TOYRISE(トイライズ)は、タカラトミーが展開するハイターゲット向け商品である。「T-SPARK」の一レーベルで、完成品リアルトイプロダクトとして発売。ユーザーの想像力を刺激し、独創性を追求し、共通規格のジョイントが採用されカスタムが可能[1]。
製品
勇者シリーズ
勇者エクスカイザー
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キングエクスカイザー(2025年3月)
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デザインアレンジが行われ、タカラや他社から発売されているものと異なり従来のキングローダーのビークルモードやジェットモードの他、基地モードが追加され、合体もエクスカイザーが前面からではなく後面からコンパクトに折りたたまれて合体するというコンセプトとなっている。
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ドラゴンカイザー(2025年12月)
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デザインアレンジが行われ、タカラや他社から発売されているものと異なり従来のドラゴンジェット形態からのドラゴンカイザーへの完全変形の他、基地モードが追加され、合体も上述のエクスカイザーや後述のエクスカイザーを前面からではなく後面からコンパクトに折りたたまれて合体するというコンセプトとなっている。また、オリジナル武装としてドラゴンアーチェリーを2分割し短剣としたり、カイザーソードにジョイント可能。両腕のドラゴンキャノンは共通5mmジョイントでドラゴンカイザー単体やキングエクスカイザーにジョイント可能。両肩のドラゴンアンカーも取り外し可能で武器として使用可能。キングエクスカイザーと合体しグレートエクスカイザーも再現可能。フェイスマスクの取り外しも選択式でマスクオフの状態が再現可能。巨大カイザーソードも付属。
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エクスカイザー カイザーソードセット(2025年12月、タカラトミーモール限定発売)
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エクスカイザー本体の成型色をオリジナル玩具をイメージした赤色で、青色をメタリック調にした特別仕様にしている。サンダーフラッシュ時の発光状態をイメージした剣先をゴールドペイントにしたキングエクスカイザー時に使用できるカイザーソードも付属。
勇者王ガオガイガーFINAL
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ジェネシックガオガイガー(2025年8月)
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デザインアレンジが行われ、余剰パーツなしでファイナルフュージョンを再現。ジェネシックギャレオン~ジェネシックガイガーへの変形は差し替えなしで再現可能。
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ガオファイガー(2026年2月)
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デザインアレンジが行われ、余剰パーツなしでファイナルフュージョンを再現。ファントムガオー~ガオファーへの変形は差し替えなしで再現可能。オリジナルギミックとしてガオーマシンを武装することも可能。
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ジェネシックガイガー(2026年2月、タカラトミーモール限定発売)
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ジェネシックガイガー本体の成型色をオリジナル玩具をイメージしたカラーリングの特別仕様で、ヘル・アンド・ヘブンをイメージしたカラーリングのハンドパーツが付属。
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ガオファー(ルネVer.)(2026年9月予定、タカラトミーモール限定販売)
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ガオファイガーに付属したガオファーの成型色を変更したもの。
勇者王ガオガイガー
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ガオガイガー(2026年9月予定)
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デザインアレンジが行われ、余剰パーツなしでプロテクトシェード、ヘル・アンド・ヘブンを再現。オリジナルギミックとして全ガオーマシンの交換が可能。ディバイディングドライバーも付属し先端を交換してガトリングドライバーにすることも可能。ステルスガオーⅡを再現するパーツも付属し、スターガオガイガーの再現も可能。ギャレオンは上記のジェネシックガオガイガーのジェネシックギャレオンを新造しギャレオンの姿を再現している。
勇気爆発バーンブレイバーン
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バーンブレイバーン(2025年7月)
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イサミ・アオのミニフィギュアの他、バーン・ブレイド2本、バーン・アックス1本、拳パーツ、台座が付属。バーン・ブレイドは背部に懸下できる。ブレイサンダーは差し替えなしで変形可能。バーンドラゴンはライディングギアの展開ギミックが搭載されている他、肩部キャノンの合体時における伸縮角度調整が可能。
装甲騎兵ボトムズ
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ATコレクション01 スコープドッグ レッドショルダーカスタム(2025年9月)
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左肩のバニラによる塗装の赤いアーマーも再現している他、コックピットやメンテナンスハッチの開閉、バイザーの上部開閉、スコープ可動ギミックを再現している。スケールは1/48。
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ATコレクション02 スコープドッグ メルキア仕様(2025年9月)
