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THE KIDS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/10 16:09 UTC 版)

THE KIDS
出身地 日本福岡県福岡市博多区
ジャンル ロック
活動期間 1980年 -
レーベル メルダック1990年 - 1995年
デリリオスレコード
公式サイト THE KIDS OFFICIAL SITE
メンバー 桐明孝侍(ボーカルギター
服部螢(ベース
西川貴博(ドラムス
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THE KIDS(ザ・キッズ)は日本ロックバンド

メンバー

過去に在籍したメンバー

ベース

  • 千葉博(ちば ひろし)
  • 川口裕二(かわぐち ゆうじ)
  • 粟田博(あわた ひろし)

ドラムス

  • 佐藤大輔(さとう だいすけ)
  • 真崎修一(まさき しゅういち)脱退後ライカ・スパイダーを結成。
  • 寺山ヒロミ(てらやま ひろみ)
  • 大島正嗣(おおしま まさつぐ)元ヒートウェイヴ
  • 宇野玲二(うの れいじ)

略歴

1980年 Vo.G.桐明孝治/Vo.B.千葉博/Drums佐藤大輔の3人によってTHE KIDSが結成される。

1983年 佐藤が脱退、正木秀一加入。Vo.G.桐明/Vo.B.千葉/Drums.正木の体制でFM福岡「ワンナイトキッズ」番組スタート。

1984年 正木が脱退。寺山ヒロミ加入。Vo.G.桐明/Vo.B.千葉/Drums.寺山。

1986年 5月4日ファイナルコンサートを大博多ホールにて開催。メンバーは、Vo.G.桐明/Vo.B.川口ゆうじ/Drums.寺山/Keyboard:西村直人/G.上村佳弘・山田りゅうじ/Guest Musician.松永浩・山口ひろし(ヒートウェイヴ)。博多時代に樹立したアマチュアバンド観客動員数1,000人は未だに破られていない。

1987年 12月30日「THE KIDSvsTHE HIGH(千葉のバンド)at VIVRE HALL」開催。

1988年 メンバーチェンジを繰り返しながらライブ活動を続ける。

1989年 Drums.西川貴博/B.粟田博をメンバーとして「三宅裕司のいかすバンド天国」に出演。在宅審査員賞最多記録を獲得。

1990年 ロンドン、ベルリンなど東ヨーロッパツアーを行う。メルダック徳間ジャパンコミュニケーションズ)よりメジャー・デビュー

1998年 デリリオスミュージックに移籍。B.服部螢/Drums.大島噴火がメンバー入り。

2001年 博多ロゴスイベント参加。出演:ポール・ウェラー、THE KIDS、ザ・コレクターズ等。

2004年~2006年の間、新ドラマーに宇野レイジを迎えライブを継続するが、2007年 の宇野の他界後、西川が正式メンバーとして復帰。

2015年 現在、Vo.G桐明/Bass.服部/Dr.西川の三人体制で活動継続中。

2022年12月6日テレビ東京、開運なんでも鑑定団に桐明が青春のお宝と題されたコーナーに出演。デビュー当時から使用していたギター、リッケンバッカーの12弦ギターを出展。

当日アメリカのギターセンターにて10万円で買ったそのギターが実は廉価版だったと言う事で、買った金額を下回る5万円と言う鑑定結果で、お茶の間の笑いを誘った。

ディスコグラフィー

シングル

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
メルダック
1st 1990年11月21日 雪は… MEDR-8002
2nd 1991年4月21日 アメリカ MEDR-10003
トランジスターレコード
3rd 1991年7月21日 JAP-21世紀のユダヤ人- NO-002
エモーション
4th 1992年2月21日 雪は… MEDR-10017
メルダック
5th 1993年2月21日 悲しみの向こうに MEDR-10033
6th 1994年8月21日 この空を… MEDR-11023
7th 1995年3月24日 紫陽花 MEDR-11031
8th 1995年11月22日 雪は…prologue MEDR-11049
デリリオスレコード
9th 1998年12月2日 14 SPEED DMDA-3002 移籍復活第一弾マキシ・シングル[1]
10th 1999年5月21日 S+R(Sweet Rosery) DMDA-3003
11th 1999年7月23日 エデンの頃 DMDA-3004
12th 1999年10月21日 Life DMDA-3005

