THEATRE BROOK(シアター・ブルック)は、日本のファンク・ロックバンド[1]。
概要
ファンクやヒップホップ、ロックといったありとあらゆるブラックミュージックの要素を取り入れたサウンドでスピリチュアルでスケールの大きなロックを聴かせるバンド[1][2]。佐藤タイジ曰く、「歌もので大人の演奏をする、ファンキーで踊れるルーツロック。それがシアターブルック」[3]。
メジャー・デビュー当時、メンバーは流動的でコーラス、DJ、サンプラーを扱う人間、パーカッションなど大勢の人間が参加していたが、沼澤尚が参加を始めた1997年頃から固定されていった[4]。
メンバーたちの好きなアーティスト・バンドはプリンス、ジミ・ヘンドリックス、レッド・ツェッペリン、ピンク・フロイド、ニール・ヤング、フィッシュ、サンタナ、イーグルスなど[3]。
※オフィシャルサイトより[5][6][7]。
1986年、東京にて佐藤タイジ(Vo, Gt)が中心となって結成。インディーズでの活動を続ける。
1988年12月、ミニ・アルバム『Theatre Brook』(アナログ)をセルフィッシュ・レコードからリリース。
1990年1月、Red Hot Chili Peppersの初来日公演のライブ・サポートを務める。12月、ミニアルバム『非国民』をセルフィッシュ・レコードのクーデター・レーベルからリリース。
1993年9月、アルバム『SENSEMILLA』をセルフィッシュ・レコードからリリース。
1995年6月、ミニ・アルバム『CALM DOWN』でEpic/Recordsからメジャー・デビュー。収録曲の「ありったけの愛」がFM各局でパワープレイされる[1]。同年、中條卓(Ba)が正式加入。
1996年からエマーソン北村(Key)がサポートで参加[4]。
1997年、クリストファー・ドイルの映画「タイフーンシェルター」のサウンドトラックを担当。同年から沼澤尚(Dr)がサポートで参加。
2000年7月、フジロックフェスティバル2000に出演。
2003年7月、フジロックフェスティバル '03に出演。8月、ライジング・サン・ロックフェスティバル'03に出演。
2005年5月、フォーライフミュージックエンタテイメントのgutレーベルへ移籍。それを機にエマーソン北村と沼澤尚が正式に加入し、メンバーが4人となる[3][4]。
2007年12月、バンドとして煮詰まったのと佐藤の多忙なソロ活動で年間5、6本のライブしかできない状況だったことを理由に[8]、2年間の活動休止を発表。
2009年12月、活動を再開。
2010年、エピックに復帰して復活後の第一弾シングル「裏切りの夕焼け」をリリース。オリコン上位を記録。活動再開を機に事務所を独立[注 1][9]。
2011年の東日本大震災後、武道館ライブをソーラー電気だけで行う「THE SOLAR BUDOKAN」を企画。
2013年から野外フェスを全てソーラーの電気だけで開催する「中津川THE SOLAR BUDOKAN」を主宰。
2014年、楽器の録音、ボーカル・コーラス録音、ミックス、マスタリングに至るまで、全ての作業を100%太陽光発電で生まれた電気を活用して行った楽曲「もう一度世界を変えるのさ」を制作、またフェス、ライブをソーラーライブで実施。
2015年、メジャー・デビュー20周年を迎え、記念アルバム『LOVE CHANGES THE WORLD』をリリース。
2016年、結成30周年を迎える。
メンバー
現在のメンバー
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作詞・作曲を担当し、独自の感性を持ったギターサウンドでシアターブルックのサウンドを牽引[5]。
-
町田康とのユニット・ミラクルヤングや森俊之とのユニット・The SunPaulo、大塚愛らと組んだバンド・Rabbit、女性ボーカリストをフィーチャーした個人ユニットTaiji All Stars、TAIJI at THE BONNET、インディーズ電力などでも活動。
-
「100%太陽の力だけでロックコンサート!」を目標に、ソーラーで武道館ライブ、ソーラーで野外フェスを開催[5]。
-
元benzoの平泉光司、セッションドラマーの小島徹也とのバンドCOUCH(2003年から)、ドラマー沼澤尚とのバンドblues.the-butcher-590213(2007年から)やOKI DUB AINU BAND、Leyonaや浅井健一などソロアーティストのサポート等で活動中[5]。
-
1995年の正式加入後は佐藤タイジと共にバンドのアレンジや方向性を担う[10]。
-
元MUTE BEAT、JAGATARA。
-
セッションミュージシャンとして忌野清志郎&2・3's、EGO-WRAPPIN'、斉藤和義、Leyona等、インディー、メジャーを問わず数多くのアーティスト・バンドをサポート[5]。
-
1996年にサポート開始、2005年に正式加入[4][10]。
-
2021年10月1日、無期限活動休止を発表。
-
83年から00年までLAに在住し、チャカ・カーンやボビー・ウーマック、シーラ・E等の海外アーティストのツアーやライブに参加しながら、バンド13CATSとして活動[5]。
-
97年からシアターブルックにサポートメンバーとして参加、帰国後の2005年に正式メンバーとして加入[4][5]。
-
様々なバンドやユニットで活動する一方、セッション・ミュージシャンとしてTHE BLUES POWER、安藤裕子、スガシカオ、Leyona、井上陽水、奥田民生等をサポート。
元メンバー
ディスコグラフィー
シングル
| |
発売日 |
タイトル |
規格 |
規格品番 |
収録曲 |
備考 |
| 1st |
1995年11月22日 |
あふれ出すばかり |
CD |
ESCB-1709 |
全3曲
- あふれ出すばかり
- 光の音
- YOUR CHILDREN
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オリコン最高73位 |
| 2nd |
1996年5月22日 |
ドレッドライダー |
ESCB-1731 |
|
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| 3rd |
1997年5月1日 |
捨てちまえ |
ESDB-3756 |
|
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| 4th |