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ヘビィマシンガン以外にもロックガン、ペンタトルーパー、パラシュートザックも付属。スケールは1/48。
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ATコレクション03 スコープドッグターボカスタム(2026年1月)
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『装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー』に登場するスコープドッグタイプ20 ターボカスタムを再現している他、キリコ機、グレゴルー機、バイマン機、ムーザ機の装備がそれぞれ同梱し、1機で4機体分の兵装が再現可能。スケールは1/48。
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ATコレクション04 スコープドッグ宇宙戦仕様(2026年2月)
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テレビ版第29話に登場する謎の戦艦X艦内に搭載されていたラウンドムーバー装備の宇宙戦仕様を再現している。ソリッドシューターとショートバレルのヘヴィマシンガンが付属。スケールは1/48。
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ATコレクション05 オーデルバックラー(2026年3月予定)
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『装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端』に登場するアクティックギアで未商品化であったオールバックラーを再現している。専用武器のシュトゥルムゲーベルが付属。スケールは1/48。
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ATコレクション06 エルドスピーネ(2026年3月予定)
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『装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端』に登場するアクティックギアで未商品化であったエルドスピーネを再現している。専用武器のシュトゥルムゲーベルが付属。スケールは1/48。
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ATコレクション07 スコープドッグ ブラウンカラーVer.(2026年7月予定)
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テレビ版第4話に登場するスコープドッグのカラーバリエーションの一つ。メルキア仕様の装備が付属。スケールは1/48。
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ATコレクション08 ツヴァーク(サンドローダー装備Ver.)(2026年8月予定)
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サンドローダーが付属し、両脚に装着でき、劇中シーンが再現可能。スケールは1/48。
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ATコレクション09 ツヴァーク(湿地帯用レッグ装備Ver.)(2026年8月予定)
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湿地帯用レッグが付属し、両脚に装着でき、劇中シーンが再現可能。スケールは1/48。
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ATコレクション10 AT用トラック&スコープドッグセット(2026年9月予定)
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AT用トラックは劇中の再現が可能。付属のスコープドッグのはノーマル仕様のヘヴィマシンガンが付属。スケールは1/48。
ビーダマン
Bビーダマン爆外伝
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DMB-01 ホワイトブロス(2025年9月)
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リメイクが行われ、デュアルモデルシステムを採用し、可動フレームに一部塗装済みのアーマーパーツを取り付ける形となっている。ビーダカプセルも同梱し、付属しているしろボンのフィギュアが搭乗可能で、当時品同様に頭部取付ライドモードができる。ビーダカプセルを回転させることで頭部形成のギミックを再現している。各部のマーキングはデカールシールで再現している。当時品と異なりビーダマならびにピンポン玉、BB弾の発射ギミックはないがライト&サウンドギミックによりビーダカノンの発射を発光と劇中サウンドで再現している。ビーダマには発光によりプラネットエンブレムが浮かび上がる造形がされている。しろボン役の桑島法子の新規台詞も収録されている。後述のブルーブレイバー、イエロークラッシャーと合体しセイントブラスターが再現可能。
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DMB-02 ブルーブレイバー(2025年10月)
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上記のホワイトブロスと同様の構造で、付属しているあおボンのフィギュアもビーダカプセルに搭乗可能。あおボン役の小桜エツコの新規台詞も収録されている。上述のホワイトブロス、後述のイエロークラッシャーと合体しセイントブラスターが再現可能。
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DMB-03 イエロークラッシャー(2025年11月)
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上記のホワイトブロス、ブルーブレイバーと同様の構造で、付属しているきいろボンのフィギュアもビーダカプセルに搭乗可能。きいろボン役の真殿光昭の新規台詞も収録されている。上述のホワイトブロス、ブルーブレイバーと合体しセイントブラスターが再現可能。
