出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/16 07:18 UTC 版)
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| seal Best collection | |
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| ジャンル | アダルトゲームのオムニバス作品 |
| 開発元 | softhouse-seal |
| 発売元 | softhouse-seal (株式会社アンノックアウト) |
| 1作目 | Seal Best collection (2008年5月30日) |
| 最新作 | seal Best collection 3 seal vs. Re:verse -俺よりエロい奴に会いに行く…- (2012年6月29日) |
| スピンオフ作品 | Sealの缶詰 汁缶一発目 |
『seal Best Collection』(シールベストコレクション)は、日本のアダルトゲームブランド・softhouse-seal(株式会社アンノックアウト)が発売した複数の低価格帯アダルトゲーム作品を収録したオムニバスタイトルである。
本項では、ダウンロード販売方式のみで発売されている『Seal Best Collection』第1集に収録された3タイトルのダイジェスト版と携帯電話ゲームのWindows移植版を収録した姉妹作『sealの缶詰 汁缶一発目』(シールのかんづめ しるかんいっぱつめ)についても記述する。
収録タイトルの内容については個別記事を参照。
第1集『Seal Best collection』は、2008年5月30日に発売された。収録タイトルは以下の通りで、2006年から2007年前半にかけてのsealが商業ベースでのパッケージ版流通を開始する以前の同人サークル時代に開発した3タイトルが収録されている。
第2集『seal best collection2 -エロいっぱいの真心ギフト これでいつでもH三昧!!-』は、2011年9月30日に発売された。収録タイトルは以下の通りで、2008年後半から2009年に発売されたタイトルを収録しておりフルプライスブランドのsofthouse-seal GRANDEEの全作品に参加している原画家・2-Gのデビュー作を収録していることがセールスポイントとなっている[1]。全タイトルとも監督:産蝶。
第3集『seal Best collection3 seal vs. Re:verse -俺よりエロい奴に会いに行く…-』は、2012年6月29日に発売された。2010年にsealから発売された3タイトルと2007年から2008年にかけて全5タイトルを発売したsealの姉妹ブランド・Re:verseの「Rapest」シリーズ2タイトルを収録している[2]。
『sealの缶詰 汁缶一発目』は、第1集『Seal Best collection』のプロモーションを兼ねて2008年4月25日に発売されたダイジェスト版である。ダウンロード販売のみでパッケージ版は発売されていない。『Seal Best collection』と同じ『聖凌学園レイプ同好会』『H×H×H=始まりはHから』『性春ダイナマイトっ!! 』の3タイトルから抜粋した12点のイベントシーンと、以下の携帯電話アプリゲーム3タイトルのPC移植版が収録されている。
当初はシリーズ化を企図していたと見られ「一発目」とナンバリングされているが、第2作以降は発売されていない。
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「seal Best collection」の記事における「Seal Best collection」の解説
第1集『Seal Best collection』は、2008年5月30日に発売された。収録タイトルは以下の通りで、2006年から2007年前半にかけてのsealが商業ベースでのパッケージ版流通を開始する以前の同人サークル時代に開発した3タイトルが収録されている。 聖凌学園レイプ同好会 2006年8月9日発売。sealのPC用アダルトゲームデビュー作で、同名携帯電話アプリゲームの移植作品。 シナリオ:八雲意宇 / 原画:どわるこふ / 企画:ふぇれっと君 / 監督:えろっ茶 H×H×H=始まりはHから 〜大好きだから、大嫌いっ!〜 2006年12月21日発売。 シナリオ:卯月一葉 / 原画:かごのとり / 企画・監督:猫目 性春ダイナマイトっ!! 〜イケない放課後〜 2007年3月23日発売。 シナリオ:森麻美 / 原画:あちくん / 企画・監督:猫目
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