資本金1,000万円)として創業し、1970年(昭和45年)に商号を「株式会社インテック」に変更した。
過去にパソコン通信向けVANサービス「Tri-P(トライピー)」を国内一律の接続料金で提供し、2005年(平成17年)1月31日に終了した。1989年から1990年代前半にかけて家庭用ゲーム機のPCエンジン用ソフトを開発して販売した。
インテックシステム研究所を設立して「ネットワークのインテック」の基礎を築き、IPv6の基盤研究を目的としたインテックネットコアを設立する。
通信事業者で初のISDNサービスや通信カラオケシステム構築など、技術とソフトウェアの開発を得意とする。
1994年(平成6年)に本社ビルとして23階建てタワー111を建設した。
2005年(平成17年)に、通信事業のインテックコミュニケーションズを吸収合併、機器販売のアイ・ユー・ケイとソフトウェア開発のインテックソリューションパワーの株式を100パーセント (%) 取得して完全子会社化、本体のユースウェア事業をアイユーケイへ移管などグループ会社を再編し、宮地専務取締役が代表取締役執行役員社長へ昇格して中尾哲雄社長が代表権を有する会長に就いた。
2006年(平成18年)10月2日に、東証1部上場のインテックと東証マザーズ上場のインテック・ウェブ・アンド・ゲノム・インフォマティクスは株式を移転して共同持株会社「株式会社インテックホールディングス」を設立した。純粋持株会社移行で経営効率化と収益力向上を目指す。インテック株及びインテック・ウェブ・アンド・ゲノム・インフォマティクス株は上場廃止となり、それぞれの株主はインテックホールディングスの株主となった。
TIS(初代)と共同持株会社による経営統合を決定し、2008年(平成20年)4月にインテックホールディングスとTIS(初代)が純粋持株会社ITホールディングス株式会社を設立し、2009年(平成21年)10月1日にインテックがインテックホールディングスを吸収合併した。2016年(平成28年)7月にITホールディングスはTIS(初代)を吸収合併してTIS(2代)へ商号を変更し、TIS(2代)の子会社となった。
ワールドインテック社は無関係である。
1995年頃までゲーム販売を手掛けた。
タワー111の北側に富山地方鉄道富山港線電車停留場「インテック本社前」がある。2006年(平成18年)4月に富山港線のLRT化と経路変更の際に新設された停留場の命名権を1,500万円で得た。
2003年(平成15年)に中国でソフトウェア開発2拠点を設置して低廉な「ソフトウェア工場」構想を推進する。2006年(平成18年)6月28日に本社ビル北側でソフトウェア開発の集約拠点として新オフィスビル「ポートラムスクエア」が竣工した。ポートラムは富山ライトレール富山港線と車両の愛称である。
| 年 | 月 | 平均 年齢 (歳) |
勤続 年数 (年) |
年収 (万円) |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 西暦 | 和暦 | |||||
| 元号 | ~ | |||||
| 2020 | 令和 | 2 | 3 | 40.7 | 16.6 | 644,0 |
| 2006 | 平成 | 18 | 35.7 | 11.6 | 577.2 | |
| 2005 | 17 | 35.3 | 11.1 | 576.0 | ||
| 2004 | 16 | 34.8 | 10.7 | 558.3 | ||
| 2003 | 15 | 34.7 | 11.5 | 542.6 | ||
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/03 02:52 UTC 版)
トリップ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/26 14:16 UTC 版)
登場作品:『ターミネーター4』 RIPは“Resistance Infiltrator Prototype”「レジスタンス潜(侵)入型プロトタイプ」の略で、製造されたのは劇中で確認できる限り、元死刑囚のマーカス・ライトから作られた脳と心臓を持つ人間ベースのものの1体だけである。また、マーカスの個体名を有しており、スカイネットや機械軍のデータベースにも同名で記載されている。脳と心臓は、人間だった時のものをそのまま使っている。骨格は他のターミネーターと材質は同じだが、形状は人間の骨格を模している。体表を覆う生体細胞は人間だった頃のマーカスと外観は同じで、負傷すると出血する仕様も同じだが、再生能力は強化されており、小さな傷なら短時間で完治する。また、心臓も強化されているが、人間と同様に急所であるため、心停止になると機能を停止する。後頭部には、スカイネットへの発信用チップが内蔵されている。 同世代の他機種と比較すると格段に運動巧緻性が高く、人間らしい動きどころかほぼ人間そのままの動きを実現しており、T-800と違って走ることも可能であるほか、精密機器をいじるなどの微細な動作も行える。また、T-800などではデータとして記録されるのみだった痛覚などは普通の人間同様に感じられるようになっており、人間には大ダメージとなる攻撃を受けた時や溶鉱を浴びて手の骨格が剥き出しになった時などは叫び声をあげている。人間への完璧な偽装を目的に作られたため、純然たる戦闘型であるT-800と比較すると腕力も耐久力も劣っているが、人間と比べれば遥かに強靭である。スカイネットに自分の正体を知らされてなお心が折れず自分で発信用チップをえぐり出して反撃に出たマーカスが、T-800を投げ飛ばしたり打撃で怯ませるほどの腕力を発揮しているほか、それに先んじての劇中で高所から叩きつけられたり銃撃や爆撃を受けたりしても、行動には支障が出なかった。終盤には心臓を狙ったT-800による打撃で心停止を起こすが、スカイネットセントラルの配線を用いたジョン・コナーによる電気ショックで再起動し、T-800に辛勝を収めた。
※この「T-RIP」の解説は、「T-シリーズ」の解説の一部です。
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