1997年8月1日 |
まばたき |
ESDB-3781 |
|
|
| 5th |
1998年6月20日 |
SOUL DIVER |
ESCB-1877 |
全3曲
- SOUL DIVER
- 足元
- 悲しみは河の中に(LIVE VERSION)
|
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| 6th |
1998年10月21日 |
まぶたの裏に |
ESDB-3868 |
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| 7th |
1999年1月21日 |
ノックし続ける男 |
ESCB-1935 |
|
|
| 8th |
1999年5月21日 |
涙の海 |
ESCB-1987 |
全3曲
- 涙の海
- この世に未練は残さないつもりだ
- カミツレと黒い山羊
|
|
| 9th |
2000年2月2日 |
ありったけの愛 |
ESCB-2083 |
全2曲
- ありったけの愛(November 1999 remixed by 松本靖雄)
- もうがまんできないっス
|
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| 10th |
2000年3月23日 |
心臓の目覚めるとき/ただの道 |
ESCB-2107 |
全2曲
- 心臓の目覚める時
- ただの道 (Single ver.)
|
|
| 11th |
2003年5月21日 |
オレタチフューチャー |
CCCD |
ESCL-2407 |
全2曲
- オレタチフューチャー 【作詞・作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- こらえきれようのないもの 【作詞・作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
|
|
| 12th |
2005年5月25日 |
世界で一番SEXYな一日 |
CD |
FLCG-3116 |
全3曲
- 世界で一番SEXYな一日
- SEPTEMBER
- 世界で一番SEXYな一日 (NEVER DIE MIX by Sun Paulo)
|
オリコン最高179位 |
| 13th |
2010年2月24日 |
裏切りの夕焼け |
CD+DVD |
ESCL3375/6(初回生産限定盤) |
全3曲
初回生産限定盤
- 裏切りの夕焼け
- 未来を今
- 裏切りの夕焼け-Karaoke Mix-
DVD
- 「裏切りの夕焼け」Music Video
通常盤
- 裏切りの夕焼け
- 未来を今
- 裏切りの夕焼け-Karaoke Mix-
期間生産限定盤
- 裏切りの夕焼け
- 未来を今
- 裏切りの夕焼け-TV Size Opening Ver.-
- 裏切りの夕焼け-TV Size Long Ver.-
- 裏切りの夕焼け-Karaoke Mix-
DVD
- 「裏切りの夕焼け」Music Video
- 「デュラララ!!」ノンクレジットオープニング映像
|
オリコン最高12位、登場回数13回 |
| CD |
ESCL3377(通常盤) |
| CD+DVD |
ESCL3378/9(期間生産限定盤) |
ミニ・アルバム
| |
発売日 |
タイトル |
規格 |
規格品番 |
収録曲 |
備考 |
| 1st |
1988年12月 |
Theatre Brook |
アナログ盤 |
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インディーズ盤 |
| 2nd |
1991年12月1日 |
非国民 |
CD |
COD-003 |
|
インディーズ盤 |
| 3rd |
1995年6月21日 |
CALM DOWN |
ESCB-1598 |
全5曲
- ありったけの愛
- CALM DOWN
- トゲのないバラ
- 泣かないで下さい
- 立ち止まって一服しよう
|
公式サイトではシングル扱い |
オリジナル・アルバム
| |
発売日 |
タイトル |
規格 |
規格品番 |
収録曲 |
備考 |
| 1st |
1993年9月25日 |
SENSEMILLA |
CD |
USS-1 |
全9曲
- 愛を勝ちとれ
- ノスタルジアにしがみつくな
- 青空がなかったら
- What's Cha say
- 微動だにしないモノ
- Horse-Shit
- パラダイス
- 終わらないはずなのに
- Don't Close Your Eyes
|
インディーズ盤 |
| 2nd |
1996年6月24日 |
TALISMAN |
ESCB-1746 |
全15曲
- TEPID RAIN
- パラボラマン
- ドレッドライダー
- 野蛮なローソク
- パラボラマン~Reprise~
- 誰にも言えない
- 命の一発
- One Fine Morning
- あふれ出すばかり(Remix)
- キャプテンパラボラ
- 昨日よりちょっと(Long Version)
- DREAD SURFER~BACK SPIN~
- ありったけの愛(Live Version)
- 光の粒
- 無実の子
|
オリコン最高38位、登場回数4回 |
| 3rd |
1997年10月22日 |
TROPOPAUSE |
ESCB-1837 |
全10曲
- 俺の手にはギター 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 悲しみは河の中~If you want to tell him~ 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- まばたき 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 曼珠沙華 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 透き通らず 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- Bring Some Water~If you want tell him (reprise)~ 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 乾き過ぎた風 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK,エマーソン北村】
