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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/09/23 04:05 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2024年9月)
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| 『TOMORROW...』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ZI:KILL の コンピレーション・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP(ロック) | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | エクスタシーレコード / GHOST DISK | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ZI:KILL アルバム 年表 | ||||
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『TOMORROW...』(トゥモロウ)とは、ZI:KILLによる、初のヒストリー・アルバムで、エクスタシーレコードから発売された作品。
ヒストリー・アルバムという形で発売されたが、ほぼベスト・アルバムのような内容となっていて、選曲は主にインディーズ時代にリリースされた『新世界 〜REAL OF THE WORLD〜』と『CLOSE DANCE』が中心だが、2ndシングル『HERO』の2曲に加えて、更に新曲の「DON'T ASK ME!」と「CRACK EYE」[注釈 1]を含む全12曲を収録。初回プレス特典はオリジナルステッカー付。
前年に事務所のトラブルの渦中に巻き込まれ、その年の末には活動休止を余儀なくされた後にTETSUが脱退、東芝EMIとの契約も打ち切りとなる。
その後は新しいドラマーとして、エクスタシーレコードのプロデューサーとして活動していた、EBY加入後初の作品である。
当初は「DON'T ASK ME!」と「CRACK EYE」にもう1曲を加えた、3曲入りマキシシングルが発売される予定だったが、エクスタシーレコードから、『曲数をもっと増やして、アルバムにした方が良い』という意見を受けて、本作のリリースが決まった。
| 全作詞: TUSK。 | |||
| # | タイトル | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「DON'T ASK ME!」 | KEN | |
| 2. | 「CRACK EYE」 | KEN | |
| 3. | 「GHOST」(from "真世界 〜REAL OF THE WORLD〜") | KEN | |
| 4. | 「WHAT'S」(from "CLOSE DANCE") | KEN | |
| 5. | 「J」(from "真世界 〜REAL OF THE WORLD〜") | KEN | |
| 6. | 「LAST THIS TIME」(from "CLOSE DANCE") | KEN | |
| 7. | 「HIGH SCHOOL GAME」(from "真世界 〜REAL OF THE WORLD〜") | KEN | |
| 8. | 「YOUR FACE」(from "2nd Single C/W") | ZI:KILL | |
| 9. | 「PLASTIC LIFE」(from "CLOSE DANCE") | KEN | |
| 10. | 「FOR MY LIFE」(from "CLOSE DANCE") | KEN | |
| 11. | 「TERO」(from "CLOSE DANCE") | KEN | |
| 12. | 「HERO」(from "2nd Single") | KEN | |
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合計時間:
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(TOMORROW から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/14 09:31 UTC 版)
| 明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 | |
|---|---|
| ジャンル | 青春[1]、ラブコメ[1] |
| 小説 | |
| 著者 | 藤まる |
| イラスト | H2SO4 |
| 出版社 | アスキー・メディアワークス →KADOKAWA |
| レーベル | 電撃文庫 |
| 刊行期間 | 2012年2月10日 - 2014年11月8日 |
| 巻数 | 全4巻 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ライトノベル |
| ポータル | 文学 |
『明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。』(あした、ぼくはしぬ。きみはいきかえる。、英: Tomorrow,I will die.You will revive.)は、藤まるのライトノベルである。イラストはH2SO4が務めた。電撃文庫(アスキー・メディアワークス→KADOKAWA)より2012年2月から2014年11月まで刊行された。第19回電撃小説大賞で金賞を受賞した(受賞時のタイトルは『明日、僕は死ぬ。君は生き返る。』)[1]。
不良のレッテルを貼られている主人公の秋月は少女が事故死する場面に出くわしてしまう。その際に、黒いローブを纏った人影(後に光によって「細井さん」などと呼ばれる)に持ちかけられた「寿命の半分を代償にして光を助ける」という取引に乗ってしまう。その後、秋月は1日ごとに光と人格が入れ替わってしまう体質となる。交換日記を使って問題が起きないようにしようとする秋月だったが、光の性格と行動が影響し、秋月自身も様々な出来事に巻き込まれていく。そして、それに伴って秋月の日常は少しずつ変化していく。
電撃小説大賞受賞時の選評で、高畑京一郎は同作の台詞回しには謎の中毒性がある反面、少々作者の都合で動かしているところがあると評したほか、時雨沢恵一や佐藤達郎、徳田直巳などは一日ごとに彼女と入れ替わるのに加えてヒロインがなかなか登場しないという設定がかえって斬新だと評した[3]。これを受けて、受賞時の改稿作業では保健室の先生を女性にしたり、妹の登場回数を増やしたりするなど、書籍化に当たり大幅な改稿を行われた[2]。
藤まるによれば、本作を執筆する半年ほど前に会社での立場が危うい状態となったり、入院するはめになったりしたことから、何かを行おうとして書いたと作品で、当初は主人公が多重人格で悩んでいるという設定で書こうとしたものの、電撃文庫に合わないと考えて内容を大幅に変更して、主人公の一人称で統一するなどして作品を著していったと話している[2]。また、著者の藤まる自身が大学のサークルで映画を撮影していたことも同作に生かされたとも話している[2]。
音楽ユニット「MOSAIC.WAV」とコラボした同書のイメージソングが制作され、2017年4月28日にCD『明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。〜Last Page〜』として発売された[8][9]。CDには初回購入特典として著者の藤まるによる書き下ろしのB6ブックレットがつけられた[9]。