読み方:さんぷる
見本。また、標本。
標本抽出手続き 1は、すべての個人(110-2)を調査しなくてもすむように、母集団に関する情報をその一部分だけから得るために用いられる。調査対象となった母集団の一部分は標本(サンプル) 2と呼ばれる。母集団は調査対象である要素 3の集合体である。抽出単位 4は母集団の一要素でも要素の集合でもありうるが、標本を選択するために用いられる。人口学的標本において、要素は個人(110-2)、家族(115-1)、世帯(110-3)であることが多く、抽出単位は個人、世帯、住宅ブロック、行政単位、地域のいずれでもかまわない。標本は標本設計 5に従って選択された多数の抽出単位からなる。
(Sample から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/10/23 09:17 UTC 版)
サンプル (sample) は、標本、見本、例などのこと。また動詞として標本を抽出する、見本を配るなどの意味として使われる。