- 捨てちまえ 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK,エマーソン北村】
- カウント9 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- けものみち 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
|
オリコン最高50位 |
| 4th |
1999年2月20日 |
VIRACOCHA |
ESCB-1928 |
全12曲
- 聖なる巨人 【作曲編曲:THEATRE BROOK】
- ノックしつづける男 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- まぶたの裏に 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 涙の海 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- SOUL DIVER 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 約束の虹 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 瞳孔は開かないか 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- ぜんまいのきしむ音 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】「BIG JOHN」CMソング
- SOUL PENETRATOR 【作曲編曲:THEATRE BROOK】
- 直射日光 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- HALLELUJAH 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- そこにある受話器 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
|
オリコン最高44位 |
| 1999年4月10日 |
アナログ盤(2LP) |
|
| 5th |
2000年4月19日 |
I AM THE SPACE,YOU ARE THE SUN |
CD |
ESCB-2126 |
全12曲
- 太陽の落とし子 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- Captain Baobab 【作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 心臓の目覚める時 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- ただの道 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- PUT YOUR HANDS IN THE AIR 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 1st MAN WALKING 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 五反田ディレイセンター 【作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 1cmずつ 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 先生どうしてキスの仕方まで教えてくれなかったんだ 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- ぎりぎりまでもう一回 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- Yes I am, Who I am 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 最後の1% 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
|
オリコン最高73位 |
| 2000年4月27日 |
アナログ盤(2LP) |
|
| 6th |
2003年6月4日 |
THEATRE BROOK |
CD |
ESCL-2408 |
全11曲
- me, we
- オレタチフューチャー
- 蜃気楼
- 金鳳花
- ギャラクシーゴー
- 純粋無垢
- 夢のアキレス腱
- 幸せのメッセージ
- 朝を迎えて
- なにもないこの場所から
- 東洋の極意
|
オリコン最高67位、登場回数3回 |
| 7th |
2005年6月22日 |
Reincarnation |
FLCG-3117 |
全12曲
- BABY 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 世界で一番SEXYな一日 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- How do you do Mr.president 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 世界の終わり 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- Reincarnation 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 生理的最高 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 欲望の轍 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 大統領 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 目覚めのLOVE SONG 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 幸せと踊る時 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- Mama 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- Don't Let Me Be Misunderstood 【作詞作曲:バーニー・ベンジャミン,ソル・マーカス,グロリア・コールドウェル/編曲:THEATRE BROOK】
