出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/24 03:49 UTC 版)
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種類
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TWSE: 2206 |
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| 設立 | 1961年8月29日[1] |
| 創業者 | 黄継俊 張国安 |
| 本社 | |
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主要人物
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呉清源[1](chairman) |
| ウェブサイト | http://www.sanyang.com.tw/ |
| 脚注 / 出典 上記資料は[1]に基づく |
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SYM(エス・ワイ・エム、サンヤン、三陽機車)は、台湾の三陽工業(Sanyang Motor Co., Ltd.)が製造するオートバイのブランド。
| 三陽工業/三陽機車 | |
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| 各種表記 | |
| 繁体字: | 三陽工業/三陽機車 |
| 簡体字: | 三阳工业/三阳机車 |
| 拼音: | Sān yáng Gōngyè Sān yáng Jī chē |
| 通用拼音: | San yáng Gongyè Sān yáng Ji che |
| 注音符号: | ㄙㄢ ㄧㄤˊ ㄍㄨㄥ ㄧㄝˋ ㄙㄢ ㄧㄤˊ ㄐㄧ ㄔㄜ |
| 台湾語白話字: | Sam-iông kang-gia̍p |
| 日本語漢音読み: | さんようこうぎょう/さんようきしゃ |
| 英文: | Sanyang Motor Co., Ltd. |
1962年より本田技研工業の技術協力によってオートバイの生産を開始。1977年には初代シビックがホンダ初の四輪海外生産としてスタートするなど、ホンダの二輪車や四輪車のライセンス生産を行っていた。
提携を解消してからは韓国の現代自動車と技術提携し、台湾でヒュンダイ・ブランドの四輪車をライセンス生産している。尚、SYMで生産しているのはエラントラ、ix35の2台のみで、ソナタやi10などは輸入。
2010年代から海外へのバイク輸出事業を拡大し続け、国際での知名度を上げている。
2002年より日本での販売が開始された。横浜市の商社「株式会社エムズ商会」が日本での総輸入販売元となり、同社により全国販売網が構築された。しかし、販売不振により2017年頃に全機種の販売を終了し事実上の撤退となった。
その後部品供給を含め日本でのビジネスが空白状態になったが、2019年、バイク用品・パーツの製造販売会社「株式会社サイン・ハウス」が新しく日本での総輸入販売元となった。過去モデルの部品供給も含めて引き継ぎ、再度新機種の販売も開始した。
その後2020年12月に、サイン・ハウス社が輸入車両販売事業を新会社「モータリスト合同会社」に分離独立させ、日本での全ビジネスを当該会社に移管した。