アルバム

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
トランジスターレコード
1st 1990年3月21日 SUNSET CALLING TAX-009
メルダック
2nd 1990年9月21日 KNIFE MECR-28007
3rd 1991年6月21日 JAP MECR-30018
4th 1993年3月21日 Real Love MECR-30036
デリリオスレコード
- 1997年9月8日 BIBLE

ライブアルバム

  • LIVE THE ROCKET(2002年11月7日、Rock & Hill Records)
  • THE KIDS early years 1980-1986博多(2015年4月17日、YOUTH)
  • LIVE THE ROCKET II(2017年8月12日、Rock & Hill Records)

参加作品

発売日 タイトル 規格品番 曲順 楽曲
1998年6月21日 いか天 ザ・50 Vol.3 APCA-225 M.13 SIN CITY(罪の街)

タイアップ一覧

使用年 曲名 タイアップ
1993年 悲しみの向こうに テレビ朝日系『君といつまでも』エンディングテーマ[2]
東京RAIN ダイヤトーン・スピーカー ラジオCMソング
1995年 紫陽花 MBS系『あまからアベニュー』テーマソング

メディア出演

ラジオ

  • ワンナイトキッズ(1983年 - ?、FM福岡

外部リンク

脚注

  1. ^ ザ・キッズ / 14 SPEED”. CDJournal. 2024年5月1日閲覧。
  2. ^ 悲しみの向こうに”. ORICON NEWS. 2024年5月1日閲覧。

ザ・キッズ

(THE_KIDS から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/05 02:57 UTC 版)

「ザ・キッズ」
ジャミロクワイシングル
初出アルバム『スペース・カウボーイの逆襲
リリース
ジャンル アシッド・ジャズファンク
時間
レーベル ソニーミュージック
作詞・作曲 ジェイ・ケイトビー・スミス
プロデュース ジェイ・ケイ
ジャミロクワイ シングル 年表
いつになったら気づくんだい
(1992年、
1993年)
ザ・キッズ
(1994年)
スペース・カウボーイ
(1994年)
テンプレートを表示

ザ・キッズ」(The Kids)は、ジャミロクワイの楽曲。

概要

  • 1994年6月30日にシングルとして日本限定で先行発売された後、2枚目のスタジオ・アルバムスペース・カウボーイの逆襲』に収録された。また、1993年後半から1994年初旬にフジテレビ制作の子供向け番組『ウゴウゴルーガ』のエンディングテーマとして起用された。
  • 1993年10月25日月曜日、ジャミロクワイが「ウゴウゴルーガ」に出演して本楽曲を披露した。ジャミロクワイは直前の10月10日までは日本でコンサートをしていたが、この楽曲の演奏ビデオはその後ロンドンのスタジオで収録したもので、日本のスタジオではなかった。
  • 歌詞はボーカルのジェイ・ケイのデビュー前の実体験が関係しており(ケイの「経歴」参照)、若者にチャンスを与えやりたい事ができるような社会になるよう訴えている。
  • ボーカルのケイの年齢が20代後半になった頃からこの歌はコンサートであまり歌われなくなった。40代後半になってからは再び歌われるようになった。

トラック・リスト

日本盤CDシングル[1]

  1. The Kids - 4:13
  2. When You Gonna Learn (Live At Leadmill, Sheffield) - 9:51
  3. When You Gonna Learn (Digeridoo Instrumental) - 6:31

脚注

  1. ^ Jamiroquai - The Kids (1994, CD)”. Discogs. 2021年7月20日閲覧。

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THE KIDS (#6)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 16:50 UTC 版)

三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド」の記事における「THE KIDS (#6)」の解説

バンド宝庫1989年5月27日登場。赤白の格子ブレザーというポップなスタイル登場。しかし、外見とは異な骨のあるボーカル優れた楽曲1945年彼に」、3人の演奏力審査員驚かせ、完奏を果たしたセメントミキサーズ惜敗ドラム西川貴博は後にイカ天後期審査員である田中一郎井口一彦face to aceなどのサポートミュージシャンとして活躍、現在は浅香唯結婚。「ベストコンセプト賞」「内藤陳賞」「つみきみほ賞」「在宅審査員賞受賞

※この「THE KIDS (#6)」の解説は、「三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド」の解説の一部です。
「THE KIDS (#6)」を含む「三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド」の記事については、「三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド」の概要を参照ください。

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