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SoftEther VPN

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/15 00:47 UTC 版)

SoftEther VPN
開発元 SoftEtherプロジェクト、筑波大学
初版 2013年3月8日 (12年前) (2013-03-08)
最新版
4.41 Build 9787 RTM[1] / 2023年3月14日 (2年前) (2023-03-14)
最新評価版
4.41 Build 9782 Beta[2] / 2021年11月17日 (3年前) (2021-11-17)
リポジトリ
プログラミング
言語
C/C++
対応OS WindowsLinuxMac OS XSolarisFreeBSD
但し、VPN ClientはWindows及びLinuxのみ対応
プラットフォーム x86、x64(AMD64、Intel 64)、MIPSSH4ARMPowerPC
サポート状況 開発中
種別 VPN
ライセンス Apache License 2.0[3]
公式サイト SoftEther VPN Project(英語)
SoftEther VPNプロジェクト(日本語)
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SoftEther VPN(ソフトイーサ・ブイピーエヌ)は、筑波大学の研究プロジェクトとして開発されているL2-VPNソフトウェアである。ソフトイーサの主力製品であるPacketiX VPN 4.0をベースに一部機能を制限し[4]、2013年7月にフリーウェアとして公開された[5]UT-VPNの後継プロジェクトとして[5]、ソースコードが公開されている[6]

概要

基本機能などは上記を参照のこと。

関連ソフトウェア

SoftEther 1.0 / SoftEther CA
SoftEther 1.0は、ソフトイーサ社の代表取締役を務める登大遊が個人で開発し、2003年に公開されたソフトウェア。ソフトイーサ社の名称の由来にもなり、PacketiX VPNを開発するきっかけとなった。商用版にSoftEther CAがある。
PacketiX VPN
PacketiX VPNは、L2-VPNを実現するソフトウェアのブランドで、登大遊を中心としたソフトイーサ社が開発・販売を行っている。初版はSoftEther 1.0の後継ソフトウェアとして、SoftEther VPN 2.0の名称で開発が進められたが、後にPacketiX VPN 2.0の名前でリリースされた。
UT-VPN
University of Tsukuba Virtual Private Network(UT-VPN)は、ソフトイーサ社と筑波大学を中心としたオープンソースプロジェクトの中で開発された、L2-VPNソフトウェアで、実質的にPacketiX VPN 3.0をベースとした機能制限版に当たる。
PacketiX VPN 4.0のリリースと共に、本項で述べるSoftEther VPNが発表され、UT-VPNプロジェクトはSoftEther VPNプロジェクトに移行した[5]

互換性

SoftEther 1.0及びSoftEther CAで利用されたプロトコルは、それ以降のSoftEther関連ソフトウェアと互換性がない[7][8][9]

PacketiX VPN 2.0以降のソフトウェアが採用するPacketiX VPN プロトコル又はSoftEther VPNプロトコルは相互に互換性があり、本ソフトウェアとも接続が可能である[7][8][9][10]

脚注

  1. ^ SoftEther Project at University of Tsukuba, Japan. “バージョン更新履歴 - SoftEther VPN プロジェクト”. ja.softether.org. 2023年3月25日閲覧。
  2. ^ SoftEther Project at University of Tsukuba, Japan. “バージョン更新履歴 - SoftEther VPN プロジェクト”. ja.softether.org. 2023年3月25日閲覧。
  3. ^ [1]
  4. ^ SoftEther Project at University of Tsukuba, Japan.. “現在の制限事項 - SoftEther VPN プロジェクト”. ja.softether.org. 2013年7月30日閲覧。
  5. ^ a b c 「SoftEther VPN 1.0」の正式版が無償公開 - 窓の杜”. 2014年12月28日閲覧。
  6. ^ VPNソフト「SoftEther VPN」のソースコードが公開 - 窓の杜”. 2014年12月28日閲覧。
  7. ^ a b SoftEther Corporation.. “VPN オンラインマニュアル - 11.6 互換性に関する補足事項”. 2013年7月30日閲覧。
  8. ^ a b SoftEther Corporation.. “VPN オンラインマニュアル - 11.6 互換性に関する補足事項”. 2013年7月30日閲覧。
  9. ^ a b SoftEther Project at University of Tsukuba, Japan.. “11.6 互換性に関する補足事項 - SoftEther VPN プロジェクト”. ja.softether.org. 2013年7月30日閲覧。
  10. ^ University of Tsukuba and SoftEther Corporation.. “UT-VPN オープンソースプロジェクト Web サイト - よくある質問と回答(Q & A)”. http://utvpn.tsukuba.ac.jp/.+2013年7月30日閲覧。

各種項目

関係項目
関連項目

外部リンク


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SoftEther VPN

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SoftEther」の記事における「SoftEther VPN」の解説

先述SoftEther プロジェクトにより 2013年3月より配布されている、オープンソースのマルチプロトコル対応 VPNソフトウェアPacketiX VPN 4.0相当するフリーバージョンである。

※この「SoftEther VPN」の解説は、「SoftEther」の解説の一部です。
「SoftEther VPN」を含む「SoftEther」の記事については、「SoftEther」の概要を参照ください。

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