スリップノット (Slipknot )は、アメリカ合衆国 で結成された9人組ヘヴィメタル バンド 。
概要
バンド名直訳は「引き結び」(輪が絞まる絞首刑や動物捕獲の結び方)。あらゆるスタイルを融合させたヘヴィミュージックを得意とし、2000年代から世界各地で人気を博す。各メンバーが、それぞれ異なったユニークなマスクを被ってパフォーマンスをすることで有名。
デビュー前
1995年9月、アイオワ州 デモイン で、ショーン・クラハン (パーカッション)と、ポール・グレイ(ベース)により、「The Pale Ones」のバンド名で結成。他のメンバーは、地元の音楽活動を通して知り合った、アンダース・コルセフニ(ボーカル)やドニー・スティール(ギター)で構成されていた。その後、バンド側は音の幅を広げたいと考え、ジョーイ・ジョーディソン(ドラム)とジョシュ・ブレイナード(ギター)が加入。こうしてメンバーは6人となり、結成年の12月4日に初めての有料ライブを開催した。1995年末には「Slipknot」を作曲し、ジョーイの提案でこの曲名がバンド名となる。
1996年2月、ドニーが脱退。ギターの代役として、クレイグ・ジョーンズ が加入。しかしアルバム制作の過程で、バンドはサンプリングの専門役の必要性に気づき、クレイグがサンプラーとなり、ギタリストとしてミック・トムソン が加入する。
1996年10月31日、自主制作アルバム『Mate. Feed. Kill. Repeat.』を発表。 このアルバムの楽曲は一部のラジオ局などで放送されたものの、大手レーベルの関心を取り付けるには至らず、バンドは新たな作品の制作に取り掛かる。この頃にバンドは、よりメロディアスな歌唱力をもつボーカルの必要性を痛感し、結果としてデモインで活動していたバンド「ストーン・サワー 」のコリィ・テイラー が新たにボーカリストとして加入し、アンダースはパーカッションに移る。
1997年9月、アンダースが脱退。パーカッションの代役として、グレッグ・ウェルツが加入。
1998年初頭、バンドは大手レーベルにデモ音源を送り、大手レーベルから大きな関心を引き寄せることに成功。新たなアルバムの制作を前にプロデューサーとしてロス・ロビンソン が招かれ、地元デモインでリハーサルが始まる。この直後に、バンドがその演奏技術に感動したことで、ディスクジョッキー としてシド・ウィルソン が9人目のメンバーとしてバンドに参加する。 その後、ロードランナー・レコードより50万ドルでのデビューアルバムの制作を提案され、バンドは6月8日に契約。この2日後にグレッグが脱退。
1999年9月、バンドはパーカッションの代役としてクリス・フェーン を迎え、デビューアルバムのレコーディングのためにカリフォルニア州 マリブ に移動する。 しかし、レコーディングの大半が完了した時期に、ジョシュが脱退し、バンドは一度デモインに戻る。レコーディングを遂行する為のギターリストとして、急遽ストーンサワーからジム・ルートがバンドに参加する。
デビュー後
1999年、1stアルバム『Slipknot』を発表。この系統のジャンルでは記録的なセールスを樹立、デビューと同時に本国アメリカのみならず、日本においても爆発的な人気を獲得し、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン 、コーン 、リンプ・ビズキット 、マリリン・マンソン らに並ぶビッグネームにのし上がった。
2000年、2月初来日公演を行う。
2001年、2ndアルバム『Iowa』を発表。2002年にかけて「Iowa World Tour」と題された、バンド初のワールド・ツアーを果たす。この辺りからメンバー間の軋轢が表面化し、解散の噂も立ち起こった。
2004年、3rdアルバム『Vol. 3: (The Subliminal Verse)』を発表。2005年にかけて「The Subliminal Verses World Tour」と題されたワールドツアーを果たす。この時には以前見られた不和は解消されている。
2006年、第48回グラミー賞 にて、シングル「Before I Forget」が「Best Metal Performance」賞を受賞。その後一時的に活動を停止、各々サイドプロジェクトなどに勤しんだ。
2008年、4thアルバム『All Hope Is Gone』を発表。
2010年5月24日、ポール・グレイが急逝。急遽会見が開かれた。ちなみに会見は、全メンバーがマスクを外した姿で行われた。
2011年、スペイン の「Sonisphere Festival」に出演。ポールの代役として、元ギタリストのドニー・スティールが一時的に加入した。
2012年8月、自ら主催の「ノットフェス 」を開催。
2013年12月12日、ジョーイが脱退。
2014年、後に正規メンバーとなるアレッサンドロ・ベンチュレラ とジェイ・ワインバーグがサポートメンバーとして加入。 同年10月に同メンバーらを擁した5thアルバム『.5: The Gray Chapter』を発表。一部楽曲はドニーがベースを担当している。