|
オリコン最高114位 |
| 8th |
2010年6月9日 |
Intention |
CD+DVD |
ESCL-3450/1(初回生産限定盤) |
全12曲
CD
- お尻をひっぱたけ! 【作詞作曲編曲:佐藤泰司】
- SNAKE BOOTS 【作曲編曲:佐藤泰司】
- 明日のかけら 【作詞作曲編曲:佐藤泰司】
- イカロスの大地 【作詞作曲編曲:佐藤泰司】
- 裏切りの夕焼け-Album Ver.- 【作詞作曲編曲:佐藤泰司】
- 恋人よ 【作詞作曲編曲:佐藤泰司】
- '74年の日曜日 【作詞作曲編曲:佐藤泰司】
- 大気圏突破 【作詞作曲編曲:佐藤泰司】
- 未来を今 【作詞作曲編曲:佐藤泰司】
- 旅人と踊り子 【作詞作曲編曲:佐藤泰司】
- 夢とトラウマ 【作詞作曲編曲:佐藤泰司】
- 理想のオレ 【作詞作曲編曲:佐藤泰司】
DVD[Return To The Liquid! (2009.12.27@LIQUIDROOM)]
- ツァラトゥストラはかく語りき
- SNAKE BOOTS
- ぜんまいのきしむ音
- 聖なる巨人
- まばたき
|
オリコン最高60位 |
| CD |
ESCL-3452(通常盤) |
| 9th |
2012年12月12日 |
最近の革命 |
CD+DVD |
LNCM-1016 |
全8曲
- キミを見てる 【作詞作曲編曲:佐藤泰司】
- 愛と死のミュゼット / 「THEATRE BROOK with 加藤登紀子」 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK,加藤登紀子】
- 最近の愛のブルース 【作詞作曲編曲:佐藤泰司】
- 理想的サムライ 【作詞作曲編曲:佐藤泰司】
- やめられないのさ 【作詞作曲編曲:佐藤泰司】
- 愛の源 【作詞作曲編曲:佐藤泰司】
- (最近の)ありったけの愛 【作詞作曲:佐藤泰司,ミニー・リパートン,Richard J.Rudolph/編曲:THEATRE BROOK】
- 昨日よりちょっと Live ver. (2012.09.07@下北沢Garden) 【作詞作曲編曲:佐藤泰司】
DVD
- 「(最近の)ありったけの愛」MV
- メンバーインタビュー&メイキング映像
|
オリコン最高180位 |
| 10th |
2015年7月29日 |
LOVE CHANGES THE WORLD |
CD |
LNCM-1097 |
|
オリコン最高166位 |
ライブ・アルバム
| |
発売日 |
タイトル |
規格品番 |
収録曲 |
備考 |
| 1st |
2003年11月19日 |
03.04.28 LOFT/03.06.22 LIQUID ROOM |
3SR-002 |
全8曲
- TEPID RAIN
- 悲しみは河の中に
- 昨日よりちょっと
- DREAD RIDER
- ありったけの愛
- まばたき
- 純粋無垢
- 何もないこの場所から
|
オリコン最高224位 |
| 2nd |
2011年7月27日 |
『Live long and prosper』Tour |
KICS-1682/3 |
全14曲
- TEPIDRAIN
- SNAKEBOOTS
- ドレッドライダー
- お尻をひっぱたけ
- 裏切りの夕焼け
- TyPHOON Shelter
- 明日のかけら
- 恋人よ
- 旅人と踊り子
- 聖なる巨人
- イカロスの大地
- ありったけの愛
- まばたき
- ENC.夢とトラウマ
|
オリコン最高269位 |
ベスト・アルバム
| |
発売日 |
タイトル |
規格 |
規格品番 |
収録曲 |
備考 |
| 1st |
2000年2月23日 |
SPECIAL |
CD |
ESCB-2095 |
全13曲
- ありったけの愛 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 悲しみは河の中に 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- ぜんまいのきしむ音 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- あふれ出すばかり(Remix) 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK,中村哲】
- この世に未練はのこさないつもりだ 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 水蒸気の向かう方 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 瞳孔は開かないか 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 立ち止まって一服しよう 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- キャプテンパラボラ 【作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK,EL PASO BROS.】
- カウント9 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- まばたき 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 涙の海 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- けものみち 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
