収載図書ジョイス・キャロル・オーツ作品選集
出版社臨川書店
刊行年月1998.7
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/08 14:46 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2023年1月)
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| THE M | |
|---|---|
| ジャンル | 音楽番組 |
| 演出 | 徳永清孝 |
| 出演者 | 石井竜也 酒井法子 劇団ひとり |
| 製作 | |
| プロデューサー | 南波昌人 藤井淳(CC) |
| 制作 | 日本テレビ |
| 放送 | |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2008年4月22日 - 8月12日 |
| 放送時間 | 火曜日21:00 - 21:54 |
| 放送分 | 54分 |
| 回数 | 15 |
『THE M』(ディ・エム[1])は、日本テレビで2008年4月22日から同年8月12日まで放送された音楽番組。放送時間は毎週火曜日の21:00 - 21:54(JST)。ハイビジョン制作、字幕放送。
レギュラー化以前にも、特別番組として2008年1月2日の23:30 - 24:30にて放送されている。この時は新庄剛志・上戸彩・羽鳥慎一(当時日本テレビアナウンサー)[2]・夏目三久(当時日本テレビアナウンサー)がMCを務めたが、レギュラー化にあたりMCは一新された。
番組開始当初各メディアでは「『歌のトップテン』終了以来18年ぶりのゴールデンタイムの音楽番組」と宣伝されたが、実際にはその間にも『ウタワラ』シリーズやその前身『ミンナのテレビ』、『速報!歌の大辞テン』が音楽バラエティ番組として放映されている。
内容的には、毎回、メインの1組とそれに関係のある数組の歌手、ミュージシャンなどのアーティストをゲストに迎え、バラエティ性を極力排除した内容となっていた。具体的には、出演アーティストの曲目が新曲ではなく、過去のヒット曲を選択することが多いこと(他局の音楽番組では、基本的に出演アーティストの曲目は新曲であることが一般的である)や、本番組の直前に放送されているNHK総合テレビ『NHK歌謡コンサート』の視聴者層(主に中高年層)を取り込むことを意識していたこと等が挙げられる。
しかし、わずか4か月の計15回で終了。その後の歌番組路線は『恋歌〜ラブソングス 紀香とマチャミが贈る愛と別れの名曲ベスト』を経て『誰も知らない泣ける歌』まで続いたが、2009年5月末で終了。それ以降は『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト』→『THE MUSIC DAY』→『日テレ系音楽の祭典 Premium Music』などの特番を除いてゴールデンタイムにおけるレギュラーの音楽番組を編成していなかったが、2024年4月から15年ぶりに新規の音楽番組として『with MUSIC』が放送されている。
| 日本テレビ系列 火曜21時台 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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週刊オリラジ経済白書
(2007.4.17 - 2008.3.11) |
THE M
(2008.4.22 - 8.12) |
恋歌〜ラブソングス 紀香とマチャミが贈る愛と別れの名曲ベスト (2008.8.26 - 9.16) |
(THE_M から転送)
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| ゼム Them |
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|---|---|
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左からビリー・ハリソン、アラン・ヘンダーソン、ヴァン・モリソン、ピーター・バーデンス、パット・マッコーリー(1965年)
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| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ブルー・アイド・ソウル、ガレージロック、ブルースロック |
| 活動期間 | 1964年 - 1972年 1979年 |
| レーベル | デッカ・レコード (1965年 - 1966年) Sonet Records (1967年) タワーレコード (1968年) ハッピー・タイガー・レコード (1970年 - 1971年) Teldec Records (1979年) |