2015年6月、コリィによると、10月にワールドツアーを終了させた後、メンバーのそれぞれのプロジェクトに専念させるために再び一時的な活動休止に入ることを計画していると発表[ 5] 。
2016年9月、「オズフェスト 」と自ら主催の「ノットフェス」が合体した「OZZFEST Meets KNOTFEST」を開催[ 6] 。
2019年3月14日、報酬の一部未払いを巡り、クリスがバンドを提訴。4日後の18日にバンド側がクリスの解雇を発表。クリス解雇以降のライブやプロモーションビデオには、マイケル・パフが匿名でクリスのポジションに就いた。
2019年8月、6thアルバム『We Are Not Your Kind』を発表。
2021年11月、アルバムに先駆けたシングル「The Chapeltown Rag」が発表。2022年7月、7thアルバムの名前が『The End, So Far』であると公表。同時にジャケット、リリースの日程、トラックリスト、新たなシングル「The Dying Song (Time to Sing)」も発表され、ミュージックビデオも公開された[ 7] [ 8] 。
メンバー
9人のメンバーは個人のテーマに沿ったマスクを被り、主にジャンプスーツ を着ている。当初のマスクは市販されている自家製のものだったが、2000年以降から3期まではスクリーミング・マッド・ジョージ が製作している。
初期のメンバーにはそれぞれナンバリングが施されていた。
現メンバー
シド・ウィルソン (Sid "DJ StarScream" Wilson) #0 : ターンテーブル 、キーボード
1998年バンドに加入。バンド・コンセプトにおける中心人物。ギターやドラムに合わせた高速のスクラッチ奏法を得意とする。ライブではソロ演奏も担当することがある。マスクはガスマスク風、ドクロ風、SF風のメカニカルなものなど。アニメトランスフォーマー の大ファン。
ステージ上では暴れまわるような派手なパフォーマンスを行い、時には客席にダイブをすることもある。このため頻繁に骨折などの怪我を負っている。
ジェイムズ・ルート(英語版 ) (James "Jim" Root) #4 : ギター
ショーン・クラハン (Shawn "Clown" Crahan) #6 : パーカッション /コーラス
1995年加入。オリジナルメンバーの一人。バンド・コンセプトにおける中心人物でリーダー。マスクはデビュー前から一貫してピエロ をモチーフにしている。またこのマスクから「クラウン」のニックネームで呼ばれている。
ライブ中は激しいパフォーマンスを行い、オジー・オズボーン 主催のオズフェストでは毎回のようにカートを乗り回しては警備員に捕まる。元溶接工であり、初期のパーカッションの一部はショーンが製作していた。
40ビロウサマー、マッドヴェイン 、downthesunなどのエグゼクティブプロデューサーとしても活動した。またトゥマイサプライズという、スリップノットのサイドバンドの中で一番ポップなバンドでも活動している。インタビューなどでは妻と4人の子供への愛情を示したり知的な雰囲気を醸し出すなど、ステージ上とは違う面を見せている。
ミック・トムソン (Mick Thomson) #7 : ギター
1996年加入。マスクは面長なメタリック/スティール風のデーモンをイメージしたもので初期の頃から一貫している。クワイエット・ライオット のアルバム『メタル・ヘルス』のジャケットと似ている事から度々話題になるが、本人は断固として否定している。
ブラックメタル系のカオティックな演奏を得意とし、常に激しいヘッドバンギングでステージに立つことで知られていたが、近年はどっしりと立って演奏する姿が目立つ。
コリィ・テイラー (Corey Taylor) #8 : ボーカル
1997年加入。初期のマスクはゾンビ 風だったが、『All Hope Is Gone』以降はシンプルでスマートなものを基調としている。ストーン・サワー においては素顔で活動。
高速でのデスラップを得意としており、難しい単語を多用した歌詞を乗せることが多い。
アレッサンドロ・ベンチュレラ (Alessandro "Vman" Venturella) V : ベース 、キーボード
2014年加入。イタリア系イギリス人で以前はCry For Silenceのリードギタリストを務めていた。またマストドン などのギターテックをしていた経験がある。ジェイと同じくバンドに加入した当初は正体を伏せられていたが腕の特徴的なタトゥーによって一部メディアにバレてしまった。正体を伏せていた理由についてメンバーのジム・ルートは「二人(ジェイとアレッサンドロ)はまだ正式なメンバーではなかったから。」とインタビューで語っている。
マイケル・パフ (Michael "Tortilla Man" Pfaff) : パーカッション/コーラス/キーボード
2019年加入。アレッサンドロやジェイと同じく加入のアナウンスはなく、しばらく正体も伏せられ、単に新人を意味するニューガイという名前で扱われていた。また、ファンからは加入時のマスクの外観がトルティーヤ に似ていたことから「トルティーヤマン(Tortilla Man)」というあだ名で呼ばれていた[ 9] 。
