出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/09/22 08:33 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2016年7月)
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| キャリア | ソフトバンクモバイル |
|---|---|
| 製造 | パナソニック モバイルコミュニケーションズ |
| 発売日 | 2007年6月16日 |
| 概要 | |
| OS | APOXI |
| CPU | XMM 5010(S-GOLD2) |
| 音声通信方式 | SoftBank 3G (W-CDMA) GSM (2.0GHz (W-CDMA) 900/1800/1900MHz (GSM)) |
| 形状 | スライド型 (フラットスライド) |
| サイズ | 51×109×12.9 |
| 質量 | 112 g |
| 連続通話時間 | W-CDMA網:約180分 GSM網:約180分 |
| 連続待受時間 | W-CDMA網:約350時間 GSM網:約270時間 |
| 充電時間 | 160分 |
| 外部メモリ | microSD 最大2GB |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | IrDA |
| Bluetooth | Ver 1.2 |
| 放送受信機能 | 非対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶ディスプレイ |
| 解像度 | QVGA(240×320ドット) |
| サイズ | 2.4インチ |
| 表示色数 | 262.144色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 200万画素CMOS |
| 機能 | - |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 11万画素CMOS |
| 機能 | - |
| カラーバリエーション | |
| ターコイズ | |
| ブラック | |
| ブロンズ | |
| ホワイト | |
| ピンク | |
| ブルー | |
| レッド | |
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SoftBank 810P(ソフトバンク はち いち ゼロ ピー)は、パナソニックが開発、ソフトバンクモバイルが販売を担当するW-CDMA/GSM通信方式の携帯電話端末。 同社製の携帯電話としては珍しく、スライド型の筐体を採用していた。2007年6月16日に発売された。
| 主な対応サービス | |||
|---|---|---|---|
| Yahoo!mocoa | S!ループ | ||
| S!タウン | ライブモニター | ||
| S!ケータイ動画 | PCサイトブラウザ | 電子コミック | S!アプリ |
| 着うたフル/着うた | アレンジメール | S!アドレスブック | |
| レコメール | TVコール | 国際ローミング | |
| デルモジ表示 | おなじみ操作 | ||
パナソニック製端末初となるスライド端末である。「角」のデザインモチーフを採用した筐体のディスプレイ側部分と番号キー部分との段差を少なくした「フラットスライド」を採用することにより、スライド端末ながら薄さ12.9mmを実現し、あたかもキー部分が伸縮可能なストレート型端末のような印象を与えている。
なお、バッテリー容量は、705P/706Pより少なくなっている。
さらには、705P及び706Pでの不満点であった「テキストメモ」を搭載しているが、一方で今回もまたS!CASTには非対応となっている。
同じパナソニックのNTTドコモ向け端末P704iとはデザインコンセプトの軌を一にするが、プラットフォームが異なるために基本的には全くの別物で、具体的には以下の相違点がある。