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DMB-04 ブラックデバスター(2026年6月予定)
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上記のホワイトブロス、ブルーブレイバー、イエロークラッシャーと同様の構造で、付属しているくろボンのフィギュアもビーダカプセルに搭乗可能。デバスターヒリューへの変形も可能。くろボン役の関俊彦の新規台詞も収録されている。上述のホワイトブロス、ブルーブレイバー、イエロークラッシャーと合体しセイントドラゴンが再現可能。
魔弾戦記リュウケンドー
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AFR-01 リュウケンドー(2025年11月)
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全身に可動ギミックを内蔵し、胸部に肩の引き出しギミックを備えており、必殺技の「魔弾斬り」などの両手持ちも再現可能。全身のアーマーパーツは着脱可能。ゲキリュウケンも付属し、ウイングやグリップが可動でき、魔弾キーの装填モードも再現可能。アーマーパーツの接続部は3mm軸、4mm軸を採用しパーツの入れ替えや別商品との連動が出来る。ゲキリュウケンモバイルモードも付属。トイライズオリジナルギミックとしモバイルモードを分解することでアーマーモードへの変形ギミックを搭載し本体のアーマーパーツとの交換でアーマライズリュウケンドーにすることが可能。
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AFR-02 リュウガンオー(2026年9月予定)
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全身に可動ギミックを内蔵し、胸部に肩の引き出しギミックを備えており、必殺技の「ドラゴニックキャノン」などの両手持ちも再現可能。全身のアーマーパーツは着脱可能。ゴウリュウガンも付属し、ブレードの可動でソードモードの差し替えなしで再現でき、魔弾キーの装填モードも再現可能。アーマーパーツの接続部は3mm軸、4mm軸を採用しパーツの入れ替えや別商品との連動が出来る。ゴウリュウガンモバイルモードも付属。トイライズオリジナルギミックとしモバイルモードを分解することでアーマーモードへの変形ギミックを搭載し本体のアーマーパーツとの交換でアーマライズリュウガンオーにすることが可能。
機甲創世記モスピーダ
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AFC-01X Ω レギオス オメガ(2026年3月発売予定)
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ファイター、ダイバー、ソルジャーの3形態に変形可能。
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右胸部のセンサーポッドはオミットされ、両肩部に可動式のデュアルマシンガンを装備している。50mmビームキャノンの他、各部が可動する3cmのライドスーツとアーマーバイクが付属。スケールは1/60。
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AFC-01X Δ レギオス デルタ(2026年8月発売予定)
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ファイター、ダイバー、ソルジャーの3形態に変形可能。
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インパクトランス、11連マイクロミサイル、二連装レーザーキャノン、対インビットパルスレーダーを装備している他、各部が可動する3cmのライドスーツとアーマーバイクが付属。スケールは1/60。
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AFC-01X α レギオス アルファ(2026年9月発売予定)
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ファイター、ダイバー、ソルジャーの3形態に変形可能。
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50mmビームキャノン、11連マイクロミサイル、シンクロトロン砲を装備している。無人機であるためライドスーツとアーマーバイクは付属しない。スケールは1/60。
鎧真伝サムライトルーパー
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灼熱のガイ(2026年8月発売予定)
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約15㎝のアクションフィギュアでヨロイギア装着時のスタイルを立体化し、頑丈なギミックでポージングが可能。
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2本の灼熱剣が付属し、鞘に納刀することが可能。
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胸部には肩の引き出しギミックを搭載。
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ヨロイギアはトイライズ共通ジョイントが採用され他商品と連動可能。
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頭部の差し替えパーツが付属し、ヨロイギアを外したアンダーギア状態も再現可能。
脚注
出典
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作品
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| 人物・組織 |
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| 登場兵器など |
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