出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/22 16:21 UTC 版)
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2023年1月)
|
SYSTEM357(システム357)は、ソニー・コンピュータエンタテインメント(現 ソニー・インタラクティブエンタテインメント)が開発したPlayStation 3ベースの互換基板にバンダイナムコゲームス(後のバンダイナムコエンターテインメント)が開発したI/O基板を組み合わせた構成のアーケードゲーム基板。PlayStation 3の売りである高精細なHD映像を出力することができ、またJAMMAビデオ規格に準拠しているため汎用筐体に搭載することができる。通常のPlayStation3から、BDドライブとWi-Fi/Bluetoothボードが削除されている。 SYSTEM369(システム369)は、「SYSTEM357」の上位基板として、メモリを同容量に据え置きながらも性能向上が図られている。
System357には、System357A/B/Cの3モデルが存在する。
先述の通りA/B/Cの3モデルが存在し、ポートのレイアウトやポート数が異なる場合がある。
I/Oポート
JVSボード
PS3本体搭載ポート
HDMIポートは使用されておらず、AV マルチポートが筐体内部に引き込まれており、JVSボードのVGA出力ポート、RCA L/Rポートに変換されている。[1]
(発売元は全てバンダイナムコゲームス)