出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/02 06:04 UTC 版)
| 開発元 | Monte Ohrt, Messju Mohr |
|---|---|
| 最新版 |
5.4.3 / 2024年12月23日[1]
|
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 |
PHP |
| 種別 | テンプレートエンジン |
| ライセンス | LGPL |
| 公式サイト | www |
Smartyは、PHPで実装され、主にPHPアプリケーションで使用されるテンプレートエンジンである。テンプレート自体のキャッシュ機能を有している。ライセンスはLGPL。
{$title_text|escape} {$body_html} この{$title_text}や{$body_html}に割り当てるにはPHP側で:
$smarty->assign('title_text', '文字列');
と記述する必要がある。
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>{$title_text|escape}</title>
</head>
<body> {* これはコメントです。コンパイル時にはHTML出力されません。 *}
{$body_html}
</body> <!-- これはコメントです。コンパイル時にはHTML出力されません。 -->
</html>
バージョン2では以下のメンバ変数がpublicになっておりアクセスできるようになっているが、バージョン3からはprotectedになっていてアクセスできないようになっている:
$template_dir
$config_dir
$plugins_dir
$cache_dir
$compile_dir
その代わり以下のプロパティやメソッドを使うことでバージョン2と同じようになる:
TemplateDir
ConfigDir
PluginsDir
CompileDir
CacheDir
・public function setTemplateDir($template_dir, $isConfig = false)
引数:<$template_dir>テンプレートソースのディレクトリ
<$isConfig> config_dir を使うかどうかの指定(true:使用する false:使用しない)
・public function setConfigDir($config_dir)
引数:<$config_dir> 設定ファイルのディレクトリ
・public function setPluginsDir($plugins_dir)
引数:<$plugins_dir> プラグインのディレクトリ
・public function setCompileDir($compile_dir)
引数:<$compile_dir>コンパイル済みテンプレートを貯めておくためのディレクトリ
・public function setCacheDir($cache_dir)
引数:<$cache_dir> テンプレートのキャッシュを貯めておくためのディレクトリ
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