|
オリコン最高88位 |
| 2nd |
2004年3月10日 |
The Complete Of THEATRE BROOK |
2CCCD+DVD |
ESCL-2511/3(初回生産限定盤) |
全23曲
DISC1
- ドレッドライダー 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- Bring Some Water 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- ありったけの愛 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 捨てちまえ 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 立ち止まって一服しよう 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 野蛮なローソク 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 心臓の目覚める時 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- TEPID RAIN 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 夢のアキレス腱 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- ノックしつづける男 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 五反田ディレイセンター 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 純粋無垢
DISC2
- TYPHOON SHELTER (short Version) 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- オレタチフューチャー 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- まばたき 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- あふれ出すばかり 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 乾き過ぎた風 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- One Fine Morning 【作詞作曲:Skip Prokop/編曲:THEATRE BROOK】
- 直射日光 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 約束の虹 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 先生どうしてキスの仕方まで教えてくれなかったんだ 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 俺の手にはギター 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
- 無実の子 【作詞作曲:佐藤泰司/編曲:THEATRE BROOK】
DVD
- ありったけの愛-CLIPS-
- あふれ出すばかり-CLIPS-
- ドレッドライダー-CLIPS-
- 捨てちまえ-CLIPS-
- まばたき-CLIPS-
- SOUL DIVER-CLIPS-
- まぶたの裏に-CLIPS-
- ノックしつづける男-CLIPS-
- ぜんまいのきしむ音-CLIPS-
- 心臓の目覚める時-CLIPS-
- オレタチフューチャー-CLIPS-
- Here We Go(1995.01.05@YELLOW)
- トゲのないバラ(1995.01.05@YELLOW)
- TEPID RAIN(1996.07.02@心斎橋CLUB QUATTRO)
- No Religion(1996.07.02@心斎橋CLUB QUATTRO)
- 昨日よりちょっと(1996.04.27@STUDIO TOTS)
- 捨てちまえ(1997.10.18@新宿LIQUID ROOM)
- One Fine Morning(1997.10.26@アメリカ村三角公園)
- まばたき(1998.02.26@赤坂BLITZ)
- 悲しみは河の中に(1998.12.25@赤坂BLITZ)
- ありったけの愛(2001.08.17@RISING SUN ROCK FESTIVAL)
- なにもないこの場所から(2003.06.28@渋谷TOWER RECORDS STAGE ONE)
|
オリコン最高141位 |
| 2CCCD |
ESCL-2514/5(通常盤) |
| 2004年3月10日 |
2CD |
ESCL-2677/8(再発) |
サウンドトラック
| |
発売日 |
タイトル |
規格品番 |
収録曲 |
備考 |
| 1st |
1997年12月12日 |
Typhoon Shelter |
ESCB-1853 |
全16曲
- TYPHOON SHELTER (Short Version)
- アジトまでの道
- Blink On The Water
- Bring Some Water (Original Version)
- Temple Street
- 船の上の日々
- Bring Some Water(London Electricity Remix)
- 銅鑼湾
- The Longest Day Of Mr.Chen
- Anita "30, JUNE 97"
- まばたき(Up Bustle and Out Remix)
- 廟街
- ホンコンのアジト
- Victria Peak
- まばたき(TYPHOON SHELTER Mix)
- TYPHOON SHELTER(Original Version)
|
ドキュメンタリードラマ「タイフーン・シェルター」のサウンドトラック |
映像作品
| |
発売日 |
タイトル |
規格 |
規格品番 |
収録曲 |
備考 |