2022年3月、バンドの公式インスタグラムで、正体がマイケル・パフであることが公表された[ 10] 。マイケルはクラウンのバンド、ダーティ・リトル・ラビッツ(Dirty Little Rabbits)でキーボードやオルガンを担当していたメンバーでもあった。
エロイ・カサグランデ (Eloy Casagrande) : ドラム
2024年加入。加入前まではセパルトゥラ で2011年から活動していた。
シド・ウィルソン
ジェイムズ・ルート
ショーン・クラハン
ミック・トムソン
コリィ・テイラー
旧メンバー
ポール・グレイ(英語版 ) #2 : ベース /コーラス
1972年4月8日生まれ。1995年加入。オリジナルメンバーの一人。当初のマスクはブタ型、途中からジェイソンタイプのややシェイプされたもの。大柄だが演奏する際はほとんど上半身を前傾させている。メンバーの中で、唯一ロサンゼルス 出身だった(他メンバーはアイオワ州 出身)。
サイドワークである「F.O.D」でも活躍していた。インディーズ時代は、コリィが加入するまでボーカルを担当しており、その後もライヴで「Spit It Out」の一部を歌っていた。また時折コリィに求められてデスヴォイスを披露する場面も見られた。
左利きでレフティベースを使用、愛用していたアイバニーズ のベースはシグネイチャーモデルとして販売されている(日本では右利き用のみ)。
2003年6月1日に車との衝突事故をきっかけとして、交通違反の他大麻 やコカイン 、その使用器具の所持の容疑で、アイオワ州デモインで逮捕された。
2010年5月24日、アイオワ州デモインのホテルにて死亡しているのがホテル従業員によって発見された。当初、現地捜査官はポール・グレイの遺体には事件性を物語るようなものはなかったと話しており、死因は不明だった。6月21日に地元アイオワ州の警察から検視結果が発表され、モルヒネ とフェンタニル による偶発的過剰摂取 によるものとの発表した。その他、重大な心臓病を患っていたことも明らかになった。その翌年のスリップノットのトリビュートライブでは、ポールの番号である「2」をステージの背景に掲げて演奏された。
ジョーイ・ジョーディソン(英語版 ) /Nathan Jonas Jordison) #1 : ドラム
1975年4月26日生まれ。1995年加入。オリジナルメンバーの一人で、バンド・コンセプトにおける中心人物。一貫して、白塗り/コープス・メイクをイメージしたマスク。
マーダードールズ(英語版 ) では素顔のままでギターを担当。脱退後に結成したVIMICとSinsaenumも素顔でドラムを担当している。
メタリカ のラーズ・ウルリッヒ とは親交があり、かつてラーズがツアー中に急病で倒れた際、ジョーイが代理でドラムを叩いたことがある。また、マリリン・マンソン と非常に仲が良く、PVに友情出演 した。コーン やミニストリー 、ロブ・ゾンビ などのサポート・ドラマーとしても活躍している。
2008年、左足の踵に亀裂骨折を負うが、鎮痛剤投与やカルシウムの補給などを行いながら日本を含むワールドツアーをこなした。
使用するドラムはPearl (以前はOCDPのドラムを使用)、シンバルはパイステ を使用している。Pearlからはシグネイチャーモデルのスネアドラムが発売されている。またパイステからはSlipknotモデルのシンバルが登場した。シンバル全体が黒く着色されているのが特徴となっている。スティックは、イーストンアヘッドのシグネイチャーモデルを使用していたが、2008年からはPromarkのシグネイチャーモデルを使用している。イーストンアヘッドは軽量合金に合成樹脂のスリーブを使用したものであったが、Promarkのものは木材(ヒッコリー)に改められている。自身のシグネイチャーモデルのスネアドラムはクレイドル・オブ・フィルス 、デヴィルドライヴァー等のバンドも使用しており、その評価は非常に高い。
2013年12月12日、「個人的な理由」でスリップノットを脱退したことがバンド側から発表された[ 11] が、本人は脱退を否定していた[ 12] 。2016年に<Metal Hammer Golden Gods Awards>でゴールデン・ゴッド賞を受賞した際、スリップノットを脱退した理由として、脱退直前に「横断性脊髄炎 」を患っていたことにより、ドラムがプレイできない状態だったと説明した(その様子をメンバーにはドラッグをやっていると勘違いされ解雇された)[ 13] 。
2021年7月28日、睡眠中に亡くなったと報道された[ 14] 。享年46[ 15] 。
クリス・フェーン (Chris Fehn) #3 : パーカッション /コーラス
1998年加入。マスクは一貫して長い鼻と装飾のある死人風を基調としている。パーカッションでは向かって左側に陣取り、ショーンとともに激しいパフォーマンスを務める。
2019年3月、十分な報酬が支払われていないとバンドを提訴した。同月、解雇をバンド側が発表。
クレイグ・ジョーンズ (Craig "133" Jones) #5 : サンプラー
1996年加入。長く鋭い釘のようなものが突き出たマスクを被っている。公式ウェブサイトや、公式のYouTube アカウントの管理なども行っている。別名「133MHz」。
