出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/11 00:04 UTC 版)
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| 『STICK OUT』 | ||||
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| THE BLUE HEARTS の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | AVACO CREATIVE STUDIO | |||
| ジャンル | ロック パンク・ロック |
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| 時間 | ||||
| レーベル | イーストウエスト・ジャパン | |||
| プロデュース | 今井裕 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールドディスク | ||||
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| THE BLUE HEARTS アルバム 年表 | ||||
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| 『STICK OUT』収録のシングル | ||||
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『STICK OUT』(スティック・アウト)は、THE BLUE HEARTSの6枚目のアルバム。
ジャケットに凸の文字があり、「突出した」というアルバムタイトルの意味のとおり、テンポが早く勢いのある楽曲が集められている。甲本いわく「本作STICK OUT(凸)と、(7月10日発売の7thアルバム)DUG OUT(凹)は2つで1つのアルバム」だという。
前作『HIGH KICKS』の頃、バンドに窮屈さを感じていた甲本が、ブルーハーツというバンドの在り方を見せたい、バンドを再スタートさせたいという意向のもと、今作と次作『DUG OUT』が制作された。両アルバムをプロデュースした今井裕は、「ブルーハーツをまだ終わらせたくない」という強い思いがあったという。
ブルーハーツの新譜を出そうとメンバーで話し合ったとき、2枚組にできるほどの曲数が集まった。しかし2枚組だとどうしても労力を使うので、それなら気分によって聞き分けられるように曲調を分けたアルバムを2枚作ろうという話になり、STICK OUTとDUG OUTは作製された(本作が出来た時点では「DUG OUT」というタイトルは未定であったが、「凹」というコードネームで呼ばれていた)。
収録曲の大半は、本作リリース前の1992年11月〜1993年1月にかけて行われた「PKO TOUR (Punch Knock Out Tour) 92-93」ですでに演奏されている。誰も知らないリリース前の曲を演奏していたことに関して、「歌や演奏を間違えても、誰も気づかない」とラジオで笑いながら話している。
バンド2作目のオリコンアルバムチャート1位を獲得。また、本作と同発で4thアルバム『BUST WASTE HIP』が再発された。
初回限定版は凸マークの入った白い紙ケース入り。
2010年2月24日に、25周年企画の一環で、デジタル・リマスタリングを施して再発することが決定。
| 全編曲: THE BLUE HEARTS。 | |||
| # | タイトル | 作詞・作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「すてごま」 | 甲本ヒロト | |
| 2. | 「夢」 | 真島昌利 | |
| 3. | 「旅人」 | 甲本ヒロト | |
| 4. | 「期待はずれの人」 | 甲本ヒロト | |
| 5. | 「やるか逃げるか」 | 真島昌利 | |
| 6. | 「テトラポットの上」 | 甲本ヒロト | |
| 7. | 「台風」 | 真島昌利 | |
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合計時間:
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| # | タイトル | 作詞・作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 8. | 「インスピレーション」 | 河口純之助 | |
| 9. | 「俺は俺の死を死にたい」 | 真島昌利 | |
| 10. | 「44口径」 | 甲本ヒロト | |
| 11. | 「うそつき」 | 真島昌利 | |
| 12. | 「月の爆撃機」 | 甲本ヒロト | |
| 13. | 「1000のバイオリン」 | 真島昌利 | |
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合計時間:
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/09/23 17:56 UTC 版)
| 「SticK Out」 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| KOTOKO の シングル | ||||||||
| B面 | 初雪ディスタンス | |||||||
| リリース | ||||||||
| 規格 | マキシシングル | |||||||
| ジャンル | J-POP、アニメソング | |||||||
| レーベル | NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン | |||||||
| 作詞・作曲 | KOTOKO(作詞) DECO*27(作曲) |
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| チャート最高順位 | ||||||||
| KOTOKO シングル 年表 | ||||||||
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「SticK Out」(スティック・アウト)は、日本の歌手、KOTOKOの23枚目のシングルである[4]。2020年11月17日にNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンから発売された。
KOTOKOのシングルとしては前作「PLASMIC FIRE」から約4年ぶり、ソロシングルとしては前作「ZoNE-iT」以来約6年ぶりのリリースとなる。初回限定盤・通常盤の2形態で発売。ジャケットもそれぞれ異なっている。初回限定盤付属DVDに「SticK Out」のミュージック・ビデオが収録されている。アニメソングベストアルバム『KOTOKO Anime song's complete album "The Fable"』と同時発売。CD発売に先駆けて2020年10月10日より各音楽配信サービスにて「SticK Out」の単曲は先行配信が開始[5]。
DECO*27が作曲を担当し、6作目のアルバム『空中パズル』の収録曲「黙れよ、ピーター」以来、約7年ぶりの楽曲提供となった[6]。
表題曲の「SticK Out」は2020年10月放送開始のテレビアニメ『キングスレイド 意志を継ぐものたち』のエンディングテーマに起用されており[7]、疾走感のあるロックテイストの楽曲に仕上がっている[8]。自身の楽曲がテレビアニメの主題歌として起用されるのは、2017年発表の「▲MEW▲△MEW△CAKE」以来。
カップリング曲の「初雪ディスタンス」では、KOTOKOが作詞・作曲、I'veのクリエーター・C.G mixが編曲を担当している。歌詞について、KOTOKOが「(本作を発売時期には)ディスタンスっていう言葉を使うっていうのは物議を醸し出すだろうなとは思っていましたけど、あえてその言葉をモチーフにして。歌詞の内容としてはコロナには関係ない世界観で、恋愛の歌詞なんです。もちろん、受け取っていただく方の考えで全然いいなと思っているんですけど、ただ最近はディスタンスという単語に対してネガティブなイメージがついてしまったじゃないですか。でも実際はそうではなくて、もっと心の距離感とかを描ける、ロマンチックで切ない言葉だったはずなんです。そこをもう一度思い出してほしかったんですよね。」とコメントした [6]。
2020年11月16日付オリコンデイリーチャートでは初登場7位にチャートインした[2]。同年11月30日付の週間シングルランキングでは28位を獲得し、初動1,198枚を売り上げた[1]。チャート登場回数は2回、累計1,354枚のセールスを記録した[9]。
全作詞:KOTOKO
固有名詞の分類