出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/10/14 06:19 UTC 版)
| 『Single is Best』 | ||||
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| 平松愛理 の ベスト・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ポニーキャニオン | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ゴールドディスク | ||||
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| 平松愛理 アルバム 年表 | ||||
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| 『Single is Best』収録のシングル | ||||
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『Single is Best』(シングル・イズ・ベスト)は、平松愛理の1枚目のベスト・アルバム。1993年4月7日にポニーキャニオンよりリリースされた。
平松にとって初のベスト盤となる本作には、デビュー・シングル「青春のアルバム」から、11枚目となる最新シングル「Single is Best!?」までの表題曲が全て収録されており、その内5曲はリミックス・バージョンとなっている。曲順に関しては、最新シングルの「Single is Best!?」が1曲目になっているものの発売順に収録されてはおらず、全体の構成を考えた順番となっている。
アルバム『Erhythm』に続いて2作目となるオリコンチャート1位を獲得し[1]、これまでの最高売り上げ枚数を記録したアルバムである。オリコンチャート1位獲得作品は、現段階で本作が最後となっている。このアルバムで、第24回日本歌謡大賞放送音楽プロデューサー連盟賞を受賞した[2]。
初回盤はシースルー三方背BOXスペシャルパッケージとなっており、1994年11月18日には平松唯一のMDソフトとしても発売されている(規格品番:PCYA-00010)[3]。また、日本国内では発売されていないが、香港や台湾ではカセットテープ化され発売された。
本作のタイトルにある ″Single″ とは、CDの ″シングル″ を意味するが[4]、先行シングルとして発売された「Single is Best!?」の ″Single″ は ″独身″ の意味である[4]。
| 全作詞・作曲: 平松愛理。 | ||||
| # | タイトル | 編曲 | 備考 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「Single is Best!?」 | 清水信之 | 11thシングル | |
| 2. | 「もう 笑うしかない」 | 清水信之 | 10thシングル | |
| 3. | 「虹がきらい」 | 清水信之 | 6thシングル | |
| 4. | 「青春のアルバム」(Remix '93) | 西平彰・平松愛理 | 1stシングル | |
| 5. | 「太陽のストライキ」(Remix '93) | 西平彰・平松愛理 | 2ndシングル | |
| 6. | 「駅のない遮断機」(Remix '93) | 西平彰・平松愛理 | 3rdシングル | |
| 7. | 「月のランプ」(Remix '93) | 清水信之 | 4thシングル | |
| 8. | 「思い出の坂道」 | 清水信之 | 7thシングル | |
| 9. | 「素敵なルネッサンス」(Remix '93) | 清水信之 | 5thシングル | |
| 10. | 「マイ セレナーデ」 | 清水信之 | 9thシングル | |
| 11. | 「部屋とYシャツと私」 | 清水信之 | 8thシングル | |
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合計時間:
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/07 14:57 UTC 版)
| 「Single is Best!?」 | ||||
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| 平松愛理 の シングル | ||||
| 初出アルバム『Single is Best』 | ||||
| B面 | 螢の光もう一度 | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 8cmCDシングル | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ポニーキャニオン | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 平松愛理 シングル 年表 | ||||
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「Single is Best!?」(シングル・イズ・ベスト) は、平松愛理の11作目のシングル。1993年3月8日にポニーキャニオンから発売された。
タイトルの「Single」は″独身″を意味する[2]。本シングルから1か月後に発売された平松初のベスト・アルバム『Single is Best』の「Single」は″CDのシングル″の意味である[2]。本曲は最初のベストアルバム『Single is Best』と区別するため、「エクスクラメーションとクエスチョンがついたもの」と平松自身が語っている。曲のイメージは童話シンデレラとしており、冒頭の歌詞 ″dindon″ の連呼は鐘の鳴る音である。PVではストレートロングヘアーの平松が登場する。この曲は横浜銀行CMソングとして使用され[3]、放送当時のCMキャラクターは水野真紀が務めている。
平松はTBS系『COUNT DOWN TV』放送第一回のゲストライブに出演し、この曲を披露している[4]。
本作は「部屋とYシャツと私」、「戻れない道」に次ぐ自身3番目の売り上げを記録した。なお、表題曲・カップリング曲ともにオリジナルアルバムには未収録である。