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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/05 10:07 UTC 版)
| 『TOMMY CANDY SHOP ♡ SUGAR ♡ ME』 | ||||
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| Tommy february6 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2012年 - 2013年 | |||
| ジャンル | J-POP、EDM | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ワーナーミュージック・ジャパン | |||
| チャート最高順位 | ||||
| Tommy february6 アルバム 年表 | ||||
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| 『TOMMY CANDY SHOP ♡ SUGAR ♡ ME』収録のシングル | ||||
『TOMMY CANDY SHOP ♡ SUGAR ♡ ME』(トミー・キャンディ・ショップ・シュガー・ミー)は、the brilliant greenのボーカル・川瀬智子のソロプロジェクト、Tommy february6のサード・アルバムである。
今作は川瀬のデビュー15周年企画の第2弾として発売されたアルバムで、Tommy february6名義としては2ndアルバム『Tommy airline』以来、9年ぶりに発売されたオリジナルアルバムとなる。
フェブラリーの初期設定は「真面目な性格で夢見がちな作家希望でありつつも、理想と現実のギャップに耐え切れず隠れて飲酒をする」と言ったシリアスな闇の部分を持ったキャラクターであった。しかし、後にこの闇の部分表現をヘヴンリー(Tommy heavenly6)として擬人化され役割が代わりフェブラリーで闇を表現する必要がなくなり活動がストップしていた。またアルバムのストーリーとしてフェブラリーがヘヴンリーにシフトチェンジしていく様子も描いている。ヴィジュアルコンセプトも1950年代のアメリカン・ダイナーをモチーフとしているが、これはフェブラリーが気まぐれなで優柔不断な面を反映したと述べている。
またサウンド面はこれまでフェブラリーは80年代調のユーロ・ビートやシンセ・ポップがメインだったが、今回はこれまでの音楽性ではなくエレクトロニック・ダンス・ミュージックを新たに導入している。これは夫であり作曲・編曲を担当している奥田俊作の意向とのこと[1]。また歌詞は10曲中6曲が英詞になっているが川瀬曰く、本当は全曲英詞にしたかったがスタッフに止められたので日本語の詞も増やしたという。また世界観をより伝える為に外国人の友人であるJJとJimiに共作の形で翻訳と発音指導を行って貰ったとのこと。
初回限定生産版のみに付属してるDVD。「SUGAR ♡ ME」「RUNAWAY」のPVの他、新たに結成されたバックダンサーチーム「The Candy Girls」によるダンスバージョンPVもも収録。
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