EAP-TLSとは、PPP認証で利用されるEAP認証プロトコルの一種で、トランスポート層(OSIモデルにおける第4層)の通信経路を特殊なプロトコルによって暗号化し、デジタル証明書の受け渡しによって相互に認証を行う方式のことである。標準化団体のIETFによってRFC 2716として定義されている。
EAP-TLSでは、クライアントとサーバーの両方が電子証明書を発行し、相互に認証が行われる。相互にデジタル証明書を発行・管理するため、手間とコストはかかるものの、高度なセキュリティ性を保つことができる。
| 認証方式: | CHAP DKIM e-UBF Lock EAP-TLS EAP-TTLS EV SSL証明書 Stiltwalker |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/10 23:38 UTC 版)
TLS
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/08 13:51 UTC 版)
「テトリス ザ・グランドマスター」の記事における「TLS(落下位置表示システム)」の解説
Temporary Landing System(TLS) というシステムが搭載されており、レベルが0 - 99の間、テトリミノをそのまま下に落としたときの位置をテトリミノの影で知らせてくれる(このシステムは後のガイドラインでも「ゴーストブロック」として採用されることになる)。隠しコマンドにより常時出現させることも可能だが、レベル350あたりから20Gに近い超高速で落下するためほとんど意味がなくなり、完全な20Gに達する500を境に消滅する。
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