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Super ANRS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/03 03:16 UTC 版)

ANRS」の記事における「Super ANRS」の解説

Super ANRS(スーパー・アンルス)は、磁気テープが本来持つ高域リニアリティを向上・改善させる目的で、1975年ANRSベース開発され同年9月発売され同社製の生録用ステレオポータブルカセットレコーダー「ナマロク KD-4」に初め搭載された。Super ANRSは高域の高レベル信号録音時に圧縮し再生時に伸張するもので、原理としては他のNR方式と同じである。特長従来ANRS回路簡単な回路追加改善できることで、ANRSと同じノイズリダクション効果のほか、0VU 10kHz録音で6dB、+5VU録音で12dBのダイナミックレンジ改善が可能である。ただし、ANRSとの互換性は全くなく、ノイズリダクションそのもの効果ANRSと同じである。一部文献等ドルビーCタイプNR互換との記述見られるがこれは大きな誤りである。なお、1981年4月発売され同社製の据置型カセットデッキ「KD-D33」への搭載最後に、それ以後同社製のカセットデッキにはANRS/スーパーANRS代替として段階的にドルビーBタイプ/CタイプNR搭載されることとなった

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