出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/22 14:41 UTC 版)
| 『SING SING SING』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ベリーグッドマン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Village Again Association STUDIO 303 |
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| チャート最高順位 | ||||
| iTunesアルバム総合チャート6位 / レゲエチャート1位 オリコンインディーズアルバムチャート4位 |
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| ベリーグッドマン アルバム 年表 | ||||
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| 『SING SING SING』収録のシングル | ||||
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『SING SING SING』(シング シング シング)は、ベリーグッドマンの1枚目のオリジナル・アルバム。2014年4月23日にインディーズとして発売された。品番はZLCP-0158。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「イントロ」 | ベリーグッドマン | ベリーグッドマン | HiDEX | |
| 2. | 「コンパス」 | ベリーグッドマン | ベリーグッドマン | HiDEX | |
| 3. | 「Good Time」 | ベリーグッドマン | ベリーグッドマン | HiDEX | |
| 4. | 「You&Me」 | ベリーグッドマン | ベリーグッドマン | HiDEX | |
| 5. | 「ファンファーレ」 | ベリーグッドマン | ベリーグッドマン | HiDEX | |
| 6. | 「It's more love」 | ベリーグッドマン | ベリーグッドマン | HiDEX | |
| 7. | 「Brand New World」 | ベリーグッドマン | ベリーグッドマン | HiDEX | |
| 8. | 「エスコート」 | ベリーグッドマン | ベリーグッドマン | NAO | |
| 9. | 「バイバイ」 | ベリーグッドマン | ベリーグッドマン | HiDEX | |
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合計時間:
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| 曲名 | タイアップ |
|---|---|
| コンパス | テレビ東京系列「超流派」2014年3月度エンディングテーマ |
| 九州朝日放送「ドォーモ」2014年3月度エンディングテーマ | |
| メ~テレ「ザキロバ!アンシュラのススメ」2014年3月度エンディングテーマ | |
| 長崎文化放送「JUNK BOX」2014年4月エンディングテーマ | |
| 長崎文化放送 2014年3月度「スーパーJチャンネルながさき」内天気予報BGM | |
| 熊本県民テレビ「ROCKET COMPLEX」2014年4月度エンディングテーマ | |
| 熊本県民テレビ「サタデココ」2014年4月エンディングテーマ | |
| 鹿児島テレビ「ゆうテレ」2014年4月度エンディングテーマ | |
| 九州朝日放送「V3」2014年4月度エンディングテーマ | |
| 北海道テレビ「イチオシ!プラス」2014年4月度エンディングテーマ | |
| 北海道テレビ「情報マルシェ!」2014年4月度エンディングテーマ | |
| 熊本県民テレビ 2014年4月度「テレビタミン」内BGM | |
| TBS系『ひるおび!』2014年6月度エンディングテーマ | |
| TBS系「スーパーサッカー」2018年4月・5月エンディングテーマ | |
| ファンファーレ | TBS系『ひるおび!』2014年5月度エンディングテーマ |
| テレビ東京系列「超流派」2014年5月度オープニングテーマ | |
| MBSラジオ『ベースボールパークEXトラ!』テーマソング(2021年 - ) |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/03 08:59 UTC 版)
| Sing! Sing! Sing! | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ |
| 演出 | 成田雅仁(CD) |
| 製作 | |
| プロデューサー | 志賀大士(MP) 古谷英一、服部英司 |
| 製作 | TBSテレビ |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2014年5月18日 - 2015年12月27日 |
| 放送時間 | 日曜日 1:53 - 2:23(土曜日深夜) |
| 放送分 | 30分 |
| Sing! Sing! Sing! TBS公式サイト | |
『Sing! Sing! Sing!』(シングシングシング)は、TBSテレビ制作、同系列で放映されているオーディションバラエティ番組である。
「ソロ・ヴォーカリスト・コンテスト番組」と銘打たれたオーディション番組。日本各地から集まったアマチュアヴォーカリスト達を、数ヶ月に渡る審査・選抜でふるい落とし、優勝者1名を決める。 決勝戦(シーズンフィナーレ)はゴールデン帯の生放送で行われ、放送中の視聴者投票によって優勝が決まる。
基本的に、VTRのみで構成されているが、1st Season後半は例外として江角マキコ・高橋真麻とTBSアナウンサーが進行役を務めるスタジオパートも挿入された。
1st Season 決勝戦に出場したのは、堂本椋太、佐々木真央、坂本真彩、梅原怜子、吉原茉依香の5名。 シーズンフィナーレは全編、視聴者による審査で結果が決まるシステムとなっており、決勝ラウンドまでの審査員は江角・高橋と共に観客側として5名を見守った。
「世紀の歌声!生バトル 日本一の歌王決定戦!」と題して2015年4月20日(月)21:00よりTBSで生放送された。 基本ルールは1st Season決勝戦と同じ。
中谷優心が優勝。