ゼム(Them)は、北アイルランドのロック・バンド。ヴァン・モリソンが在籍したことで知られる。
メンバーはヴァン・モリソン(ボーカル)、ビリー・ハリソン(ギター)、エリック・リクセン(キーボード)ほか[注釈 1]。
モリソンを中心にベルファストで結成、1964年にデビュー。1965年にファーストアルバム『ゼム・ファースト〜アングリー・ヤング・ゼム』The Angry Young Themを発表[1]。シングル「ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー」のB面「グローリア」がヒットして名を上げる。続いて「ヒア・カムズ・ザ・ナイト」が全英2位の大ヒット、アメリカでも24位とそこそこのヒットを記録する。
1966年『ゼム・アゲイン』発表。同年、モリソンが脱退[注釈 2]した後も活動継続。1968年、スウェーデン盤でアルバムを発表[2]。1970年代初頭まで活動を続けた。
1979年にモリソン抜きで一時的に再結成している。
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「ソード・ワールドRPGリプレイxS」の記事における「THEM」の解説
ウィンドが常日頃から言っていた「やつら (THEM)」。リプレイ第一話にて実在が確認され、キャンペーン通して猫の手冒険隊と対決する。 ラムリアースを拠点に活動する秘密結社であり、肉体改造技術の研究が盛んである。構成員のコードネームが「鉱物系」であると言う特徴がある(区別のため、味方のNPCには「色彩系」の名前がつけられている)。 主に仮面ライダーシリーズの敵組織ショッカーがモデルであると言われる。肉体改造(強化)した人間やモンスターが戦力。 THEMは「Test & Harvest of Enhancements Members」(拡大魔術の実験と収穫団)の略だが、「Terrible Horrible Evil Members」(恐い怖い悪い団)とも俗称されている。 ドクターモリブ ウィンドをはじめとする構成員を改造した博士。組織を離れたウィンドをどうにかもう一度手に入れられないかと画策する。名前の由来は「モリブデン」から。 当初ドクター・リードという名前であったが、リードは発音が違うということから現在の名前に変更された。 最終話の戦闘では、助っ人のサブ・プレイヤーの1人が彼を担当している。 アルミン 元は新ソード・ワールドRPGリプレイ(へっぽこーず編)に登場した敵役。名前が鉱物系と解釈できるため、THEMの構成員の1人に設定された。歴史が変わってしまうため直接対決は無いと明言されているが、同じ学院に居たウィンドやユーリリアは名前を知っている。2巻では実際顔見せ程度であるが登場した。名前は「アルミニウム」から取られた、と言う事にされた。 力のチタン ウインドを兄さんと呼ぶ筋骨隆々の大男。肉体改造されており、筋力を一時的に+12する事が出来る。名前は「チタン」から。詳細はジョージを参照。 速さのマーキュリー シーフ3、ソーサラー3のTHEMのメンバー。肉体改造されており、敏捷力を一時的に+12する事が出来る。チタンと行動を共にしていた。使い魔はモルモット。名前は水銀の英語名である「マーキュリー」から。 クローム トリムの伯父のキャラバンを護衛していた、ならず者集団「クローム団」のリーダー。一時的に敏捷力を+6にする薬品を使用する。クローム団の団長だから「クローム」、と言う順序逆転の名付けられ方をした。手柄を立て、昇進を果たす。 オスミン THEMの実験動物であるミュータント・ビッグエイプ。一時的にクロームに貸与されていたが、後に昇進したクロームの部下になった。名前は「オスミウム」から。 ポロン・ハミル ハミル導師の娘。賢者の学院に留学している間にTHEMの一員となる。ウィンドを「世界を救うハイロード」と呼び慕っている。名前は「ポロニウム」から。 セシウス卿 ラムリアースの貴族・アデルチェ男爵。元はモリブの同志であったが、裏切られて命を落とし、ゴーストとなった(見た目はスケルトン)。復讐を司る邪神ミゴリのダークプリーストで、モリブに復讐を誓っている。名前は「セシウム」から。10話でズンの死亡後助っ人として参戦。これからモニカとの恋愛関係が始まり最終決戦時にも参戦したが、終了後復讐を果たし昇天。最期にモニカに左手薬指の骨を形見として渡した。 ハイロード・プラチナム THEMの思想に染まってしまったNPC・インディゴの成れの果てであり、ウィンドの後任。新技術による肉体改造がされており、最終決戦では強敵として立ち塞がる。名前は白金の英語名である「プラチナム」から。 最終話の戦闘では、助っ人のサブ・プレイヤーの1人が彼を担当している。最後は仲間が全て倒れた後ウィンドとの戦いを望んだが、ユーリリアの命令でウィンドは拒否、そのままパーティー全員に放置された(実際には実プレイ時間が長時間になったため一旦ゲームを中断、結局全員にボコにされたということになった)。
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