TM5800とは、Transmetaが発売していたx86互換マイクロプロセッサ「Crusoeシリーズ」の一モデルである。
2002年に発売されたTM5800は、Crusoeシリーズとしては第2世代にあたるモデルであり、クロック周波数を上げるなどしてパフォーマンスを向上させた。最大動作周波数は1000MHz、二次キャッシュの容量は512KBである。これまでのTM5400/5600同様に、CPUの消費電力を軽減するための独自技術「LongRun」を採用しており、低消費電力が特徴である。