| ミュージックビデオ集 |
1996年6月24日 |
ドレッドライダー |
VHS |
ESVU-447 |
全6曲
- パラボラマン
- ドレッドライダー
- 誰にも言えない
- 昨日よりちょっと
- テピッド・レイン(ビデオ・ミックス)
- キャプテンパラボラ(ビデオ・ミックス)
|
|
| ライブビデオ |
2000年4月19日 |
THEATRE BROOK 16mm AT S.P.C |
ESVU-512 |
全6曲
- 悲しみは河の中に
- ノックしつづける男
- 約束の虹
- 涙の海
- 捨てちまえ
- まぶたの裏に
|
|
| ライブビデオ |
2017年3月31日 |
“THANK YOU"〜シアターブルック結成30周年記念PARTY |
DVD+2CD |
ATDV-426 |
|
ハイレゾ音源ダウンロード・カード封入 |
参加作品
タイアップ一覧
フジテレビ系年末ドラマ『タイフーン・シェルター』(1997年)に起用された楽曲は、サウンドトラック「Typhoon Shelter」を参照。
ヘヴィー・ローテーション/パワープレイ
テレビ
ラジオ
ミュージック・ビデオ
出演
ラジオ番組
主なライブ
ワンマンライブ・主催イベント
- 1996年 - WILL BE RELEASED TOUR
- 1999年 - 太陽のビラコチャ Tour
- 2000年 - THEATRE BROOK. JAPAN TOUR '00 I AM THE SPACE, YOU ARE THE SUN.
- 2001年 - THEATRE BROOK "We are all one"
- 2005年 - THEATRE BROOK Reincarnation TOUR
- 2006年 - BrookersNight
- 2009年 - Return To The Liquid
- 2010年 - 世界のお尻をひっぱたけ!ツアー
- 2010年 - Live long Prosper TOUR
- 2011年 - THEATREBROOK premium ONEMAN LIVE ~SHELTER 20th ANNIVERSRY~
- 2011年 - 100%SOLAR MAN
- 2012年 - PLAYS TALISMAN
- 2013年 - SEASON REVOLUTION TOUR
-
w/加藤登紀子/Leyona/うつみようこ/多和田えみ
- 2013年 - 灼熱のSeptember
- 2013年 - Yokohama Funky Jamboree
- 2014年 - ありったけのROCKな愛だぜYeah!蓄電池LIVE
- 2014年 - WE AS ONE
- 2015年 - シアターブルック 20 years archives
- 2015年 - 20 years archives II
- 2015年 - 名盤再現シリーズ HMV GET BACK SESSION シアターブルック "Tropopause"
- 2016年 - LOVE CHANGES THE WORLD TOUR
- 2016年 - why can't we live together ~シアターブルック 結成30周年記念イベント SEASON1~
- 2016年 - why can't we live together ~シアターブルック結成30周年記念イベントSEASON2~
- 2016年 - シアターブルック結成30周年記念パーティー"THANK YOU"
出演イベント
- 1996年08月25日 - GOODSTOCK'96
- 1996年10月06日 - SPACE SHOWER TV SWEET LOVE SHOWER 1996
- 1998年09月20日 - SPACE SHOWER TV SWEET LOVE SHOWER 1998
- 1999年02月27日 - サウンドフェスタ in Tokyo '99~アンプラグドロックフレーバーナイト
- 1999年03月29日 - LUST FOR LIVE act.1
- 2000年07月29日 - FUJI ROCK FESTIVAL '00
- 2001年08月04日 - ARABAKI ROCK FEST.01 in Sendai Bay 08042001
- 2001年08月18日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2001 in EZO
- 2002年10月27日 - ARABAKI ROCK CIRCUIT 2002 鰰の叫ぶ声
- 2003年07月25日 - FUJI ROCK FESTIVAL '03
- 2003年08月15日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2003 in EZO
- 2004年10月09日 - GOING TO ARABAKI ROCK FEST.2005 荒吐宵祭
- 2005年08月19日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO
- 2007年04月28日 - ARABAKI ROCK FEST.07
- 2007年08月18日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO
- 2007年09月08日 - BUCK-TICK FEST 2007 ON PARADE
- 2010年04月29日 - LIQUID HEAVEN ver.6
- 2010年05月02日 - ARABAKI ROCK FEST.10
- 2010年05月22日 - Natural High! 2010
- 2010年06月05日 - 頂 2010
- 2010年06月06日 - KING OF ROCK
- 2010年07月31日 - FUJI ROCK FESTIVAL '10
- 2010年08月08日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010
- 2010年08月13日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO
- 2010年11月15日・12月01日 - QUATTRO MIRAGE VOL.1
- 2010年11月26日 - THUMBS UP Presents "Complete!"
