出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/05/06 18:58 UTC 版)
| TAP THE LAST SHOW | |
|---|---|
| 監督 | 水谷豊 |
| 脚本 | 両沢和幸 |
| 製作 | 亀山慶二 水谷晴夫 村松秀信 木下直哉 間宮登良松 浅井賢二 樋泉実 |
| 製作総指揮 | 早河洋 |
| 出演者 | 水谷豊 |
| 音楽 | 佐藤準 |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 133分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 興行収入 | 1億2000万円[1] |
『TAP THE LAST SHOW』(タップ・ザ・ラスト・ショー)は、2017年制作の日本映画。
タップダンスを題材にした映画で、水谷豊が23歳の時から40年間アイデアを温め続け、満を持して初監督と主演を務めた作品[2][3]。撮影に当たって、総勢300人強の若いダンサーにオーディションを行い、5人の若手メインキャストが選ばれた[4]。当初は水谷扮するタップダンサーを主演に撮る予定であったが、水谷の年齢を考慮し、大ケガを負い一線を退いた元タップダンサーが未来ある若者たちを導く“師弟物語”に変更された[5]。
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渡真二郎はかつて天才の名をほしいままにしていたタップダンサーであったが、10数年前に公演中に大怪我を負い、ダンサー生命を絶たれてしまう。
それ以来、怪我した足を引きずり、酒におぼれる日々を送っていた渡だったが、ある日、旧知の劇場支配人の毛利が「最高の舞台で劇場を閉めたいので、その最後のショーを演出してほしい」という相談を持ちかけてくる。渡は渋々その依頼を引き受け、出演するダンサーのオーディションの審査をすることになる。
会場には様々な事情を抱えた若いダンサーたちが集まってくる。渡はオーディションの審査をするうちに、タップへの思いを彼らに託そうと決意。渡の止まった時間が再び動き出す。