出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/10 07:30 UTC 版)
| この項目では、川島なお美のアルバムについて説明しています。その他のソー・ロングについては「ソー・ロング」をご覧ください。 |
|
|
| 『SO LONG』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 川島なお美 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | アイドル歌謡曲 | |||
| レーベル | 東芝EMI | |||
| 川島なお美 アルバム 年表 | ||||
|
||||
| 『SO LONG』収録のシングル | ||||
| テンプレートを表示 | ||||
『SO LONG』(ソー・ロング)は、川島なお美の2枚目のアルバムである。1982年12月1日発売。
前作から半年後に発売されたアルバム。シングル「Ash Wednesday」を収録。長らくこのアルバムのみ未CD化であったが、2015年12月に紙ジャケット仕様での初CD化が実現した。
11曲目は山口百恵のカバーである。
Keyboards:大谷和夫/渋井博 Drums:林立夫 Electric Guitar:今剛/鈴木茂 ElectricSitar 鈴木茂 Acoustic Guitar:田口俊/杉真理 Bass:渡辺直樹 Percussions:斎藤ノブ Saxphone:JAKE Conception Strings:大野グループ Chorus:杉真理/SailAway/川島なお美
| [脚注の使い方] |
| この項目は、アルバムに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJアルバム)。 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/10/06 04:29 UTC 版)
| この項目では、AKB48のシングルについて説明しています。同名のドラマについては「So long ! (テレビドラマ)」をご覧ください。 |
| 「So long !」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| AKB48 の シングル | ||||
| 初出アルバム『次の足跡』 | ||||
| B面 | Waiting room Ruby(TYPE-A) 夕陽マリー(TYPE-K) そこで犬のうんち踏んじゃうかね?(TYPE-B) 強い花(劇場盤) |
|||
| リリース | ||||
| 規格 | マキシシングル | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | You, Be Cool!/KING RECORDS | |||
| 作詞・作曲 | 秋元康(作詞) 久次米真吾(作曲) |
|||
| プロデュース | 秋元康 | |||
| ゴールドディスク | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| |
||||
| AKB48 シングル 年表 | ||||
|
||||
| テンプレートを表示 | ||||
「So long !」(ソー・ロング)は、日本の女性アイドルグループ・AKB48の楽曲である。秋元康により作詞、久次米真吾により作曲されている。2013年2月20日にAKB48のメジャー30作目のシングルとしてキングレコードから発売された[注釈 1][3]。本楽曲のセンターポジションは渡辺麻友が務めた[注釈 2][4]。
本楽曲は、AKB48のシングル曲としては6作目となる「桜ソング」である。タイトルの「So long !」とは、冒頭の歌詞にもあるように「じゃあ またね」という意味で、英語での別れの挨拶である。2006年2月に『桜の花びらたち』でインディーズデビューした後、2008年2月に『桜の花びらたち2008』(同曲のセルフカバー)、2009年3月に『10年桜』、2010年2月に『桜の栞』、2011年2月に『桜の木になろう』、2012年2月に『GIVE ME FIVE!』を発売しており、毎年同じ時期に「桜ソング」をシングル曲として発売するのが恒例となっている。ただし、本楽曲「So long !」は「GIVE ME FIVE!」と同じく、タイトルに「桜」の文字が入っていない。
楽曲のシングル盤は「TYPE-A」の初回限定盤と通常盤、「TYPE-K」の初回限定盤と通常盤、「TYPE-B」の初回限定盤と通常盤、「劇場盤」の7形態によって発売されている。TYPE-A、K、Bの初回限定盤と通常盤はジャケットが同じで、ロゴの色が異なる。
「So long!」は誤表記で、「真夏のSounds good !」と同じく、「g」と「!」の間に空白があるのが正しい表記である。
キャッチコピーは、「桜はまだ咲かないけど、僕たちの春は暦通り」である。
この曲を歌う選抜メンバーは前々作の『UZA』から1名が入れ替わった。北原里英が『ギンガムチェック』以来3作振りに選抜復帰し、宮脇咲良が今作では選抜から外れた。
2013年1月22日にTBS系列で放送された音楽番組『火曜曲!』においてテレビ上で初めて生披露され、渡辺麻友がシングル表題曲では初のセンターを務めることも明らかにされた[5]。
ミュージック・ビデオの監督は大林宣彦で、「So long ! The Movie」と題され[6]、それまでのMV最長記録であった「GIVE ME FIVE!」の34分を大幅に超える、64分の大長編ドラマに仕上がっている[7]。大林は映画『この空の花 長岡花火物語』と同じテーマで撮ったと述べており[8]、髙嶋政宏・ミッキー・カーチス・左時枝・洞口依子・猪俣南・寺島咲・茂木健一郎も出演している。ロケ地は新潟県長岡市、長岡造形大学、福島県立保原高等学校などである。音楽番組での放送を考慮し、曲パートのみを抜粋した「ショートバージョン」もある。
| TYPE-A 表・裏 | 大島優子・島崎遥香・渡辺麻友・松井珠理奈・山本彩・高橋みなみ |
