出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/10/05 20:47 UTC 版)
THE ULTIMATE BLACK MASS(ジ・アルティメット・ブラック・マス)は、1999年12月29日から12月31日にかけて行われた、聖飢魔IIの解散前最後の黒ミサ(ラストライブ)である。会場は全公演とも千葉県浦安市の東京ベイNKホール。
D.C.1年(西暦1999年)、聖飢魔IIは最後の大教典『LIVING LEGEND』のリリース(10月21日)とそれに伴うミサツアー(10月9日〜12月4日)を行った後、それまでの活動を締めくくる最後にして究極の黒ミサを開催した。
12月29日に『THEATRICAL DAY』、12月30日に『THE SATAN ALL STARS' DAY』、12月31日に『THE DOOMS DAY』が行われ、3公演で曲目も演出も大きく異なり、演奏された曲は60を超える。1日目の『THEATRICAL DAY』ではバックダンサーとして日本舞踊家の花柳鳴介と劇団☆新感線が出演し、また、2日目の『THE SATAN ALL STARS' DAY』では、過去に聖飢魔IIに所属していた構成員[1]が総出演した。
第一幕
第二幕
固有名詞の分類