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デジタル大辞泉デジタル大辞泉

エス‐ディー‐アイ【SDI】


シングルドキュメント‐インターフェース【single document interface】

読み方:しんぐるどきゅめんといんたーふぇーす

エス‐ディー‐アイSDI


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SDI


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Single Document Interface

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/17 22:08 UTC 版)

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Single Document Interface(シングル・ドキュメント・インタフェース、略称:SDI)は、アプリケーションウィンドウを単独表示する方式のグラフィカルユーザインタフェースである。SDIウィンドウはそれにとっての親ウィンドウのようなものを持たず、各ウィンドウがそれぞれメニューやツールバーなどを表示する方式である。SDIアプリケーションで複数のファイルを編集する場合、ユーザーはアプリケーションを重複起動して利用する。

また、一見するとSDIと区別がつかないが、1つのアプリケーションプロセス中、親ウィンドウを持たない複数のトップレベルウィンドウを表示する形態をMultiple Top-level Interface (MTI) と呼ぶ。

オペレーティングシステムのタスクバーやマネージャなどに個々のエントリとして表示されることが多いが、複数起動中はまとめて表示される場合もある。例として、Mac OS Xには一時的に全てのウィンドウを一覧するExposéがあった。

関連項目


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Single Document Interface (SDI)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/29 07:34 UTC 版)

グラフィカルユーザインタフェース」の記事における「Single Document Interface (SDI)」の解説

ウィンドウにおいて、ひとつのデータをひとつのウィンドウ内に完結させる方式。この場合は、データの数だけ、ウィンドウ出力される。他のアプリケーションウィンドウ突き合わせて利用できるが、その分だけ、ウィンドウの数が多くなり、管理繁雑になる。

※この「Single Document Interface (SDI)」の解説は、「グラフィカルユーザインタフェース」の解説の一部です。
「Single Document Interface (SDI)」を含む「グラフィカルユーザインタフェース」の記事については、「グラフィカルユーザインタフェース」の概要を参照ください。

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