出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/06 07:13 UTC 版)
| 『Sign Music』 | ||||
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| 島谷ひとみ の カバー・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2011年 - 2012年 | |||
| ジャンル | J-POP・ジャズ・ボサノヴァ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | avex trax | |||
| プロデュース | 野崎良太(Jazztronik) | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 島谷ひとみ アルバム 年表 | ||||
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『Sign Music』(サイン ミュージック)は、2012年2月22日にavex traxより発売された島谷ひとみの3作目のカバー・コンセプト・アルバム。
日本の童謡や唱歌、民謡をカバーした、3作目のカバー・コンセプト・アルバム。アルバムタイトルの「Sign Music」は、「聴くことで昔の記憶がよみがえる音楽」という意味で名付けられた[1]。
島谷は、2009年10月17日に広島県廿日市市宮島・厳島神社で行われたデビュー10周年記念スペシャルライブ『10th Anniversary Special Live CROSS OVER at 厳島神社』で、「朧月夜」「この道」「音戸の舟唄」を初披露。その後、数度のライブや『Premium meets Premium 2011』でも「故郷」などの童謡・唱歌をジャズやボサノヴァをベースにしたアレンジで披露し、音源化を求める声が寄せられたことから本作が実現した[2]。
全曲のプロデュース、アレンジ、ピアノ演奏等をJazztronikこと野崎良太が務め、Port of Notesの小島大介(Guitar)、鳥越啓介(Wood Bass)、天倉正敬(Drums)などのミュージシャンもレコーディングに参加した。
初回生産限定盤(CD + LIVE DVD + LIVE CD)は三方背くるみブックケース仕様で、2011年(平成23年)8月2日に浜離宮朝日ホールで行われたライブ『Premium meets Premium 2011』を収録したDVDおよびLIVE CD『CROSSOVER V -Premium meets Premium 2011-』が同梱されている。なお、LIVE DVDにはドキュメンタリー映像は収録されておらず、LIVE CDには「キラキラ」と「うれしいこと」が未収録となっている。
通常盤(CDのみ)には、ボーナス・トラックとして島谷の故郷・広島県呉市音戸町に伝わる日本三大舟唄の一つとされる[3]民謡「音戸の舟唄」を収録。
本作のジャケット、ブックレット等アートワーク撮影は音戸町で行われた[4]。
Bonus Track
CROSSOVER V -Premium meets Premium 2011-
Bonus Contents:故郷 (MUSIC VIDEO)
CROSSOVER V -Premium meets Premium 2011-