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シミュレーター【simulator】

読み方:しみゅれーたー

シミュレーションを行うための装置飛行機宇宙船などの操縦訓練試験のため、実際条件再現できるようにしたもの


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シミュレーター

情報と社会のほかの用語一覧
情報工学:  産業用ロボット  再現率  ゼロ頻度問題  シミュレーター  人工生命  人工知能  Tay

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シミュレーター

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日本オペレーションズ・リサーチ学会日本オペレーションズ・リサーチ学会

シミュレータ

読み方しみゅれーた
【英】:simulator

用途特定し, プログラミング作業なしにモデル構築, 実行, 分析, アニメーションを可能とするシミュレーションソフトウェアのこと. フライトシミュレータのように教育訓練目的としたり, テレビゲームのように娯楽目的とするシミュレータもある. 離散型シミュレータの典型例として, 生産シミュレータ, 通信シミュレータ, LANシミュレータ,電話受付センターシミュレータ等があり, シミュレーション要する作業時間大幅に短縮できる.


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シミュレイター

(Simulator から転送)

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シミュレーター
Simulator
ジャンル ゲーム雑誌 (ウォーゲーム, TRPG)
発売国 日本
言語 日本語
出版社 レックカンパニー/翔企画
編集長 鈴木一也/鈴木銀一郎
刊行期間
  • 1982年 - 1984年(通巻14号)
  • 1985年6月 - 1991年6月 (通巻34号)
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シミュレイター』とは、アナログゲームウォー・シミュレーションゲーム情報誌。発行元の変更が行われており前期の「SIMULATOR」表記のレックカンパニー時代を『旧シミュレイター』、後期の「Simulator」表記の翔企画時代を『新シミュレイター』として区別されることがある。

SIMULATOR

初代編集長は鈴木一也。1982年創刊、1984年休刊、通巻14号。当時日本最大規模であったゲームクラブ「ファースト・ディビジョン」の機関誌として創刊されたが、2号以降、レックカンパニーが経営と編集を引継ぎ商業誌化。B5判、中綴じ。通常の書店流通では扱われず、ホビー流通によりホビーショップなどで入手できた。エポック社のウォー・シミュレーションゲームをメインに扱う。

Simulator

初代編集長は鈴木銀一郎翔企画発行、1985年6月創刊、1991年6月休刊、通巻34号。B5判、平綴じ(途中からA5判、平綴じ)。地方小出版流通センター扱いで、書店流通となる。ホビージャパン発行の『タクテクス』と並んで、日本のボード・シミュレーションゲーム雑誌の双璧と呼ばれていた。当時他に発行されていた同種の雑誌としては『オペレーション』(ツクダホビー)、『ウォーロック』(社会思想社)、『オフィシャルD&Dマガジン』(新和)などが挙げられる。

エポック社のウォー・シミュレーションゲームや、「SSシリーズ」をはじめとする自社ブランドのゲームをメインにとりあげていた。また『ロシアン・キャンペーン』や『ロシアン・フロント』『パンツァー・グルッペ・グーデリアン』など東部戦線テーマのものや、『ウォー・イン・ヨーロッパ』のような当時としてはハードルの高いゲームも積極的に取り上げていた。ウォー・シミュレーションゲーム以外では、『ローズ・トゥ・ロード』『ルール・ザ・ワールド』などのテーブルトークRPGを取り上げたこともあり、何度か力の入ったRPG特集号を制作した。また、スポーツゲームを取り扱うコーナーも連載されていた。

付録ゲーム

以下、全て新シミュレイターに付録。

  • 第3号- 遣唐使の戦い
  • 第4号- 北緯73度 バレンツ海海戦
  • 第5号- Quest & Adventure
  • 第10号- 闇の城塞
  • 第11号- 闇の軍団 若き魔法使いの冒険
  • 第12号- 怪獣戦略
  • 第13号- 黒騎士物語
  • 第14号- 風雲児将門
  • 第22号- パシフィック・ヒート
  • 第33号- すごろく第3帝国

関連項目

編集に携わった人物

執筆、ゲームデザイン等に携わった人物

外部リンク


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Simulator

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シミュレイター」の記事における「Simulator」の解説

初代編集長は鈴木銀一郎翔企画発行1985年6月創刊1991年6月休刊通巻34号。B5判平綴じ途中からA5判平綴じ)。地方小出版流通センター扱いで、書店流通となる。ホビージャパン発行の『タクテクス』と並んで日本のボード・シミュレーションゲーム雑誌双璧呼ばれていた。当時他に発行されていた同種の雑誌としては『オペレーション』(ツクダホビー)、『ウォーロック』(社会思想社)、『オフィシャルD&Dマガジン』(新和)などが挙げられるエポック社ウォー・シミュレーションゲームや、「SSシリーズ」をはじめとする自社ブランドゲームメインとりあげていた。また『ロシアン・キャンペーン』や『ロシアン・フロント』『パンツァー・グルッペ・グーデリアン』など東部戦線テーマのものや、『ウォー・イン・ヨーロッパ』のような当時としてはハードルの高いゲーム積極的に取り上げていた。ウォー・シミュレーションゲーム以外では、『ローズ・トゥ・ロード』『ルール・ザ・ワールド』などのテーブルトークRPG取り上げたこともあり、何度か力の入ったRPG特集号を制作したまた、スポーツゲーム取り扱うコーナー連載されていた。

※この「Simulator」の解説は、「シミュレイター」の解説の一部です。
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