出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/22 23:36 UTC 版)
| 『THE SWINGIN’ SIXTIES』 | ||||
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| the brilliant green の カバー・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ワーナーミュージック・ジャパン | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| the brilliant green 年表 | ||||
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『THE SWINGIN' SIXTIES』(ザ・スウィンギン・シックスティーズ)は、日本のバンドthe brilliant greenのセルフカバー・アルバムである。初回プレス版のみ7inch紙ジャケット仕様。
今作は60年代をテーマに過去にリリースをしたシングル作品をアンプラグド風味のアレンジにした上で、新曲「A Little World」を収録したセルフカバーアルバムである。 但し元々the brilliant greenとしてのアルバムは2013年に企画された川瀬智子デビュー15周年企画の一環としてTommy february6、Tommy heavenly6のアルバムにリリース後にthe brilliant greenとしてオリジナルアルバムを2013年内にリリースする予定だった。しかしTommy heavenly6のアルバム「TOMMY ICE CREAM HEAVEN FOREVER」の制作に遅れが生じたため、the brilliant greenとしリリースするため企画を仕切り直しするために制作された。
今回、レコード会社側からセルフカバーを提案された川瀬は心境として「セルフカバーは一番やりたくなかった[1]」と述べている。理由については、かつて予算と時間をふんだんに使い完璧な状態に仕上げた当時の楽曲を今リメイクする事で、楽曲のイメージが当時よりチープな印象になる事に抵抗を持ち、何度もレコード会社スタッフに制作中止する話し合いを設けたと吐露している。しかしスタッフ側からfebruaryとheavenlyしか聴いていないライトファンに改めてthe brilliant greenの存在を紹介しオリジナルアルバムをリリースする流れが一番自然と説得されたという。
今作のジャケットデザインはイラストレーターのFOXYが手がけている。川瀬によると元々FOXYにはイラストのみオーダーするつもりだったがデザイン自体をオーダーすると快諾したという。[2] また楽曲のアレンジに関しては作曲担当の奥田が60年代をテーマに、ライブ感のある音像にしつつカントリーミュージックとブルーグラスのテイストを取り入れたと解説[3]。マスタリングに関してはスティーブン・マーカソンが担当している。
全作詞:川瀬智子、作曲・編曲: 奥田俊作(11のみ作詞:JJ、川瀬智子)
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