メディアなどがインタビューを試みると、必ず口のファスナーを閉めて一言も言葉を発せず、「メンバーで唯一素顔が公開されていない」と噂されるなどミステリアスな存在であり、メイキングビデオなどでも素顔はモザイク処理 されている。
2023年6月8日、バンドの公式Twitter (現・X )で脱退が発表されたが、ツイートはすぐに削除され、直後に新メンバーと思われる人物の画像がツイートされている[ 16] 。
ブランドン・ダーナー (Brandon Darner) #3 : パーカッション/コーラス
1998年のみ参加。現在はTo My Surpriseで活動中。クリスのマスクは、元々彼のものである。
ジェイ・ワインバーグ(英語版 ) (Jay Wineberg) : ドラム
2014年 加入。前年に脱退したジョーイの後任としてサポートメンバーとしてツアーに参加していた。ジョーイに引けを取らない高い演奏技術を誇り、2020年には『モダン・ドラマー』誌が選出する、「#1 ロック・ドラマー」に選ばれた。バンドのことは同じくドラマーの父が紹介してくれた。又、彼自身「マゴッツ」と呼ばれる熱狂的なファンで、幼少期にコリィのマスクを模した物を付けているところがビデオで確認されている。
脱退についてバンドは「過去10年間のジェイ・ワインバーグの献身と情熱に感謝したい。過去3枚のアルバムに貢献してくれて我々もバンドもファンも感謝している。しかし、これまで同様、スリップノットは進化することを意図している。ジェイの幸せを祈るとともに、今後の展開にとても期待している」と話した。
ドニー・スティール (Donnie Steele) : ギター/ベース
1995年加入。オリジナルメンバーの一人。「Mate.Feed.Kill.Repeat.」に参加。1996年、彼が信仰するキリスト教 の教義上の理由でバンドを脱退。ジョーイは後のインタビューで、「自分たちはドニーの脱退を慰留したが、彼の決意は固かった」と語っている。
彼の代役はクレイグを経て、ミックが務めた。ポールの死後、サポートメンバーとして加入したが、ジョーイと同じ時期の前後から今後のツアーへの不参加を表明した。
アンダーズ・コルセフニ (Anders Colsefni) : ボーカル/パーカッション
1995年加入。オリジナルメンバーの一人。「Mate. Feed. Kill. Repeat.」に参加。コリィ加入の1997年までボーカルを務めた。
ジョシュ・ブレイナード (Josh Brainard) #4 : ギター/コーラス
1995年加入。1999年、バンドの人気が高まるにつれ、ツアー等で家族の時間を取れなくなるという理由で脱退。後任のジム・ルートは、加入直後は彼のマスクを着用していた。
グレッグ・ウェルツ (Greg "Cuddles" Welts) #3 : パーカッション/コーラス
1997年加入。オリジナルメンバーの一人。1998年6月10日、ジョーイの姉妹と交際していたことなどで内輪揉めになり、バンドを解雇される。今は自分のタトゥーショップを地元デモイン で開き活動している。
ポール・グレイ
ジョーイ・ジョーディソン
クリス・フェーン
クレイグ・ジョーンズ
タイムライン
その他
ディスコグラフィ
アルバム
年
タイトル
アルバム詳細
チャート最高位
認定
US
AUS
AUT
BEL
FRA
GER
NLD
NZ
SWE
UK
1999
Slipknot
51
32
44
—
175
57
42
49
53
37
2001
Iowa
発売日: 2001年8月28日
レーベル: Roadrunner
フォーマット: CD, LP, digital download
全米売上: 100万枚
3
2
8
4
7
4
15
5
10
1
US: プラチナ
AUS: ゴールド
CAN: プラチナ
UK: ゴールド
2004
Vol. 3: The Subliminal Verses
発売日: 2004年5月25日
レーベル: Roadrunner
フォーマット: CD, LP, digital download
全米売上: 100万枚
2
2
5
6
6
2
14
3
2
5
US: プラチナ
AUS: プラチナ
CAN: プラチナ
GER: ゴールド
NZ: ゴールド
UK: ゴールド
2008
All Hope Is Gone
発売日: 2008年8月26日
レーベル: Roadrunner
フォーマット: CD, LP, digital download
全米売上: 110.6万枚
1
1
2
5
3
2
6
1
1
2
US: プラチナ
AUS: ゴールド
AUT: ゴールド
CAN: ダイヤモンド
GER: ゴールド
NZ: ゴールド
UK: ゴールド
2014
.5: The Gray Chapter
発売日: 2014年10月21日
レーベル: Roadrunner
フォーマット: CD, LP, digital download
全米売上: 32.3万枚
1
1
2
12
8
2
13
2
3
2
AUS: ゴールド
CAN: ゴールド
UK: シルバー
2019
