(Say_You'll_Be_There から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/03 04:30 UTC 版)
| 「Say You'll Be There」 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スパイス・ガールズ の シングル | ||||||||
| 初出アルバム『スパイス』 | ||||||||
| リリース | ||||||||
| 録音 | 1996年 | |||||||
| ジャンル | ポップ・ダンス | |||||||
| 時間 | ||||||||
| レーベル | ヴァージン・レコード | |||||||
| プロデュース | リチャード・スタッナード、マット・ロウ | |||||||
| ゴールドディスク | ||||||||
|
||||||||
| チャート最高順位 | ||||||||
| |
||||||||
| スパイス・ガールズ シングル 年表 | ||||||||
|
||||||||
|
||||||||
「セイ・ユール・ビー・ゼアー」(Say You'll Be There)は、スパイス・ガールズの楽曲。彼女達にとって2枚目のシングルとして1996年にリリースされ、同年にリリースされたスパイス・ガールズのデビュー・アルバム『スパイス』に収録されている。作詞はスパイス・ガールズ、ジョナサン・バック、エリオット・ケネディ。また、UKチャートで2週連続1位をマーク[1]。 全米やカナダのチャートでは3位を記録した。
この曲の歌詞の意味は、「男の子は、女の子が必要とするそのときその場所にいるという約束をする」という意味である。メンバーのメラニー・ブラウンが短いラップを歌っているところが有名でもあり、また、文法のミスもこの曲から多々みられることでも有名。例として、"throwing far too much emotions at me" というパートがある。
スパイス・ガールズの大ヒットデビュー曲「ワナビー」が長期にわたり各国のチャートを支配した後、同曲がチャートからようやく消えていくころに「セイ・ユール・ビー・ゼアー」はUKで1996年10月14日にリリースされた。1週目で20万枚を売り上げると「ワナビー」同様、すぐさまにシングルチャート1位をマークした。また、彼女たちにしては珍しくフィンランドでも1位を獲得した。オーストラリアでは10位をマークした。北アメリカでは1997年5月6日にリリースされた。カナダのシングルチャートでは1位をマークすると、2週目も1位、そして15週間トップ40にとどまった。また、アメリカではビルボード100チャートに1週目で5位をマークし、これは当時アメリカ人以外のアーティストがビルボード・チャートで記録した初登場の最高位である。
スパイス・ガールズが行うライブでは、必ずといっていいほどこの曲は歌われる。メンバーのジェリ・ハリウェルが脱退した後は、エマ・バントンがそのパートを担当している。
週間チャート
|
年間チャート
|
UKでの売り上げ約93万枚
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/15 16:33 UTC 版)
「キング&クイーン (音楽ユニット)」の記事における「SAY YOU'LL BE THERE」の解説
『SUPER EUROBEAT VOL.173』収録。
※この「SAY YOU'LL BE THERE」の解説は、「キング&クイーン (音楽ユニット)」の解説の一部です。
「SAY YOU'LL BE THERE」を含む「キング&クイーン (音楽ユニット)」の記事については、「キング&クイーン (音楽ユニット)」の概要を参照ください。
固有名詞の分類
| スパイス・ガールズの楽曲 |
Holler Viva Forever Say You''ll Be There Let Love Lead The Way Who Do You Think You Are |