出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/24 07:18 UTC 版)
全国高校生アマチュアバンド選手権「TEENS ROCK IN HITACHINAKA」(ティーンズ ロック イン ヒタチナカ)は2004年から茨城県ひたちなか市で毎年開催されている高校生のバンド選手権。
「高校生のための高校生による音楽の祭典」をテーマに掲げ、高校生が企画・運営に携わっている。
優勝バンドには、毎年、国営ひたち海浜公園にて開催されるROCK IN JAPAN FESTIVALでのステージ演奏権と文部科学大臣賞が送られる。 主催は一般社団法人ひたちなか青年会議所[1]。
2022年より全国各地で地区大会が開催され、そこでグランプリを獲得したバンドが本大会に出場するという新しい形になった[2]。
| 開催年 | 最優秀賞(グランプリ) | 優秀賞(準グランプリ) | 審査員特別賞 | オーディエンス賞 | 個人賞・備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 2004年 | REAL男’S(茨城県)[1] | ||||
| 第2回 | 2005年 | 1up(岡山県)[1] | ||||
| 第3回 | 2006年 | P-MAN(大阪府)[1] | ||||
| 第4回 | 2007年 | Lightship(長野県)[1] | ||||
| 第5回 | 2008年 | Rooftop Port(東京都)[1] | ||||
| 第6回 | 2009年 | リアクション ザ ブッタ(埼玉県)[1] | ||||
| 第7回 | 2010年 | The Fickle Casket(埼玉県)[1] | ||||
| 第8回 | 2011年 | Victory(佐賀県)[1] | the quiet room(茨城県)[3] | the quiet room(茨城県)[3] | ||
| 第9回 | 2012年 | ササクレ少女(大阪府)[1] | 柳葉魚(現SHISHAMO)(神奈川県)[1] | きゃとる(東京都)[1] | THE NUGGETS(千葉県)[1] | 【ベストボーカル賞】宮崎朝子(柳葉魚)[1] |
| Bit’s(東京都)[1] | ||||||
| 【ベストギター賞】加賀江要(ササクレ少女)[1] | ||||||
| 【ベストベース賞】吉井夏鈴(ササクレ少女)[1] | ||||||
| 【ベストドラム賞】鶴田小春(きゃとる)[1] | ||||||
| 第10回 | 2013年 | the Village Papas(千葉県)[4] | Ru:kiss(北海道)[4] | Red Score's(岐阜県)[4] | ゆーとぴあ(東京都)[4] | ゲストはSilent Siren[1]。 |
| 第11回 | 2014年 | RebellioN(千葉県)[5] | ドコドコbot (東京都)[5] | Baby-Adult(東京都)[5] | ||
| DIRAIN(東京都)[5] | ||||||
| 第12回 | 2015年 | みかづきも。(神奈川県)[6] | ↑STING-RAIN↓(千葉県)[6] | ぱるらどーる。(東京都)[6] | UNKNOWN(静岡県)[6] | |
| 青空サイダー(神奈川県)[6] | ||||||
| 第13回 | 2016年 | DROP’s(東京都)[7] | 初舞(千葉県)[7] | 猫の手二度見(大阪府)[7] | carAbid(茨城県)[7] | ゲストはアイドルネッサンス、ANGRY FROG REBIRTH。オープニングアクトは灰色ロジック[1]。 |
| 鏡花乱舞(東京都)[7] | conana(茨城県)[7] | |||||
| 第14回 | 2017年 | プランクトン(愛知県)[8] | GROOVE RUPTION(神奈川県)[9] | からあげべんとう(宮城県)[10] | monopolii(茨城県)[11] | ゲストはNight the Skyline[1]。 |
| みっくすじゅーす。(神奈川県)[12] | ||||||
| 第15回 | 2018年 | Shar Rock(東京都)[13] | 2018年8月9日に開催予定だったが台風のため大会は中止になった。11月11日にBRICKS HALLにて代替の選考会が行われ、優勝バンドのShar RockがCOUNTDOWN JAPAN 18/19 COSMO STAGEに出演した[1][13]。 | |||
| 第16回 | 2019年 | OWl(東京都)[14] | 屋台利用券X(大阪府)[15] | 南無阿部陀仏(東京都)[16] | 南無阿部陀仏(東京都)[16] | ゲストはドラマストア、突然少年、sui sui duck[1]。 |
| 第17回 | 2020年 | しゃれ茸。(千葉県)[17] | マグロニカン(東京都)[18] | - | - | 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行の影響によりオンラインでの開催、ROCK IN JAPAN FESTIVALは開催中止[1]。 |
| パネンカ(神奈川県)がTEENS ROCK賞を受賞[19]。 | ||||||
| 第18回 | 2021年 | RIP DISHONOR(高知県)[20] | 夕映(東京都)[21] | COCOA CIGARETTE’S(福岡県)[22] | - | 前年に続き、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行の影響によりROCK IN JAPAN FESTIVALは開催中止[1]。 |
| 第19回 | 2022年 | Maverick Mom(石川県)[23] | ヒカリバンド(沖縄県)[24] | オトノモト(宮城県)[25] | トマテコシード(長野県)[26] | 【ベストボーカル賞】南出大史(Maverick Mom)[23] |
| 【ベストギター賞】市川伸(トマテコシード)[27] | ||||||
| 【ベストベース賞】松島大蔵 (Maverick Mom)[23] | ||||||
| 【ベストドラム賞】土井洸太朗 (オトノモト)[25] | ||||||
| 【ベストキーボード賞】髙木結菜(痙攣)[28] | ||||||
| 第20回 | 2023年 | 長崎友香(高知県)[29] | 25時間睡眠(埼玉県)[29] | LOUD SPEAKER(沖縄県)[29] | LECO(東京都)[29] | 【ベストボーカル賞】長崎友香 [29] |
| 【ベストギター賞】石井大樹(LECO)[29] | ||||||
| 【ベストベース賞】千葉暁詠 (Effects)[29] | ||||||
| 【ベストドラム賞】林 惇人(おどけ依る)[29] | ||||||
| 【ベストキーボード賞】ノザキカエデ(25時間睡眠)[29] | ||||||
| 第21回 | 2024年 | クロムレイリー(沖縄県)[30] | Yukky(愛知県)[31] | saisons(千葉県)[32] | 永世仏陀(埼玉県)[33] | 【ベストボーカル賞】木津さくら(琥萌レ日)[34] |
| 【ベストギター賞】吉川雅人(28号)[34] | ||||||
| 【ベストベース賞】岩倉雪那(シングルコイルシンドローム)[34] | ||||||
| 【ベストドラム賞】知念陽香(クロムレイリー)[34] | ||||||
| 【ベストキーボード賞】木津さくら(琥萌レ日)[34] | ||||||