We Are Not Your Kind
発売日: 2019年8月9日
レーベル: Roadrunner
フォーマット: CD, digital download
1
1
3
1
2
2
2
2
4
1
2022
The End, So Far
発売日: 2022年9月30日
レーベル: Roadrunner
"—"は未発売またはチャート圏外を意味する。
ライヴ・アルバム
年
タイトル
アルバム詳細
備考
2005
9.0: Live
2017
Day of the Gusano: Live in Mexico
発売日: 2017年10月20日
レーベル: Roadrunner
フォーマット: CD, LP , digital download
コンピレーション・アルバム
年
タイトル
アルバム詳細
備考
2012
Antennas to Hell
DVD
No.
タイトル
発売日
備考
01
WELCOME TO OUR NEIGHBORHOOD
1999年
02
DISASTERPIECES
2002年
2002年2月16日にイギリスのロンドンドックランドアリーナで記録されたライブ映像
03
VOLIMINAL: INSIDE THE NINE
2006年
04
(SIC)NESSES
2010年
シングル
No.
タイトル
発売年
備考
収録アルバム
01
Wait And Bleed
2000年
SLIPKNOT
02
Spit It Out
2000年
03
Left Behind
2001年
IOWA
04
My Plague
2002年
映画「バイオハザード 」の挿入歌。 同映画のサウンドトラックにも収録されている。
05
Duality
2004年
VOL.3: (THE SUBLIMINAL VERSES)
06
Vermilion
2004年
映画「バイオハザードII アポカリプス 」挿入歌。 この曲をライブで演奏する時、デスマスク を装着することが多い。
07
Before I Forget
2005年
ミュージック・ビデオではメンバー全員がマスクを外しているが、 素顔が見えそうで見えないようになっている。
08
The Nameless
2005年
日本でも発売された。
09
The Blister Exists
2007年
10
Psychosocial
2008年
映画「パニッシャー: ウォー・ゾーン 」挿入歌。劇中ではイントロ部分のみ流れる。 同映画のサウンドトラックにも収録されている。
ALL HOPE IS GONE
11
Dead Memories
2008年
12
Sulfur
2009年
13
Snuff
2009年
14
The Negative One
2014年
.5: THE GRAY CHAPTER
15
The Devil In I
2014年
16
Custer
2014年
17
Killpop
2015年
18
Goodbye
2016年
19
All Out Life
2018年
「We Are Not Your Kind」日本盤に収録。米国のプロレス団体WWE のブランドNXT の2019年公式テーマ曲[ 21] 。
20
Unsainted
2019年
We Are Not Your Kind
21
Solway Firth
2019年
アマゾンプライム限定シリーズ「ザ・ボーイズ 」挿入歌。MVにもコラボした内容が見られる。
22
Birth of the Cruel
2019年
23
Nero Forte
2019年
来日公演
単独公演
World Domination Tour (2000年)
SLIPKNOT JAPAN TOUR 2001 (2001年)
11月14日 名古屋 レインボーホール
11月17日・18日 浦安 東京ベイNKホール
11月20日・21日・22日 大阪 Zepp大阪
Japanese Iowa Tour 2K2 (2002年)
The Unholy Alliance Tour 2004 / 2005 (2004年)
The Unholy Alliance Tour 2004 / 2005 (2004年)
All Hope is Gone Tour (2008年)
フェス
脚注
^ a b c Huey, Steve. Slipknot Biography - オールミュージック . 2025年11月15日閲覧。
^ Larkin, Colin (2011). The Encyclopedia of Popular Music . Omnibus Press. p. 1828. ISBN 978-0857125958
^ Unterberger, Andrew (2004-09-10). “Top Ten Nu-Metal Bands” . Stylus magazine . オリジナル の2004-10-09時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20041009181930/http://www.stylusmagazine.com/feature.php?ID=1220 2025年11月15日閲覧。 .