| TYPE-K 表・裏 | 小嶋陽菜・松井珠理奈・篠田麻里子・板野友美・柏木由紀・松井玲奈 |
| TYPE-B 表・裏 | 渡辺美優紀・峯岸みなみ・指原莉乃・横山由依・山本彩・北原里英 |
| 劇場盤 表・裏 | 「So long !」選抜メンバー12名 |
ジャケット写真のメンバーの割り振りは左から順番に並んでいる。撮影は藤代冥砂、アート・ディレクションは信藤三雄が担当した。また、TYPE-A・K・Bの順につなげることで、1枚の絵になる構図となる。
『So long !』のシングルCDは、2013年2月19日付オリコンデイリーシングルチャートで推定売上枚数約81万8000枚を記録し、初登場で1位にランクインした[2]。その後、同年3月4日付オリコン週間シングルチャートにおいて初登場で1位にランクインした。AKB48のシングルの1位獲得は『RIVER』から17作連続・通算17作目である。初動売上は約103万6000枚となり、初動のみでミリオンセラーを達成した。AKB48のシングルがミリオンセラーを達成するのは『桜の木になろう』から11作連続、通算では12作目であり、初動のみでの達成は『Everyday、カチューシャ』から10作連続となった[9]。
楽曲は以下のメディアで使用された。
「初回限定盤」と「通常盤」の2種類が存在するが、収録トラックは同一である。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「So long !」 | 秋元康 | 久次米真吾 | 野中“まさ”雄一 | |
| 2. | 「Waiting room」(アンダーガールズ) | 秋元康 | 太田美知彦 | 若田部誠 | |
| 3. | 「Ruby」(篠田TeamA) | 秋元康 | KENGO | KENGO | |
| 4. | 「So long !(off vocal ver.)」 | ||||
| 5. | 「Waiting room(off vocal ver.)」 | ||||
| 6. | 「Ruby(off vocal ver.)」 | ||||
|
合計時間:
|
|||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲・編曲 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「So long ! The Movie」 | 大林宣彦 | ||
| 2. | 「Waiting room Music Video」 | 園田俊郎 | ||
| 3. | 「Ruby Music Video」 | 柿本ケンサク | ||
| 4. | 「第2回 AKB48紅白対抗歌合戦 〜総集編〜」 |
「初回限定盤」と「通常盤」の2種類が存在するが、収録トラックは同一である。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「So long !」 | 秋元康 | 久次米真吾 | 野中“まさ”雄一 | |
| 2. | 「Waiting room」(アンダーガールズ) | 秋元康 | 太田美知彦 | 若田部誠 | |
| 3. | 「夕陽マリー」(大島TeamK) | 秋元康 | 長谷昌子 | 島崎貴光 | |
| 4. | 「So long !(off vocal ver.)」 | ||||
| 5. | 「Waiting room(off vocal ver.)」 | ||||
| 6. | 「夕陽マリー(off vocal ver.)」 | ||||
|
合計時間:
|
|||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲・編曲 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「So long ! The Movie」 | 大林宣彦 | ||
| 2. | 「Waiting room Music Video」 | 園田俊郎 | ||
| 3. | 「夕陽マリー Music Video」 | 清水康彦 | ||
| 4. | 「第2回 AKB48紅白対抗歌合戦 〜紅組ダイジェスト〜」 |
「初回限定盤」と「通常盤」の2種類が存在するが、収録トラックは同一である。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「So long !」 | 秋元康 | 久次米真吾 | 野中“まさ”雄一 | |
| 2. | 「Waiting room」(アンダーガールズ) | 秋元康 | 太田美知彦 | 若田部誠 | |
| 3. | 「そこで犬のうんち踏んじゃうかね?」(梅田TeamB) | 秋元康 | 前嶋康明 | 野中“まさ”雄一 | |
| 4. | 「So long !(off vocal ver.)」 | ||||
| 5. | 「Waiting room(off vocal ver.)」 | ||||
| 6. | 「そこで犬のうんち踏んじゃうかね?(off vocal ver.)」 | ||||
|
合計時間:
|
|||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲・編曲 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「So long ! The Movie」 | 大林宣彦 | ||
| 2. | 「Waiting room Music Video」 | 園田俊郎 | ||
| 3. | 「そこで犬のうんち踏んじゃうかね? Music Video」 | 竹石渉 | ||
| 4. | 「第2回 AKB48紅白対抗歌合戦 〜白組ダイジェスト〜」 | |||
| 5. | 「Sugar Rush Music Video」 | 蜷川実花 |
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「So long !」 | 秋元康 | 久次米真吾 | 野中“まさ”雄一 | |
