読み方:えすえーえむ
読み方:さむ
Surface to Air Missile (SAM)
地上から航空機を攻撃するためのミサイル。
近代戦争では航空優勢の獲得を阻止することが重要な意味を持つため、各国軍に幅広く普及している。
現代では「対空」と名のつく陸上兵器でSAMを搭載しないものはほとんど存在しない。
標的が構造上十分な装甲を持ち得ないため、さほど多大な破壊力は必要とされない。
従って小型化も容易であり、歩兵が携行することも少なくない。
また、掩蔽された小型のSAMは発見が困難であり、航空部隊にとっては大きな脅威となる。
Ship to Air Missile (SAM)
航空機や対艦ミサイルを攻撃するため艦艇から発射されるミサイル。
現在、艦隊防空の主要兵器で、空対空ミサイルや地対空ミサイルを改良してつくられるものも多い。
長距離用として開発されたものにRIM-8Gタロス、S-300F(SA-N-6)、中距離用としてRIM-2F、RIM-67スタンダード、短距離用として、RIM-66スタンダード、RIM-24Bターター、RIM-7シースパロー、AIM-9を原型としたRIM-116が有名だが、時代の違いにより、射程による分類の基準は極めて曖昧である。
短距離ミサイル「RIM-24B」の後継として開発されたRIM-66が、かつて「中距離ミサイル」として使用されたRIM-2Fの射程を優に上回るなどの現象もおきている。
| 化合物名や化合物に関係する事項: | Rh抗体 R基 S-アデノシルホモシステイン S-アデノシルメチオニン [32P]正リン酸 [35S]メチオニン αアマニチン |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/07 08:58 UTC 版)
SAM(エスエーエム、サム)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/03 16:46 UTC 版)
「Just Cause 2」の記事における「SAM」の解説
地対空ミサイル。敵基地に多数配備されている。占領した味方組織のアウトポストでは、SAMを破壊していなければパナウ軍のヘリコプターを撃墜してくれる。
※この「SAM」の解説は、「Just Cause 2」の解説の一部です。
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