- 2011年05月22日 - GREENROOM FESTIVAL '11
- 2011年06月05日 - 頂 2011
- 2011年06月10日 - shimokitazawa GARDEN 2nd Anniversary SPECIAL LIVE
- 2011年08月28日 - ARABAKI ROCK FEST.11
- 2012年04月24日 - QUATTRO MIRAGE VOL.4
- 2012年05月30日 - SHIBUYA-La.mama 30thAnniversary 「relation」
- 2012年10月17日 - 怒髪天 presents トーキョー・ブラッサム "アフロ・アフロ・アフロ"
- 2012年11月20日 - サイダ―な夜【勝手にシアター】
- 2012年12月20日 - THE SOLAR BUDOKAN
- 2013年05月05日 - THUMBS UP 15th Anniversary SPECIAL~Theatre Brook×Magnolia
- 2014年07月28日 - FUJI ROCK FESTIVAL '13(「加藤登紀子 & シアターブルック-半世紀ロック」として出演)
- 2013年08月17日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO
- 2013年09月07日 - Sunset Live 2013
- 2013年09月22日 - 中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2013
- 2013年10月13日 - Barbate Rock presents "MIRAGE of MUSIC"
- 2014年02月17日 - THE SOLAR BUDOKAN 2014 IN SHIBUYA Vo.1 ~シアターブルック×TRICERATOPS~
- 2014年03月19日 - THE SOLAR BUDOKAN 2014 IN SHIBUYA Vol.2~シアターブルック×堂珍嘉邦~
- 2014年04月27日 - ARABAKI ROCK FEST.14
- 2014年05月28日 - THE SOLAR BUDOKAN 2014 IN SHIBUYA Vol.3 ~シアターブルック FLYING KIDS~
- 2014年07月11日 - Nagoya Club Quattro 25th Anniversary QUATTRO MIRAGE VOL.7 THE SOLAR BUDOKAN 2014 IN NAGOYA
- 2014年07月12日 - THE SOLAR BUDOKAN 2014 IN OSAKA Vol.1
- 2014年08月10日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014
- 2014年08月15日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO
- 2014年09月28日 - 中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2014
- 2014年10月06日 - 中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2014 アフターパーティー
- 2014年12月19日 - FM NORTH WAVE 21st Anniversary × KRAPS HALL 13th Anniversary 「NORTH Xmas!~ ROCK NIGHT 」
- 2015年02月26日 - THE UNION
- 2015年04月26日 - ARABAKI ROCK FEST.15
- 2015年07月11日 - 20th Summer Breeze
- 2015年07月24日 - FUJI ROCK FESTIVAL '15
- 2015年08月01日 - 第12回 ひかり祭り
- 2015年08月14日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2015 in EZO
- 2015年09月27日 - 中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2015
- 2016年02月05日 - シアターブルック×TRICERATOPS "朝日のあたる家"
- 2016年02月27日 - チャットモンチーの徳島こなそんそんフェス2016 ~みな、おいでなしてよ!~ ※2daysの1日目
- 2016年04月30日 - ARABAKI ROCK FEST.16
- 2016年05月07日 - 忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日比谷野外大音楽堂 Love&Peace 2016年5月7日
- 2016年06月05日 - SAKAE SP-RING 2016
- 2016年06月17日 - シアターブルック VS Spinna B-ILL
- 2016年07月02日 - SHINJUKU LOFT 40TH ANNIVERSARY RoR presents "BACK DROP SPECIAL"
- 2016年08月14日 - 第7回すみだストリートジャズフェスティバル
- 2016年09月10日 - 中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2016
- 2016年09月1?日 - ホットフィールド2016
関連項目
脚注
注釈
- ^ 円満に独立。エピックに復帰したのも前事務所社長の口利きによるもの。
出典
外部リンク