| 2. | 「Waiting room」(アンダーガールズ) | 秋元康 | 太田美知彦 | 若田部誠 | |
| 3. | 「強い花」(研究生) | 秋元康 | 田中俊亮 | 野中“まさ”雄一 | |
| 4. | 「So long !(off vocal ver.)」 | ||||
| 5. | 「Waiting room(off vocal ver.)」 | ||||
| 6. | 「強い花(off vocal ver.)」 | ||||
|
合計時間:
|
|||||
| 「So Long!」 | |
|---|---|
| JKT48 の シングル | |
| B面 | Ini Rhodes, Lompatlah! - Koko ga Rhodes da, Koko de Tobe! Virginity Birth Cinta Pertama Butterfly - Hatsukoi Butterfly |
| リリース | |
| 規格 | マキシシングル、MUSIC DOWNLOAD CARD |
| レーベル | Hits Records |
| 作詞・作曲 | 秋元康(作詞) 久次米真吾(作曲) |
| プロデュース | 秋元康 |
| JKT48 シングル 年表 | |
| テンプレートを表示 | |
AKB48の姉妹グループであるJKT48が本楽曲を「So Long!」のタイトルでカバーし、グループの16作目のシングルとして、2017年3月8日にHits Recordsから発売された。
歌詞は全編にわたってインドネシア語に翻訳したもの。楽曲のセンターポジションはジェシカ・フェランダ。楽曲はJKT48からの卒業を予定しているフェランダの卒業ソングとなっている[13]。また、英語でカバーしたバージョンも収録されている。
販売形態はCD、MUSIC DOWNLOAD CARDの2種。
ミュージック・ビデオ(MV)は2017年1月29日から日本の北海道で撮影された[14][15]。MVには金森赤レンガ倉庫(函館市)や前田森林公園、札幌市電M100形電車(札幌市)が登場する[16]。
カップリングでは他に、AKB48から「ここがロドスだ、ここで跳べ!」「Birth」、NMB48から「ヴァージニティー」、HKT48から「初恋バタフライ」の計4曲のカバーが収録されている。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「So Long!」 | 久次米真吾 | 野中“まさ”雄一 | |
| 2. | 「Ini Rhodes, Lompatlah! - Koko ga Rhodes da, Koko de Tobe!」 | つじたかひろ | 武藤星児 | |
| 3. | 「Virginity」 | 田中俊亮 | 増田武史 | |
| 4. | 「Birth」 | 三浦誠司 | 三浦誠司 | |
| 5. | 「Cinta Pertama Butterfly - Hatsukoi Butterfly」 | 杉山勝彦 | 生田真心 | |
| 6. | 「So Long (English Version)」 | 久次米真吾 | 野中“まさ”雄一 |
| # | タイトル | 作詞 | 作曲・編曲 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「So Long!(Music Video)」 | ||
| 2. | 「HOKKAIDO With My Best Friends」 |
| 2010年 |
|
|---|---|
| 2011年 |
|
| 2012年 |
|
| 2013年 |
|
| 2014年 |
|
| 1月 |
|
|---|---|
| 2月 |
|
| 3月 |
|
| 4月 |
|
| 5月 |
|
| 6月 |
|
| 7月 |
|
| 8月 |
|
| 9月 |
|
| 10月 |
|
| 11月 |
|
| 12月 |
|
|
|
|
Billboard JAPANシングル・チャート「Billboard Japan Hot 100」第1位(2013年3月4日付)
|
|
|---|---|
| 1月 |
|
| 2月 |
|
| 3月 | |
| 4月 |
|
| 5月 |
|
| 6月 | |
| 7月 |
|
| 8月 |
|
| 9月 |
|
| 10月 |
|
| 11月 |
|
| 12月 |
|
|
|
|
|
Billboard JAPANシングル・セールス・チャート「Hot Singles Sales」第1位(2013年3月4日付)
|
|
|---|---|
| 1月 |
|
| 2月 |
|
| 3月 |
|
| 4月 |
|
| 5月 |
|
| 6月 |
|
| 7月 |
|
| 8月 |
|
| 9月 |
|
| 10月 |
|
| 11月 |
|
| 12月 | |
|
スペースシャワーTV - SUPER HITS PERFECT RANKING 50 第1位 2013年(2013年3月10日-3月17日付)
|
|
|---|---|
| 1月 | |
| 2月 |
|
| 3月 |
|
| 4月 |
|
| 5月 |
|
| 6月 | |
| 7月 |
|
| 8月 |
|
| 9月 |
|
| 10月 |
|
| 11月 |
|
| 12月 | |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 22:57 UTC 版)
「AKB48のオールナイトニッポン」の記事における「So Long」の解説
第144回 - 第152回 コーナー名の「So long」はAKB48の30枚目のシングル曲で、この曲名の意味(「またね」とか「じゃあね」)にかけて、アナタがバイバイしたいことを募集する。
※この「So Long」の解説は、「AKB48のオールナイトニッポン」の解説の一部です。
「So Long」を含む「AKB48のオールナイトニッポン」の記事については、「AKB48のオールナイトニッポン」の概要を参照ください。