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Socket 479

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/23 03:04 UTC 版)

Socket 479
ソケット形式 PGA-ZIF
チップ形状 FC-PGA2
接点数(ピン数) 479
FSBプロトコル AGTL+
FSB周波数 400 MT/s
533 MT/s
採用プロセッサ #採用製品を参照
前世代 Socket 495
次世代 Socket M

この記事はCPUソケットシリーズの一部です

Socket 479は、通常ラップトップで用いられるインテルPentium MCeleron Mプロセッサ用のCPUソケットである。インテルによる公式な名称は、mFCPGAおよびmPGA479Mである。479という名前にもかかわらず、このソケットを使用するPentium Mプロセッサは、478ピンしか使用していない。

仕様

電気的なピン配置がSocket 478と異なるため、Pentium Mを通常のSocket 478のマザーボードで使用することは出来ないが、機械的にはPentium MをSocket 478に装着することは可能である。このため、AsusはSocket 479プロセッサを一部のAsus製マザーボードで使用可能とするドロップインボード(CT-479)を製作した。[1] 現在では、Pentium M用のチップセットIntel 855GM/GME/PMIntel 915GM/GMS/PMIntel 6300ESBに限られている。Intel 855GMEチップセットは全てのPentium Mプロセッサをサポートするが、Intel 855GMチップセットは90nm 2MB L2キャッシュ(Dothanコア)のプロセッサをサポートしない。[2]

Asus CT-479 アダプタ

後年、インテルはCoreプロセッサ向けに、ピン配置を修正したSocket Mと呼ばれる新しいSocket 479をリリースした。このソケットは、プロセッサを誤ったソケットに誤挿入することを防止するため、Socket 479から1本のピンの配置を変更している。Socket MはIntel 945PM/945GMチップセットを使用した場合、667MT/sのフロントサイドバスをサポートする。

採用製品

CPU
チップセット

脚注

関連項目


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「Socket 479」の例文・使い方・用例・文例

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