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セブン、セヴン (seven) は数字の7の意。
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「エンリケ・イグレシアス」の記事における「Seven」の解説
2003年イグレシアスは7枚目となるアルバム、自身の作詞作曲としては2枚目のアルバム『Seven』(邦題:『セヴン』)をリリースした。1980年代の音楽の影響を受けており、友人でギタリストのトニー・ブルーノと共著の『Roamer』、自身の独立(コーラス部分ではイグレシアスの両親が彼の歌手としての成功を信じなかったことが歌われている)がテーマの『Be Yourself』などが収録されている。最初のシングルは『Addicted』、次にケリスをゲストに呼んで作製した『Not in Love』リミックス版がシングル化されている。後者はダンス・ヒットとなったが、『エスケイプ』の半分にも達せず、アルバム自体はアメリカでは商業的に失敗したとされる。 アルバム・リリースとともに、イグレシアスは今までで最大規模のワールドツアーを行っている。大々的に宣伝されたツアーは、アメリカ国内の12のショーから始まり、海外ツアーで今まで訪れたことのない国々にも足を伸ばし、オーストラリア、インド、エジプト、シンガポールなどで満席のアリーナやスタジアムで行い、最後は南アフリカで締めくくった。 イグレシアスは一度かぎりのライブを2006年11月にウルグアイ、12月にイスラエルなどで行う一方、2006年8月にはパウリナ・ルビオとスペイン・マラガでのMTVフェスティバルに出演している。また同年11月30日から12月7日までのケロッグがスポンサーするミニツアー『For The Fans - Exclusive Club Tour』では全米5都市を回り、古いレパートリーと新曲を英語とスペイン語の両方で歌っている。
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