^ Welk, Brian (July 27, 2021). “Joey Jordison, Founding Drummer for Slipknot, Dies at 46” . TheWrap . https://www.thewrap.com/joey-jordison-founding-drummer-for-slipknot-dies-at-46/ 2025年11月15日閲覧。 .
^ “スリップノット、2年間活動休止” . BARKS . (2015年6月24日). https://barks.jp/news/747179/ 2015年6月24日閲覧。
⚠
^ “スリップノット、<OZZFEST Meets KNOTFEST>で『アイオワ』を全曲プレイ” . BARKS . (2016年8月28日). https://barks.jp/news/773140/ 2016年10月21日閲覧。
⚠
^ “Slipknot - THE END, SO FAR New Album September 30 Watch... ”. www.facebook.com . 2022年7月22日閲覧。
^ Nast, Condé (2022年7月19日). “Slipknot Announce New Album The End, So Far, Share New Video ” (英語). Pitchfork . 2022年7月22日閲覧。
^ “Slipknot's Corey Taylor: "The less I say about Chris Fehn, the better" | NME ” (英語). NME | Music, Film, TV, Gaming & Pop Culture News (2019年8月12日). 2020年12月4日閲覧。
^ Singh, Surej (2022年3月17日). “Slipknot finally reveal identity of newest member, Tortilla Man ” (英語). NME . 2022年7月22日閲覧。
^ “スリップノットからドラマーのジョーイ・ジョーディソンが脱退” . amass.jp . (2013年12月13日). https://amass.jp/32761/ 2016年6月14日閲覧。
^ “ジョーイ・ジョーディソン 「スリップノットをやめていない」” . amass.jp . (2014年1月2日). https://amass.jp/33536/ 2016年6月14日閲覧。
^ “元スリップノットのジョーイ・ジョーディソン、難病を患っていたことを公表” . BARKS . (2016年6月14日). https://barks.jp/news/768632/ 2016年6月14日閲覧。
^ “スリップノットの元ドラマー、ジョーイ・ジョーディソンさん死去 46歳 ”. ORICON NEWS (2021年7月28日). 2021年7月28日閲覧。
^ Grow, Kory (2021年7月27日). “Joey Jordison, Founding Slipknot Drummer, Dead at 46 ” (英語). Rolling Stone . 2021年7月28日閲覧。
^ https://news.line.me/detail/oa-mtvnews/61kr0891a5l6?mediadetail=1&ref_page_1=article&ref_space_1=exlink&ref_space_2=3
^ Huey, Steve. “Slipknot biography” . allmusic. https://www.allmusic.com/artist/p41591 2007年12月13日閲覧。
^ Udo, Tommy (2002). Brave Nu World . Sanctuary Publishing. p. 124.
ISBN 1-86074-415-X
^ Mudrian, Albert (2004). Choosing Death:The Improbable History of Death Metal and Grindcore . Feral House. p. 258.
ISBN 1-932595-04-X
^ Helmet. “Helmet | Similar Artists, Influenced By, Followers ”. AllMusic. 2014年4月23日閲覧。
^ Hear NXT’s new theme song, “All Out Life” by Slipknot
外部リンク
ウィキメディア・コモンズには、
スリップノット に関連するカテゴリがあります。