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決勝戦前夜祭ライブが4月19日に東京・東京ソラマチのツリービレッジにて2回行われ、決定戦に出場を決めた5人、決勝ラウンドで敗退した3人、1stシーズンでグランプリを受賞しデビューした佐々木真央が登場した。2回目のライブはニコニコ生放送で配信され、来場者は1万3000人を超えた[1]。
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2016年1月5日、TBS系にて生放送。番組名は「歌王2016」とされ、「Sing! Sing! Sing!」の表記は無い。
カラオケ音源ではなく、プロのミュージシャンによる生演奏であった[2]。
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| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 | 放送期間 | 遅れ日数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | TBSテレビ(TBS) | TBS系列 | 日曜 1:53 - 2:23 (土曜深夜) |
2014年5月18日 - 2015年12月27日 | 制作局 |
| 北海道 | 北海道放送(HBC) | 同時ネット | |||
| 長野県 | 信越放送(SBC) | ||||
| 鳥取県・島根県 | 山陰放送(BSS) | ||||
| 福島県 | テレビユー福島(TUF) | 2015年2月15日 - 4月19日 2015年7月5日 - 12月27日 |
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送期間 | ネット体制 |
|---|---|---|---|---|
| 鹿児島県 | 南日本放送(MBC) | TBS系列 | 2014年5月18日 - 11月2日 | 同時ネット |
改編期ではない5月18日という時期に放送開始されたことにより、当該時間に放送されていた「ランク王国」が30分繰り下げとなり、「ランク王国」が北海道放送では一時放送休止、信越放送では打ち切り、北陸放送や静岡放送では1週遅れの放送に移行されるなどの影響が出た。 2014年10月22日の19:56-21:54(「水トク!」枠)には、「世紀の歌声!生バトル 日本一の歌王決定戦!」と題して、1stシーズン決勝トーナメントを生放送。ローカルセールス枠のため全国ネットではないが、レギュラー放送されていない系列局でも放送された。TBSテレビ、北海道放送、IBC岩手放送、東北放送、テレビユー山形、テレビユー福島、新潟放送、信越放送、テレビ山梨、北陸放送、CBCテレビ、山陰放送、テレビ山口、あいテレビ、長崎放送で放送。当時レギュラー放送を行っていた南日本放送は同時ネットせず、2014年10月31日(0:05 - 2:05)に放送した。
| TBS系 日曜日(土曜日深夜)1:53 - 2:23 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
ランク王国
【30分繰り下げて継続】 |
Sing! Sing! Sing!
(2014.5.18 - 2015.12.27) |
ランク王国
【30分繰り上げて継続】 |
(Sing!_Sing!_Sing! から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/16 14:51 UTC 版)
| 「シング・シング・シング」 | |
|---|---|
| ルイ・プリマの楽曲 | |
| リリース | 1936年 |
| 規格 | SPレコード |
| 録音 | ブランズウィック 7628 |
| ジャンル | ジャズ、スウィング、ビッグバンド |
| 作詞者 | ルイ・プリマ |
| 作曲者 | ルイ・プリマ |
| 音楽・音声外部リンク | |
|---|---|
| シング・シング・シング(全曲を試聴) | |
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「シング・シング・シング」(原題:Sing, Sing, Sing (With a Swing))は1936年に発表された楽曲である。
ジャズ歌手、トランペット奏者のルイ・プリマが作曲した曲で、プリマの率いるバンド「ニューオーリンズ・ギャング」によって最初に録音された。レコードは、ブランズウィック・レコード[1]によって1936年2月28日に発売された。SPレコード規格では、「It's Been So Long」がB面に収録されている。
ベニー・グッドマンのバージョンは、カバーである。
この曲はスウィング・ジャズの代表曲の一つとして知られており、ビッグバンドやスウィング演奏家の間でよく演奏されている。特にフレッチャー・ヘンダーソンが編成を担当したベニー・グッドマン楽団のそれは有名である。
トロンボーンとトランペットの掛け合いによる躍動感あるイントロ、サクソフォーンとトランペットが奏でるマイナーキーにもかかわらずダンサブルで華やかなメロディ、延々と続くドラムソロが印象的な楽曲であり、スウィング・ジャズの特徴を余すところ無く盛り込んだ一曲である。さらには後述のベニー・グッドマンの影響もあり、クラリネットのソロでもお馴染みである。
1938年にベニー・グッドマン楽団がカーネギー・ホールでのコンサートで演じて以来、同楽団の代表曲として知られる。グッドマンは、差別の激しい時代に黒人ジャズマンを楽団に採用した、リベラルな白人としても知られている[2]。特に、当時の同楽団の白人ドラマー、ジーン・クルーパの黒人的なドラムソロは革新的で、ジャズ・ドラミングの常識を覆すほど革新的だった[3]。編曲者については諸説あるが、アフロアメリカンによる編曲であることは確定的である[4]。グッドマンの演奏は、1982年にグラミーの殿堂入りを果たした[5]。
以後も数々のビッグバンドによってカバーされ、日本映画『スウィングガールズ』でも特徴的に取り上げられている。
日本の京都橘高等学校を筆頭に、各国の中学校・高等学校およびそれに相当する学校のブラス・バンドや吹奏楽向けの編曲もなされ、吹奏楽の代表曲として取り上げられることも多い。
また、フィギュアスケートのプログラムにもよく使用されている。2001-2002シーズンに本田武史(途中で「ドン・キホーテ」に変更)、2005-2006シーズンにジェフリー・バトル、2009-2010シーズンにレイチェル・フラット、デニス・テンなど、それぞれのフィギュア選手がショートプログラムに同曲を採用した。